【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新145話の考察と予想!恐怖!「妖怪野球ジジイ」の采配!

ダイヤのA(エース)act2最新145話ネタバレ

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11/7発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新145話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新145話ネタバレとあらすじ

注目の先発投手は!?

由良総合が1回戦に続き2回戦も勝ち上がり、快進撃を見せています。

ナベ「6回から出てきたエース東山が杉内(高校)打線を6人でピシャリ。13対2で7回コールド。

これにより初戦の相手は由良総合工科に決まりました

速球派エースの東山と、この試合でも3打点をあげた4番千田。やはりこの2人は警戒すべき選手ですね…。
ただ…こちらは2試合分しっかり見る事ができたので、打者の特徴はつかみやすくなったと思います」

片岡監督「サインプレーの成功率にエースを抑えに回す継投策。
何より先に2勝をあげ勢いがある。決して油断できない相手だぞ。

その上で明後日の先発だが…

沢村 お前に任せる

2日後の4回戦は、

降谷 お前でいく

それから川上に金田、どこが相手だろうと初回からブルペンに入っておいてくれ」

御幸『先発とリリーフじゃ役目が違いすぎる。投手4人に役割をハッキリさせたのはそれぞれ気持ちを作りやすくていい』

ダイヤのA act2 145話より引用

不気味にほくそ笑む榊監督

一方、由良総合サイドも映像を見るなど、準備に余念がありません。

部長(?)「あれ? これって春大の市大三高戦…」

榊監督「降谷はセンバツとは別人だな…。
故障も考えられるが調子を崩しているのは間違いないだろう。
それに代わってエースになったのが、この沢村栄純。
去年の秋グラウンドで見た時も良い投手だと思ったが、また違うレベルに成長してやがる。

ただ…降谷が騒がれたセンバツからわずか3か月…チームに急激な変化が起きたって事は、付け入る隙も多いって事だろ」-。

ダイヤのA act2 145話より引用

激励のメッセージ

春市の兄・亮介から倉持にラインでメッセージが届いていました。

「明後日初戦だろ?」

「日本一の二遊間を目指せ!!」

ゾノは現在、関西リーグに所属する伊佐敷と電話で話をしています。

ゾノ「大丈夫です、暗黒期は完全に抜け出しました!
目指すは頂点です!
甲子園で待っててください 純さん!」

沢村がブルペンで「脱力する」練習をしています。

ぱや――…(表情を極限まで緩める沢村)

御幸「うーん…まだ硬いな。もうちょっとバカっぽかったような…なぁ?」

奥村「そうですね。前はもっとだらしなくゆるゆるでした

沢村「つーかなんだよこの練習! 全然投げさせてくれねーし!
俺はもっとナンバーズを磨きたいのに!」

すると御幸が仕切り直すように言いました。

「ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバーを背負う姿なんて想像できてなかった…。
お前らにはいつも驚かされてばかりだな」-。

ダイヤのA act2 145話より引用

ダイヤのA act2最新145話ネタバレ感想

エース東山は先発か抑えか?

やはり由良総合が2回戦も突破してきました。エースの東山は1回戦は登板せず、2回戦はラスト2イニングのみの登板となりました。
青道戦の先発に向けた調整登板とも言えそうですが、エースを抑えに持ってくるのが由良総合の普段の戦い方なのかもしれません。
そうである場合は、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、由良総合にまくられてしまう可能性が高くなりますね。
ダイヤのA act2 145話より引用

青道投手陣の役割

また青道は、初戦となる3回戦の先発は沢村が任され、4回戦の先発は降谷が任されました。この二人が「ダブルエース」という形で戦っていくことになりそうです。
川上も春の大会の後から練習試合で先発する機会が増えていましたが、夏の大会ではやはり「リリーフエース」として期待されているようです。
あとは、点差を広げてリードしている時や緊急事態が起きた時に金田東条が登板するという形になるのではないかと思います。

初戦を託された「エース」沢村

「自分がこのチームを終わらせてはいけない」と責任を感じている沢村は、やはり投球練習でも表情が硬くなっているようです。
エースナンバーを背負ってから、勢いづいている相手に対して、初めて登板するわけですから、これまでのような快投を期待するのは難しいかもしれませんね。特に立ち上がりでどんなピッチングを見せてくれるか注目です。

また春市の兄・亮介や伊佐敷から、激励のメッセージが来ていましたが、沢村が「師」と仰ぐクリスからも、沢村にラインが届いていました(よく交換してくれたなw)。
特にクリスは沢村が入部した頃は、
お前だけには俺達の過ごした3年間を託したくない
と言って沢村のことを嫌っていましたから、エースとしてチームの柱になっていることを喜んでいるのではないでしょうか?

ダイヤのA act2 145話より引用

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

144話までのあらすじ

ダイヤのA act2の144話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

144話のあらすじ

リアルが充実

夏の初戦を翌週に控えていますが、選手たちはそれぞれ平穏な学校生活を送っています。

沢村「え? チア?」

女子生徒「そう! チアリーダー! 今年はチアでスタンドから応援するよ!」

沢村「ブッ倒れんなよ! でもありがとな。俺達も応援に応えられるように頑張るからよ」

金丸『俺も(背番号)一ケタだぞ…一ケタ! 誰かに言いたい…みんなに聞かれたい

投内連携など、練習の方でも充実している様子です。

高島「よく動けてますね みんな」

太田「気落ちするかと心配してた降谷も大丈夫そうですね。むしろいい感じに吹っ切れてませんか? 沢村も変わらず声出てるし!」

小湊、倉持が華麗にダブルプレーを決めると、同じセカンドを守る瀬戸も感嘆の声をあげます。

瀬戸「スゲー、バックトス速すぎ。投げる方も捕る方も信頼し合ってないとできないプレーだぞ!

金丸がファインプレーを見せるとベンチ入りから外れた高津が声を掛けます。

高津「ナイスサー! でもマグレじゃ話にならねぇ、毎回決めてこそ本物だからな!

レフトを守る結城に麻生がアドバイスを送っています。

麻生「バックバック! 落下点までしっかり走れ! 一歩目が早ければ もっと楽に捕れるぞ!」-。

投げすぎる沢村

沢村はその後ブルペンに入り、投球練習を行っていました。

御幸「OK! 今日の2番(ツーシーム)は特にいいな! 右バッターはもちろん左バッターの足元に沈めばなかなか打てねぇよ!」

沢村「じゃあ次はナンバー11(スプリット)! 10球続けていきます!」

御幸「いや…昨日も投げたし今日はもうあがろう」

沢村「え!? でもまだ全然…」

御幸「120球…十分投げてるよ。ダウンして明日はノースローな」-。

御幸は沢村の熱の入り方を少し心配している様子です。

御幸『責任感の強い奴だからエースナンバーをもらったことで燃えるのはわかってた…けどあまりにも肩に力が入り過ぎだろ…

これが試合にどう出るかちょっと想像つかねぇな…

「妖怪野球ジジイ」

日曜日、八王子市民球場では初戦で当たる可能性の高い由良総合の試合が行われていました。渡辺と工藤が偵察に行っています。

工藤「またあの4番(千田)にタイムリーか…」

渡辺「狙ってたね…あのカーブ」

千田『すげーのはあのオヤジ(榊監督)だよ。3球目でなんでカーブ来るってわかったんだよ。ランナー動くタイミングとかスクイズ来るとか、予言を外すことがねぇ…

尊敬通り越して怖くなってくるぜ、妖怪野球ジジイ』-。

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143話のあらすじ

ライバルたち、集う!

開会式が終わり、球場の外で御幸は明川学園の楊に会っていました。

ゾノ「ベンチにも入れんのか…勿体ない」

御幸「東京代表の2試合目で1イニングだけバッテリーを組めた
野球に対する姿勢、常人離れの技術にそれを裏付ける探求心。一緒にプレーできたことを誇りに思うよ。」

沢村たちは薬師のメンバーたちに遭遇していました。

轟「1番! サワムラが1番! また凄くなった!?」

真田はエースナンバーを付けていない降谷に声をかけます。

「ケガ…とかじゃねぇよな?」

降谷が首を横に降ると真田は「ならバチバチにやり合えるな」、と喜んでいました。

天久「おーい、沢村ー! お前1番付けてんじゃねぇか! どうして教えてくれねぇんだよ!」

沢村「なんでアンタに報告しなきゃなんないんスか! そもそも俺達 敵だし!」

天久「轟 お前もグループライン入る? お前ならいーぜ」

沢村「勝手に入れんな! どんなグループだよ!」

すると轟は天久と沢村を指さして言いました。

「5回戦、準決勝…決勝でイナ実…

うおおおおぉ早く全員まとめてブッ飛ばしてぇ!

多田野「鳴さん、聞きました? 青道のエースナンバーが2年の沢村に代わったって」

成宮「そうか…ま…相手が誰だろーと関係ないけど」

団結する3年生

7月6日、青道の選手たちは1かいせんを勝ち上がった由良総合の試合をビデオで見ていました。

ナベ「先発は背番号12番2年の大須。右の本格派で速球で押すタイプですね。この日 背番号1、3年東山の出番はありませんでした。打線でも4番千田が3打点。スクイズ エンドランなど小技を絡め得点を積み上げ、坂乃江高校を11-2、7回コールドで下しました
来週の2回戦も見てくるので、バッターのデータはもう少し増えると思います。」

御幸『青道の名物監督だった榊英二郎…監督の恩師だしやりづらさとかあるのかな…』

御幸は沢村に、翌日ブルペンに入るか聞きました。

沢村「まさに! ナンバーズを磨いておきたかったところです!」

そして降谷はその次の日に決まりました。
すると川上も積極的にブルペンに入ることを希望し、なんと今すぐやることが決まったようです。
その他の選手たちも続々と練習に向かっていきました。

金丸「なんか最近3年生仲良いよな。」

小湊「よく笑ってるし、妙に落ち着いてるというか、吹っ切れてるというか…」

沢村『長く…1日でも長く…俺が…このチームのエースなんだ。
先輩達の夏を終わらせてたまるか』-。

火花散る!

1回戦を勝ち上がった由良総合の榊監督が、片岡監督に電話で勝利の報告をしていました。

榊監督「何とか初陣飾ったぞ。お前んところとやるまであと1試合か」

片岡監督「3回戦でお待ちしてますよ、監督」

榊監督「秋から就任と言っても選手集めたり環境整えたり、前々から準備して来てるんだぜ。
首洗って待ってろ!

片岡監督「はい! 楽しみにしています」

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ダイヤのA act2最新145話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新145話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の145話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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恐怖!「妖怪野球ジジイ」の采配!

注目はこの2人!

青道と初戦で当たる可能性の高い由良総合は1回戦で背番号「12」の投手が先発し、打線は4番・千田の3打点の活躍などで勝ち上がっています。おそらく2回戦でもエース東山は登板せず、2番手・3番手のピッチャーが登板するのではないかと思います。3回戦の青道戦で東山をぶつけてくる可能性がありそうです。

気になる青道の先発は?

青道はそろそろ初戦の先発ピッチャーが発表されるかもしれません。
やはり由良総合が勝ち上がってくる可能性が高いので、今のところ最も信頼の厚い沢村が任されるのではないかと思います。
エースナンバーを背負ってから初めての登板となるので、どんなピッチングをするのか注目です。

由良総合の本当の強さ

4番を打つ千田が尊敬しているというのが榊監督のようです。「妖怪野球ジジイ」と呼ばれていて、相手の戦略をいとも簡単に予言してしまうというのも由良総合の強さの秘訣と思われます。教え子の青道・片岡監督の采配も予言してしまうのでしょうか?
ダイヤのA act2 144話の画像
ダイヤのA act2 144話より引用
ポイント

  • 青道戦でエースをぶつけてくる?
  • 青道の先発は沢村?
  • 「妖怪野球ジジイ」が大金星をあげる?
キャラクターアイコン 「妖怪野球ジジイ」って絶対尊敬してないだろw

沢村にエースのプレッシャー?

無名エース?

この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちがざわついていましたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

沢村にエースのプレッシャー?

ただ落合コーチも心配していた通り、沢村にエースの重圧がのしかかっているようです。ナンバーズを完成形に近づけようと、がむしゃらに投球練習を行っていますが少しオーバーペースのようです。
これまで強豪校相手にも好投を続けてきた沢村ですが、御幸も懸念する通り、大会に入ってからどうなるのか見ものです。
特に先発するかは未定ですが、おそらく初戦で当たる由良総合との試合は、余計に苦戦が予想されそうです。
ダイヤのA act2 144話の画像
ダイヤのA act2 144話より引用
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろく?
  • エースのプレッシャーに押しつぶされる?
キャラクターアイコン 青道の初戦敗退なんて展開もあるかも…。

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ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

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超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

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青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

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青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

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青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

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無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

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部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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