【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新146話の考察!初戦を託されたのは「エース」沢村!

ダイヤのA(エース)act2最新146話ネタバレ

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11/21発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新146話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新146話ネタバレとあらすじ

順当に勝ち上がるライバル校たち

夏の大会が始まり、強豪校が続々と登場してきました。
7月14日、府中市民球場では3連覇を狙う稲実が沢大二と激突しました。

ファンA「明らかに格下相手。
にもかかわらずエースを先発させたか…」
ファンB「一分の隙も与えない、これが王者の闘う姿勢…
それだけ初戦は大事だって事だろ」

多田野『いよいよですね…鳴さん!』
カルロス「ここからは一本道だぜ」
白河「蹴散らせ!」
成宮『そんなさぁ…一矢報いるみたいな顔しても無駄だよ、
今年の夏は俺達のモンだから』――。

稲実が5回コールド12-0で3回戦を勝ち上がりました。

ナベ「この日は他にも八王子球場の市大三高、昭島球場では成孔、立川球場では薬師、それぞれ順当に勝ち上がったよ」

ダイヤのA act2 146話の画像
ダイヤのA act2 146話より引用

「エース」沢村への期待

初戦の先発マウンドを翌日に控えた沢村に、ナインが言葉をかけます。

川上「沢村 風呂はリラックスできるからしっかり浸かれよ」
白洲「寝る前のホットミルクもいいよな」
小野「冷たいもの飲みすぎんなよ」
三村「マッサージいるか?」
麻生「めぐりズムいいぞー」
関「ストレッチもな!」
御幸「俺のアイマスク貸してやろうか?」
沢村「あんたそれ何個持ってんだよ!
しかも面白いヤツ!」

沢村はまた背番号1の付いたユニフォームを着て寝るようです。

沢村「今はまだこの番号を着せられてる状態なんですから!
一日でも早く身体に馴染むようにしたいんですよ俺は!

浅田『そういう理由で…嬉しくて浮かれてるわけじゃなかったんだ…』

布団の中で沢村は、御幸の言葉とクリスのラインでのメッセージを思い出していました。

御幸『ついでに告白しておくとよ、ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバー背負う姿なんて想像できてなかった…でもお前らにはいつも驚かされてばかりだな。
センバツでは球速が上がった球を操り切れてなかったが、徐々に練習と同じ球が試合でなげれるようになった。
それにつれてナンバーズの安定感も増した。

ここ最近のピッチングを市大三高や薬師、稲実相手にぶつける事ができたなら…考えるだけでワクワクしてくるな

クリス『エースとして初めての先発か、大仕事だな。
あまり気負いすぎるなよ、7月の下旬、準々決勝頃なら球場に行けると思う』――。

ダイヤのA act2 146話の画像
ダイヤのA act2 146話より引用

決戦前夜

夜中、倉持が一人、トイレに立ちました。

倉持『くそ…何だこれ、寝れねぇな…
もうアドレナリン出ちまってんのか?
去年も大会始まったらあっという間だったよな。
勝ち続けることしか頭になかったから考えたこともなかった…

後のことなんて…

1年前の敗戦のシーンを思い出した後、倉持は沢村がぐっすり寝ているのを確認してから眠りにつきました。

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ダイヤのA act2 146話より引用

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ダイヤのA act2最新146話ネタバレ感想

真田の登板はあるのか?

注目のライバル校も好発進をきったようです。
稲実は前年の秋の鵜久森戦で、成宮が逆転タイムリーを許して敗れましたが、この夏はしっかりとエースで初戦をものにしました。

また、薬師も初戦を勝ち上がったようですが、エース・真田の登板があったのか気になるところです。
夏の大会前に故障が発覚して、本選に間に合うか微妙な状態でした。
三島、秋葉、雷市、1年生の友部と投手陣は豊富ですが、真田とすれば順当に行けば5回戦で当たる市大三高戦までには、少なくとも復帰登板を果たしたいところではないでしょうか?

エースナンバーへの意識

沢村がまたしてもエースナンバーの付いたユニフォームを着て寝ていましたが、「少しでも早く馴染むようにしたい」というのは沢村らしいですね。
着替えの時間を省くことができますが、寝ている間にシワになりそうですw

ただ、エースナンバーに対してそれだけ意識している証拠とも言えるので、初戦がどのようなピッチングになるのか、より注目です。

クリス観戦試合の相手は?

クリスは沢村とのラインのやり取りで、「準々決勝頃なら応援に行ける」と伝えていました。
青道は順当に行けば、4回戦・八弥王子、5回戦・?、そして準々決勝はシード校・創聖と当たるので、この辺りということになりますね。
ただ、もし沢村と降谷が交互に先発するということになれば、準々決勝は降谷の先発の日になりますが。。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

145話までのあらすじ

ダイヤのA act2の145話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

145話のあらすじ

注目の先発投手は!?

由良総合が1回戦に続き2回戦も勝ち上がり、快進撃を見せています。

ナベ「6回から出てきたエース東山が杉内(高校)打線を6人でピシャリ。13対2で7回コールド。

これにより初戦の相手は由良総合工科に決まりました

速球派エースの東山と、この試合でも3打点をあげた4番千田。やはりこの2人は警戒すべき選手ですね…。
ただ…こちらは2試合分しっかり見る事ができたので、打者の特徴はつかみやすくなったと思います」

片岡監督「サインプレーの成功率にエースを抑えに回す継投策。
何より先に2勝をあげ勢いがある。決して油断できない相手だぞ。

その上で明後日の先発だが…

沢村 お前に任せる

2日後の4回戦は、

降谷 お前でいく

それから川上に金田、どこが相手だろうと初回からブルペンに入っておいてくれ」

御幸『先発とリリーフじゃ役目が違いすぎる。投手4人に役割をハッキリさせたのはそれぞれ気持ちを作りやすくていい』

不気味にほくそ笑む榊監督

一方、由良総合サイドも映像を見るなど、準備に余念がありません。

部長(?)「あれ? これって春大の市大三高戦…」

榊監督「降谷はセンバツとは別人だな…。
故障も考えられるが調子を崩しているのは間違いないだろう。
それに代わってエースになったのが、この沢村栄純。
去年の秋グラウンドで見た時も良い投手だと思ったが、また違うレベルに成長してやがる。

ただ…降谷が騒がれたセンバツからわずか3か月…チームに急激な変化が起きたって事は、付け入る隙も多いって事だろ」-。

激励のメッセージ

春市の兄・亮介から倉持にラインでメッセージが届いていました。

「明後日初戦だろ?」

「日本一の二遊間を目指せ!!」

ゾノは現在、関西リーグに所属する伊佐敷と電話で話をしています。

ゾノ「大丈夫です、暗黒期は完全に抜け出しました!
目指すは頂点です!
甲子園で待っててください 純さん!」

沢村がブルペンで「脱力する」練習をしています。

ぱや――…(表情を極限まで緩める沢村)

御幸「うーん…まだ硬いな。もうちょっとバカっぽかったような…なぁ?」

奥村「そうですね。前はもっとだらしなくゆるゆるでした

沢村「つーかなんだよこの練習! 全然投げさせてくれねーし!
俺はもっとナンバーズを磨きたいのに!」

すると御幸が仕切り直すように言いました。

「ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバーを背負う姿なんて想像できてなかった…。
お前らにはいつも驚かされてばかりだな」-。

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144話のあらすじ

リアルが充実

夏の初戦を翌週に控えていますが、選手たちはそれぞれ平穏な学校生活を送っています。

沢村「え? チア?」

女子生徒「そう! チアリーダー! 今年はチアでスタンドから応援するよ!」

沢村「ブッ倒れんなよ! でもありがとな。俺達も応援に応えられるように頑張るからよ」

金丸『俺も(背番号)一ケタだぞ…一ケタ! 誰かに言いたい…みんなに聞かれたい

投内連携など、練習の方でも充実している様子です。

高島「よく動けてますね みんな」

太田「気落ちするかと心配してた降谷も大丈夫そうですね。むしろいい感じに吹っ切れてませんか? 沢村も変わらず声出てるし!」

小湊、倉持が華麗にダブルプレーを決めると、同じセカンドを守る瀬戸も感嘆の声をあげます。

瀬戸「スゲー、バックトス速すぎ。投げる方も捕る方も信頼し合ってないとできないプレーだぞ!

金丸がファインプレーを見せるとベンチ入りから外れた高津が声を掛けます。

高津「ナイスサー! でもマグレじゃ話にならねぇ、毎回決めてこそ本物だからな!

レフトを守る結城に麻生がアドバイスを送っています。

麻生「バックバック! 落下点までしっかり走れ! 一歩目が早ければ もっと楽に捕れるぞ!」-。

投げすぎる沢村

沢村はその後ブルペンに入り、投球練習を行っていました。

御幸「OK! 今日の2番(ツーシーム)は特にいいな! 右バッターはもちろん左バッターの足元に沈めばなかなか打てねぇよ!」

沢村「じゃあ次はナンバー11(スプリット)! 10球続けていきます!」

御幸「いや…昨日も投げたし今日はもうあがろう」

沢村「え!? でもまだ全然…」

御幸「120球…十分投げてるよ。ダウンして明日はノースローな」-。

御幸は沢村の熱の入り方を少し心配している様子です。

御幸『責任感の強い奴だからエースナンバーをもらったことで燃えるのはわかってた…けどあまりにも肩に力が入り過ぎだろ…

これが試合にどう出るかちょっと想像つかねぇな…

「妖怪野球ジジイ」

日曜日、八王子市民球場では初戦で当たる可能性の高い由良総合の試合が行われていました。渡辺と工藤が偵察に行っています。

工藤「またあの4番(千田)にタイムリーか…」

渡辺「狙ってたね…あのカーブ」

千田『すげーのはあのオヤジ(榊監督)だよ。3球目でなんでカーブ来るってわかったんだよ。ランナー動くタイミングとかスクイズ来るとか、予言を外すことがねぇ…

尊敬通り越して怖くなってくるぜ、妖怪野球ジジイ』-。

ダイヤのA act2最新146話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新146話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の146話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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恐怖!「妖怪野球ジジイ」の采配!

エース東山を打てるか?

やはり由良総合が2回戦も突破し、青道と3回戦で戦うことになりました。
エースの東山は1回戦は登板せず、2回戦はラスト2イニングのみの登板となりました。
青道戦の先発に向けた調整登板とも言えそうですが、エースを抑えに持ってくるのが由良総合の普段の戦い方なのかもしれません。
そうである場合は、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に由良総合にまくられてしまう可能性が高くなりますね。
ダイヤのA act2 145話より引用

由良総合の本当の強さ

4番を打つ千田が尊敬しているというのが榊監督のようです。「妖怪野球ジジイ」と呼ばれていて、相手の戦略をいとも簡単に予言してしまうようです。
初めてエースナンバーを背負った沢村にも、「付け入る隙は十分ある」ともくろんでいます。
教え子の青道・片岡監督の采配も予言してしまうのでしょうか?
ダイヤのA act2 145話より引用
ポイント

  • エース東山は先発か抑えか?
  • 「妖怪野球ジジイ」が大金星をあげる?
キャラクターアイコン 由良総合は小刻みに
継投してくるのかもね。

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初戦を託されたのは「エース」沢村!

無名エース?

この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちがざわついていましたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。この大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

初戦の先発は沢村!

由良総合との初戦に先発を任された沢村は「自分がこのチームを終わらせてはいけない」と責任を感じ、やはり硬くなっているようです。
勢いづいている相手に対して、エースナンバーを背負ってから初めて登板するわけですから、これまでのような快投を期待するのは難しいかもしれませんね。
特に立ち上がりでどんなピッチングを見せてくれるか注目です。
ダイヤのA act2 145話より引用

ナンバーズがさく裂するか!?

沢村は西邦との練習試合で、スタミナ切れのため後半投げる予定だった「ナンバーズ」を投げることができませんでした。
合宿を通じてスタミナの向上に取り組んできたので、由良総合を相手にナンバーズがどこまで通用するのかにも注目です。
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • 先発を任された沢村の投球に注目!
  • 後半戦にナンバーズがさく裂!?
キャラクターアイコン まさか沢村が2年で
エースになるなんて…

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

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青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

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青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

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無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

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部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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