【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新158話の考察!太鳳、今度こそボイコット?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新158話ネタバレ

description

10/24発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新158話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

スポンサーリンク

MAJOR 2nd最新158話ネタバレとあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

MAJOR 2nd 158話より引用

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

MAJOR 2nd 158話より引用

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

MAJOR 2nd 158話より引用

スポンサーリンク

MAJOR 2nd最新158話ネタバレ感想

太鳳 VS アニータ

ストイックな大吾の考えで、土曜日に続き、日曜日も朝から練習が行われることになりました。土曜日にボイコットしそうになった太鳳は、日曜日こそボイコットする可能性がありましたが、(けんか腰ではありますが)練習に来ていました。
ただ、厳しい練習賛成派のアニータとはやはり言い争いになりましたね。太鳳の言い分もアニータの言い分もわかりますが、太鳳の言う通り、確かに今の大吾は周りが見えていませんね。もう少しチームメイトの意見に耳を貸すべきでした。
ところで、アニータももともと「風林中野球部は人数が少ないから簡単にレギュラーになれる」みたいなことで入部していましたが、すっかり大吾の味方になっていますねw

大吾反省

どんな空気で練習が始まるのかと思いましたが、まさかの大吾がボイコットですw 無理するタイプがたたって病院送りになりましたが、戻ってきてからは早くも部屋で素振りをしていました。素振りできるだけの部屋の広さがあることが羨ましいですね。
それはさておき、自分が倒れることで、ようやく大吾は自分の暴走ぶりに気付いたようです。「これくらいの練習についてこれない人は使えない」と言っていた本人が、休日練習2日目で倒れてしまうのは、ちょっとカッコがつきませんね。しっかり反省してくれて、今回のことがむしろプラスに働きました。(個人的にはもう少し悪い空気が続く展開になると思いましたが…)

感動の和解シーン

また、仲直りの方向性としては、厳しい練習を反省した大吾がみんなに歩み寄る形かと思っていましたが、逆の展開になりました。
最終的にみんなが大吾の家に来て励ますシーンはなかなか感動的ですね。丹波さんまで来ていただいて、大吾は本当にチームメイトに恵まれています。何よりも休日練習に否定的だった太鳳の元気な顔が見られて良かったです。
さて、今度から休日練習はどうなるのでしょうか。。?

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

157話までのあらすじ

MAJOR 2ndの157話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

157話のあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

スポンサーリンク

156話のあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

スポンサーリンク

MAJOR 2nd最新158話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新158話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの158話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

スポンサーリンク

太鳳、今度こそボイコット?

日曜日も練習決定で…

練習に一人張り切っている大吾は、土曜日に加えて日曜日も朝早くから練習することをメンバーに言い渡しました。休日練習に否定的な太鳳は、沢さんに連れられて土曜日の練習はなんとか参加しましたが、今度こそ本当にボイコットしてしまうかもしれません。

今回は遅刻で済みましたが、チームのムードメーカー的存在が一日中部活をサボるということになれば、ますますチームの士気を下げることになりそうです。本来、そうなれば大吾が反省するべきですが「休みたければ休めばいい」、と言う頑固な大吾は何も行動を起こさないかもしれませんね。

深まる温度差

チーム内でもやる気に温度差が生じています。特に女子は、アニータや沢さんにはやる気が見られますが、太鳳をはじめ睦子など、その他の女子は厳しい練習に対して「しぶしぶ」、もしくは「否定的」です。

太鳳のボイコットによって、よりチーム内でも温度差が表面化していくと、風林中野球部は再びドン底に落ちてしまう可能性もありそうです。

全中にも影響?

また睦子は、ヒザが痛いと言っている関ちゃんや、肘に爆弾を抱えている沢さんのケガの心配をしていましたが、それを問われた大吾は「これくらいで音を上げる人はいらない」とヤケを起こしていました。

もし本当にケガ人が出てしまった場合、人数が足りなくなってしまうため、2か月後に行われる全中に出場することもできなくなります。大吾たちはまだ2年生ですから、そうなってしまう可能性もありそうですね。

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用
ポイント

  • 太鳳、ボイコットで士気が下がりそう
  • チーム自体がバラバラに?
  • 全中にも出場できなくなるかも…
キャラクターアイコン 厳しい監督がいなきゃボイコットもするよね…。

スポンサーリンク

沢さん、投手続行決定…

”投手”・沢さん

練習ではエースの睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、大尾中戦で好投したのを機に「また投げてもらいたい」とお願いしていました。
沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました。久々に投げたことが楽しかったのでしょうか?

太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です…。

『MAJOR 2nd』156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

4人の投手陣

沢さんの状態は心配ですが、エースの睦子に加え、仁科、千里、沢さんと一長一短はありますが、力のあるピッチャーがたくさん揃いました。大吾は沢さんをクローザーとして起用することを伝えましたが、今後、試合の中でこの4人をどのように継投させていくのかも気になるところです。
ポイント

  • 沢さんの肘が爆発しそう?
  • 投手陣の継投にも注目
キャラクターアイコン 沢さんは確かに「守護神」って感じするよね。。

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

おすすめ記事一覧

ダイヤのAネタバレ考察

【高校野球】どうした、日大三高!?

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です