【進撃の巨人ネタバレ】最新111話の考察!ピークがどう出るのか…

進撃の巨人最新111話ネタバレ

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11/9発売週刊月間少年マガジン『進撃の巨人』最新111話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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進撃の巨人ネタバレ

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進撃の巨人最新111話ネタバレ予想と考察

111話のネタバレ予想!

進撃の巨人の111話最新ネタバレ予想をしています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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エレンがジークの元へ?

独房を抜け出したエレン

110話で、エルディアの総統が爆破により暗殺され、それ乗じてエレンが地下の独房から脱出しましたね。裏には、義勇兵たちの手引きがありました。ジークの元へ向かうエレンですが、ついに二人が邂逅するのでしょうか…?もし111話で二人が会うようなことがあれば、そこから実験をして戦争の準備が大きく進められることになります。

後を追うミカサとアルミン

エレンが脱走したことを聞いて、後を追うミカサとアルミン。そこにはハンジも同席しています。彼らは、マーレに対して地鳴らしを使うことに反対の立場を取っています。これ以上の憎しみの連鎖を望まないためです。彼らの思いはエレンに届くか…?その結果、地鳴らしは止まるのか…?
ポイント

  • ジークの元へ向かうエレン
  • ミカサとアルミンは止められるか

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マーレの戦士ピークの姿が…

エルディアに潜むピーク

マーレも、現在の状況に手を拱いているわけではないようです。マーレの戦士「ピーク」の姿がエルディアにありました。偵察しつつ、機会を伺っているところなのでしょう。このピークがエルディアで事件を起こせば、さらに状況を悪化させることにもなりかねませんね。

地鳴らしのことは知っている?

うーん、恐らくですが知っていそうですよね。始祖の巨人のことはマーレ側は知っていたわけですから、ジークを通して地鳴らしのことを聞いていてもおかしくありません。そうなると、見に来てるのはエルディアの動向はもちろん。「エレン」と「ジーク」の行方でしょう。彼らがどう出るか、本国に伝えようとしているのかもしれません。

作戦がバレれば阻止に来る?

まぁ、当然の流れではあるんですが…。この流れで波乱が起きそうな火種がくすぶっている印象を受けますね。実験そのものをマーレが阻止しようと動く展開も今後予想できそうです。あくまで管理人の予想になりますが。そうなると、アルミンとミカサと共闘することも、もしかしたら考えられるのかも知れません。
ポイント

  • ピークの動きで戦況が動く?
  • 地鳴らしの実験を阻止しようとする?

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地鳴らしがついに始まる?

エレンがどう出る…?

もしエレンとジークが会うことになれば、始祖の巨人と王家の血を引く者が揃うことになるので、全ての巨人を操る「地鳴らし」の条件が整うことになります。今のエレンはマーレに戦いを挑む気満々なので、間違いなく地鳴らしに協力的です。このままでは、実験が行われた後速やかに地鳴らしが行われることになるでしょう。

ミカサとアルミンの言葉で変わる?

うーん、可能性は低いのでは無いかなと思います。今のエレンにとっては、マーレに復讐をしないという選択肢は考えられないのではないかと思います。もしミカサとアルミンがエレンを説得したとしても、エレンは聞く耳を持たないと思われます。

エレンが二人と戦うことになるのかな…

明らかに立場が違うエレンとミカサ・アルミン。きっとわかってくれるという言葉を口にしていたアルミンですが、表情をみると半ばあきらめているようにも見えます。戦いは避けられないと。その時に、ミカサとアルミンはエレンの味方になるのか。この3人の友情さえも揺るがしかねない状況ですよね。戦うことも十分あり得る展開になってきているのでは無いかなと個人的には思っています。
ポイント

  • エレンは地鳴らしを行う気満々?
  • ミカサとアルミンでは止められない?
  • 3人が戦う結果になってしまうのか…

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進撃の巨人最新111話ネタバレとあらすじ

111話のあらすじ

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進撃の巨人最新111話ネタバレ感想

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進撃の巨人前話までのあらすじ

106話のあらすじ

106話のあらすじです。

106話は3年前の回想から始まる…

106話は、マーレに侵入前の話に遡るところから始まります。冒頭で貝を持った人物が小さく描かれており、この人がナレーションをしています。この人物は一体誰なのか?ここもこの後明らかになります。話は侵入前のエピソードに戻りますが、エレンが巨人化して、マーレの艦隊を襲い、話をするために陸地まで船ごと運びます(このときは誰も死んでいなさそう)。ここで登場したのはハンジ。ニコロというマーレの兵士を脅して交渉をしようとしますが、マーレ側は全く聞く耳を持ちません。マーレ側の隊長が銃を向けて、ハンジを狙撃しようとします。

マーレに反乱分子がいた

どうやら、マーレ側の反乱分子はこの頃からいたようですね。あのイェレナが船内に潜入しており、隊長を撃ち殺してしまいました。その他にもイェレナの仲間がおり、船を制圧してしまいます。そして、彼女らがどうやらエルディア側と話をするようです。イェレナはエレンを見るなり、「会いたかったよエレン…」と発言します。彼女たちの目的は一体なんなのか。

マーレには最新の軍備が。それにも関わらずパラディ島を攻めない理由とは?

イェレナから色々な話を聞くハンジとリヴァイ。マーレには航空戦力などの最新軍備もあり、パラディ島などすぐに攻め落とせそうなほどの力があることがわかりました。ではなぜパラディ島を攻めないのか?それには以下の2つの理由があったそうです。

1.無垢の巨人がマーレの兵器を持ってしても上陸困難な障害であること
2.マーレは連合国複数の国と戦争状態であり、パラディ島どころではないということ

しかし、イェレナはそもそもの開戦理由は、エルディア側がマーレ側の戦力を打ち負かし、「超大型巨人」と「女型の巨人」を奪ってしまったからだと明かします。これだけ周りに敵も多く、戦力も整っていないのであれば、パラディ島を攻めない理由も合点がいきますね。

イェレナの正体は反マーレ派の義勇兵

イェレナは、もともと敵国であった亡国の民だったようです(亡国というこで、今は祖国がマーレに滅ぼされているようですね)。彼女らは捕虜にされた兵士で、力もなく、マーレに従うしかありませんでした。しかし、そこに一筋の光明が。ジーク・イェーガーの存在です。彼女にとっては神のような存在で、イェレナ達はジーク・イェーガーの命によって動いている反マーレ派の義勇兵だったのです。その目的は「エルディア人の解放」です。

ジーク・イェーガーの目的

そして、その後エレンたちは、イェレナから聞いた話をパラディ島の上層部の元へ持ち帰り、話を進めます。ジーク・イェーガーがエルディア人に対して要求したのは以下の通り。

・ジーク・イェーガーが死ぬまでに彼をパラディ島に受け入れること
・腹違いの弟で、始祖の巨人の継承者であるエレン・イェーガーに引き合わせること

そして、そのための条件として以下のことも約束するとのことでした。

・パラディ島の安全確保
・最新技術の提供
・パラディ島に友好的な諸外国との橋渡し
・マーレに対する情報工作などの支援

彼がエルディアに対してした要求とそのための条件をみれば、エレンの始祖の巨人を最終目的にしているのは見た目上明らかですね。ただ、上層部は以前のジーク・イェーガーのしたことを考えて、彼を信頼していないようです。

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ジーク・イェーガーの秘策は地鳴らし?

そして、ジーク・イェーガーはエレンと引き合わされることで発動できる秘策があるとも語っています。その秘策とは、おそらく「地鳴らし」のことだろうと、エレンは発言します。以前ダイナ・フリッツの巨人に触れた時、始祖の巨人の力を扱えたことを思い出したエレンは、この2つが揃っていれば、壁に潜む巨人を操り、世界中を踏み荒らす「地鳴らし」が可能だと進言します。

義勇兵と芽生えた絆。地鳴らしに疑問を感じるアルミン

その後、亡国の民であるイェレナ達義勇兵とエルディア人は、数々の作戦をこなしていきます。そのうちに、エレン達は義勇兵との絆を深めていきます。そして、その中でアルミンに芽生えた疑問。本当に地鳴らしをしなければ、エルディア人を守ることができないのか?話し合ってエルディア人の誤解を解けば、わかり合えるのではないかと。しかし、それには時間が必要なのです。エレンは、話し合いの時間を稼ぐためにも、この作戦が重要だと語ります(しかしエレンの本心は、エルディア人を蔑んできた者たちへの復讐が目的だと思われます)。

アルミンの後悔―結晶になったアニ

時は現在に戻り、そこにはサシャの死体が。サシャを含め、この作戦で沢山の人間が死んだという事実に、アルミンはより一層疑問を深めていきます(ちなみに、冒頭で出てきた貝殻をもった人物の正体はアルミンでした。この貝殻は、初めて海岸に来たときに拾ったものでしょう)。他に道はなかったのか。今はアルミンにもエレンのことがわからなくなってきている様子。今の自分達のように、かつてエルディア人を襲った結晶に身を包んだアニに、アルミンは後悔の念を吐露します。

交わらぬ道。それでもエレンは進み続けて戦う

情報操作によって、マーレには事件について戦勝と報じられたようです。何も知らないマーレの民。しかし、裏側では着々と「地鳴らし」に向けて準備が進みます。決して交わらない国と国。戦いはすぐそこです。勝てば生き残る―戦わなければ勝てない。エレンは戦い続けることを決め、鏡の前で髪を結わえつつ「戦え」「戦え」と自らを奮い立たせます。その形相は、まさに修羅でした…。ここで106話が終了します。

進撃の巨人の登場キャラクター

進撃の巨人最新107話の重要登場人物!

進撃の巨人最新107話の登場人物を紹介しています!

※今後登場人物を追加予定です。

エレン・イェーガー

エレンのイメージ

物語の主人公。小さな頃に巨人に町を襲われ、母親や大事な人を殺され、巨人に蹂躙されたことから巨人を駆逐することを夢見て戦い続けている。進撃の巨人と始祖の巨人の継承者。現在はマーレに潜入して作戦を実行中。

アルミン・アルレルト

アルミンのイメージ

エレンの幼馴染。卓越した戦略眼で小隊を勝利に導く。最強の戦闘能力を持つ大型巨人の継承者。

ミカサ・アッカーマン

ミカサのイメージ

アルミンと同じく、エレンの幼馴染。「アッカーマン」の名前を持っている一人。父がアッカーマンの出身で、母が東洋人のため、そのハーフ。どちらも、王家である「レイス家」の記憶操作の影響を受けない特別な民族だ。アッカーマンは卓越した戦闘技術を持っており、ミカサもその能力を色濃く受け継いでいる。エレンに恋愛感情に近いものを抱いており、常に心配している。

リヴァイ・アッカーマン

リヴァイのイメージ

人類最強の兵士と呼ばれている人物。彼も「アッカーマン」の名前を持っている。ミカサの親戚というわけではないようだ。調査兵団の兵長で、エレンやミカサ達を指揮している。

ライナー・ブラウン

ライナーのイメージ

元調査兵団で、エレンの同期だった。本当は壁の向こう側にある世界「マーレ」から来た使徒。鎧の巨人を継承しており、エレン達を恐怖のどん底に陥れた過去を持つ。

ジーク・イェーガー

ジークのイメージ

マーレの戦士長を務めている人物。獣の巨人の継承者でもある。かつて、エルディアに攻め込んだことがあり、その際多くのリヴァイ班の兵士を殺している。

ジャン・キルシュタイン

ジャンのイメージ

調査兵団の兵士の一人。エレンと同期で、入団する前はよくエレンと衝突していた(ミカサを気に入っていたので、エレンに対してヤキモチを焼いていたため)。死線をいくつもかいくぐり、今では頼れる調査兵団の戦力となっている。

コニー・スプリンガー

コニーのイメージ

調査兵団の兵士の一人で、エレン達と同期。ちょっとバカだが、そこが愛嬌があり憎めないキャラクター。ジャンと同じく、死線をいくつもかいくぐってきた立派な兵士。母親がジークの手によって巨人化されてしまった。

サシャ・ブラウス

サシャのイメージ

調査兵団の兵士の一人で、エレン達と同期。食事のこととなると我を忘れ、昔食料をくすねて上官に怒られる常連だった。女の子らしくないキャラだが、そこがサシャの魅力。立派な兵士に育ったものの、不意に狙撃を受けて死亡。

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