【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新147話の考察!いよいよ由良総合との初戦当日!

ダイヤのA(エース)act2最新147話ネタバレ

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11/28発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新147話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新147話ネタバレとあらすじ

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

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ダイヤのA act2最新147話ネタバレ感想

エース・東山はやはり抑えか?

初戦当日ということで、選手たちが球場に向かう辺りから話が始まるのかと思いましたが、早速試合が始まりました。
青道のスタメンはほぼ背番号通りですがレフトだけ、麻生ではなく結城がスタメンに名を連ねました。

また、両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれませんね。

侮れない由良総合打線

試合が始まり、由良総合のトップバッター・百瀬はいきなりセーフティバントを仕掛けてきました。
沢村と対戦したした多くのバッターが沢村のボールに驚きを見せるなか、百瀬は初球で絶妙なバントを決めたので、打線も注目されている4番の千田だけではないことが分かります。
沢村も素早く処理しましたが、一塁へ悪送球ということでやはり硬さが見えてしまいましたね。

沢村、ピンチをしのげるか…?

このセーフティバントも、野手の意表をつくと同時に相手のエラーを誘い、榊監督の采配がいきなりズバリ的中する形となりました。

ノーアウト二塁となったところで、由良総合は2番バッターが打席に入りますが、簡単には送りバントを仕掛けては来ないかもしれませんね。
榊監督は硬さが見られる沢村に対して、アウト一つ与えるのはもったいないと判断するのではないでしょうか?
並のピッチャーなら揺さぶりに負けてフォアボールで塁を埋めてしまいがちですが、ここからが沢村の真価が問われるマウンドとなりそうです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

146話までのあらすじ

ダイヤのA act2の146話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

146話のあらすじ

順当に勝ち上がるライバル校たち

夏の大会が始まり、強豪校が続々と登場してきました。
7月14日、府中市民球場では3連覇を狙う稲実が沢大二と激突しました。

ファンA「明らかに格下相手。
にもかかわらずエースを先発させたか…」
ファンB「一分の隙も与えない、これが王者の闘う姿勢…
それだけ初戦は大事だって事だろ」

多田野『いよいよですね…鳴さん!』
カルロス「ここからは一本道だぜ」
白河「蹴散らせ!」
成宮『そんなさぁ…一矢報いるみたいな顔しても無駄だよ、
今年の夏は俺達のモンだから』――。

稲実が5回コールド12-0で3回戦を勝ち上がりました。

ナベ「この日は他にも八王子球場の市大三高、昭島球場では成孔、立川球場では薬師、それぞれ順当に勝ち上がったよ」

「エース」沢村への期待

初戦の先発マウンドを翌日に控えた沢村に、ナインが言葉をかけます。

川上「沢村 風呂はリラックスできるからしっかり浸かれよ」
白洲「寝る前のホットミルクもいいよな」
小野「冷たいもの飲みすぎんなよ」
三村「マッサージいるか?」
麻生「めぐりズムいいぞー」
関「ストレッチもな!」
御幸「俺のアイマスク貸してやろうか?」
沢村「あんたそれ何個持ってんだよ!
しかも面白いヤツ!」

沢村はまた背番号1の付いたユニフォームを着て寝るようです。

沢村「今はまだこの番号を着せられてる状態なんですから!
一日でも早く身体に馴染むようにしたいんですよ俺は!

浅田『そういう理由で…嬉しくて浮かれてるわけじゃなかったんだ…』

布団の中で沢村は、御幸の言葉とクリスのラインでのメッセージを思い出していました。

御幸『ついでに告白しておくとよ、ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバー背負う姿なんて想像できてなかった…でもお前らにはいつも驚かされてばかりだな。
センバツでは球速が上がった球を操り切れてなかったが、徐々に練習と同じ球が試合でなげれるようになった。
それにつれてナンバーズの安定感も増した。

ここ最近のピッチングを市大三高や薬師、稲実相手にぶつける事ができたなら…考えるだけでワクワクしてくるな

クリス『エースとして初めての先発か、大仕事だな。
あまり気負いすぎるなよ、7月の下旬、準々決勝頃なら球場に行けると思う』――。

決戦前夜

夜中、倉持が一人、トイレに立ちました。

倉持『くそ…何だこれ、寝れねぇな…
もうアドレナリン出ちまってんのか?
去年も大会始まったらあっという間だったよな。
勝ち続けることしか頭になかったから考えたこともなかった…

後のことなんて…

1年前の敗戦のシーンを思い出した後、倉持は沢村がぐっすり寝ているのを確認してから眠りにつきました。

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145話のあらすじ

注目の先発投手は!?

由良総合が1回戦に続き2回戦も勝ち上がり、快進撃を見せています。

ナベ「6回から出てきたエース東山が杉内(高校)打線を6人でピシャリ。13対2で7回コールド。

これにより初戦の相手は由良総合工科に決まりました

速球派エースの東山と、この試合でも3打点をあげた4番千田。やはりこの2人は警戒すべき選手ですね…。
ただ…こちらは2試合分しっかり見る事ができたので、打者の特徴はつかみやすくなったと思います」

片岡監督「サインプレーの成功率にエースを抑えに回す継投策。
何より先に2勝をあげ勢いがある。決して油断できない相手だぞ。

その上で明後日の先発だが…

沢村 お前に任せる

2日後の4回戦は、

降谷 お前でいく

それから川上に金田、どこが相手だろうと初回からブルペンに入っておいてくれ」

御幸『先発とリリーフじゃ役目が違いすぎる。投手4人に役割をハッキリさせたのはそれぞれ気持ちを作りやすくていい』

不気味にほくそ笑む榊監督

一方、由良総合サイドも映像を見るなど、準備に余念がありません。

部長(?)「あれ? これって春大の市大三高戦…」

榊監督「降谷はセンバツとは別人だな…。
故障も考えられるが調子を崩しているのは間違いないだろう。
それに代わってエースになったのが、この沢村栄純。
去年の秋グラウンドで見た時も良い投手だと思ったが、また違うレベルに成長してやがる。

ただ…降谷が騒がれたセンバツからわずか3か月…チームに急激な変化が起きたって事は、付け入る隙も多いって事だろ」-。

激励のメッセージ

春市の兄・亮介から倉持にラインでメッセージが届いていました。

「明後日初戦だろ?」

「日本一の二遊間を目指せ!!」

ゾノは現在、関西リーグに所属する伊佐敷と電話で話をしています。

ゾノ「大丈夫です、暗黒期は完全に抜け出しました!
目指すは頂点です!
甲子園で待っててください 純さん!」

沢村がブルペンで「脱力する」練習をしています。

ぱや――…(表情を極限まで緩める沢村)

御幸「うーん…まだ硬いな。もうちょっとバカっぽかったような…なぁ?」

奥村「そうですね。前はもっとだらしなくゆるゆるでした

沢村「つーかなんだよこの練習! 全然投げさせてくれねーし!
俺はもっとナンバーズを磨きたいのに!」

すると御幸が仕切り直すように言いました。

「ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバーを背負う姿なんて想像できてなかった…。
お前らにはいつも驚かされてばかりだな」-。

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ダイヤのA act2最新147話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新147話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の147話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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恐怖!「妖怪野球ジジイ」の采配!

試合を有利に運べるか?

由良総合が2回戦もあっさりと突破し、いよいよ3回戦で青道と戦うことになりました。
由良総合のエース・東山は1回戦は登板せず、2回戦はラスト2イニングのみの登板となりました。
青道戦の先発に向けた調整登板とも言えそうですが、エースを抑えに持ってくるのが由良総合の普段の戦い方なのかもしれません。
もしそうであれば、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に由良総合に競り負けてしまう可能性も出てきますね。
ダイヤのA act2 145話の画像
ダイヤのA act2 145話より引用

由良総合の本当の強さ

4番を打つ千田が尊敬しているというのが榊監督のようです。
その榊監督は「妖怪野球ジジイ」と呼ばれていて、相手の戦略をいとも簡単に予言してしまうそうです。
初めてエースナンバーを背負った沢村にも、「付け入る隙は十分ある」と踏んでいます。
沢村の弱点、そして教え子の青道・片岡監督の采配も予言してしまうのでしょうか?
ダイヤのA act2 145話の画像
ダイヤのA act2 145話より引用
ポイント

  • エース・東山は先発か抑えか?
  • 「妖怪野球ジジイ」が青道に襲い掛かる?
キャラクターアイコン 由良総合は沢村の「ナンバーズ」の
対策をしているのかな?

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いよいよ由良総合との初戦当日!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

初戦の先発は沢村!

由良総合との初戦に先発を任された沢村は「自分がこのチームを終わらせてはいけない」と意気込んでいて、やはり硬くなっているようです。
勢いづいている相手に対して、エースナンバーを背負ってから初めて登板するわけですから、これまでのような快投を披露できるかどうかは未知数ですね。
特に立ち上がりにどのようなピッチングになるか注目です。
ダイヤのA act2 146話の画像
ダイヤのA act2 146話より引用
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • 先発を任された沢村の投球に注目!
キャラクターアイコン 緊張しすぎて沢村がまた
イップスにならなければいいけど。。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

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超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

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青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

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青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

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青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

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無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

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部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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