【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新142話の考察!沢村ついに「エースナンバー」奪取!

ダイヤのA(エース)act2最新142話ネタバレ

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10/10発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新142話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新142話ネタバレとあらすじ

背番号発表!

背番号が発表された瞬間、沢村は少し驚いた表情でその場で固まっていました。

片岡監督「どうした? 取りに来ないのか? この番号に見合った成績を残したんだ。堂々と受け取れ」

すれ違いざま、降谷は「おめでとう」と声をかけましたが、沢村は無言で元の場所に戻っていきました。
その他の選手の背番号は以下のようになりました。

2  御幸一也
3  前園健太
4  小湊春市
5  金丸信二
6  倉持洋一
7  麻生尊
8  東条秀明
9  白洲健二郎
10 川上憲史
11 降谷暁

片岡監督「エースとしての役割がなくなった訳じゃないからな。ここからの飛躍を期待しているぞ」

太田部長『1が2つで今までよりも倍期待しているとか…ちょっと苦しいか…』

落合コーチ『エース降格を告げられた降谷の心情…エースの重圧が新たにのしかかる沢村…。変化によって起こるリスクを少しでも回避したかったが…片岡さんは2人の更なる成長を信じた。挑戦なくして成長なし…実に片岡さんらしい答えだが…』

12 小野弘
13 山口健
14 木島澪
15 結城将司
16 樋笠昭二
17 中田中
18 金田忠大
19 由井薫
20 奥村光舟

片岡監督「トーナメントを勝ち抜くにはここにいる皆の力が必要だ! 全員でいこう」-。

『ダイヤのA』act2 142話の画像
ダイヤのA act2 142話より引用

降谷の胸中

開会式が行われている客席では、やはり青道の背番号のことが話題になっています。

「見た? 青道の降谷。エースナンバーじゃなかったぜ」

「調子崩してるみてーだな」

「じゃあ川上が背番号1?」

「あいつだろサウスポーの。白龍戦で一気に名を上げた、沢村栄純」―。

開会式の前、背番号「1」を手にした沢村が落ち着かない様子でユニフォームを着ている間、降谷は自分の背番号「11」を眺めていました。

小湊「…大丈夫?」

降谷「1年の時の背番号に戻ったからね…悔しさはあるよ…けど それ以上にもっといいピッチングをしなきゃと思う…一番の目標はこのチームで甲子園を勝ち抜くことだから」-。

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ダイヤのA act2 142話より引用

夏が始まる

開会式が終わり、選手が続々と退場していきます。奥村は1年前の降谷同様、グラウンドの暑さにやられているようでした。
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ダイヤのA act2 142話より引用

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ダイヤのA act2最新142話ネタバレ感想

結城は代打の切り札?

エースは沢村、ということになっていましたが、他の選手たちの背番号の発表されました。樋笠とサードのポジション争いをしていた金丸が背番号「」を勝ち取ったため、樋笠は背番号「15」かと思っていましたが「16」になりました。
「15」は結城が着けることになり、その結城とレフトのポジション争いをしていた麻生が背番号「」を勝ち取りました。
ショートの中田が「17」、そして、骨折してメンバー入りも微妙だったはずの小野も背番号「12」を着けることになりました。
結城は一発が魅力でしたが、走攻守バランスのいい麻生がレギュラーナンバーになりましたね。結城は勝負どころでの代打での起用があるかもしれません。

かわいそうな降谷…

エースナンバーを剥奪された降谷の心情を落合コーチが慮るなか、「位置この辺でいいかな?」と、沢村が着けることになった背番号「1」を、背中のどの辺りに着けるかマネージャーたちが話していました。
沢村もユニフォームを着て、これ見よがしにポーズをとっていましたが、なにも降谷がいる目の前でやらなくてもいいような気がしますねw 人によってはメチャクチャ気分が沈むところです。降谷が前向きでよかったですね。沢村もエースナンバーの重圧に負けずに大会でも好投を見せてくれるか楽しみです。
『ダイヤのA』act2 142話の画像
ダイヤのA act2 142話より引用

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

141話までのあらすじ

ダイヤのA act2の141話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

141話のあらすじ

テスト期間終了

ようやくテスト期間が終わりました。沢村は(55点で)「降谷に日本史で勝った!」と喜んでいました。今年は降谷も追試はなかったようです。

また、マネージャーたちは選手の背番号の入ったお守りづくり、吹奏楽部やチアリーダーたちは校舎の外で応援の練習に熱が入っていました。夏の大会に向けて準備が進んでいきます。

なお、1年生の奥村結城は追試を行うことになりました…。

夏の大会、開幕!

そして7月5日、ついに全国高等学校野球選手権・東京大会が開幕します。多くの学校の選手たちが顔を揃えるなか、連覇を狙う稲実をはじめ、市大三高、薬師、帝東、成孔学園、鵜久森、仁王学舎、そして青道など、強豪校が姿を現しました。

「御幸だ…やっぱオーラあんな」

「身体ゴツくなった?」

「めっちゃ強そう…練習試合勝ちまくってんだろ」

「あれが降谷か…今大会注目の剛腕か」

え?

降谷の背番号を見て周囲がざわめきました。

エースナンバー決定

先週、落合コーチは「降谷にエースナンバーを託すべきだと思いますね。」と話したのに対し、片岡監督が答えました。

「降谷が調子を落としている間、そのピッチングでチームを引っ張ってくれたのが沢村です。このことはほとんどの選手が認めるところでしょう。降谷にしても沢村にしても、一人じゃここまで辿り着けなかった。けどここがゴールでもない。むしろ背番号を入れ替えることで二人の更なる成長に繋がればと。

この夏は沢村でいきます。」

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140話のあらすじ

運命の九重戦の結果は…?

6月23日・月曜日、テスト週間に入ったにもかかわらず、奥村は昨日行われた九重戦のスコアを眺めていました。

クラスメイト「勉強してると思ったら、また謎のノート熟読してる」「どこかの国家機密?」―。

前日、沢村はこの試合の先発を任された意味を理解し、いつも以上に気合が入っていました。

沢村『9回まで一人で投げ抜くとしたら、前半どれだけ球数を抑えられるかですね』

御幸『ゴールの事よりまずは目の前のバッター、だろ? ピッチャーとキャッチャーは一心同体。お前の正面に座る限り、俺がお前の良さを引き出してやる』-。

試合は4-2で青道が勝ちました

小野の説得力がスゴイ…

テストも近づき、この日から練習は軽めになります。小野が同じキャッチャーの奥村に声をかけます。

「練習試合、身体動かなかったろ? あんまり気にしなくていいからな。去年は小湊、御幸だって1年の時はノックから外されてたからな。大丈夫。戦力として認められてなきゃベンチには入ってない」

奥村は小野に深々と頭を下げて、お礼を言いました。

『弱さや負い目なんかいらない。今の自分にできることをやる。それが答えだ』-。

落合コーチが選ぶエースは…?

監督室で首脳陣たちが沢村の好投を称えていました。

落合コーチ「沢村はエースとしての役目を立派に果たしていると言えるでしょう。ただ、降谷の状態もかなり良くなってきている。新チームからエースナンバーを背負い、エースとしてのプレッシャーの中で成長を続けてきた…その成果はセンバツでのピッチングと言えるでしょう。こういう投手からエースナンバーを剥奪するという事はチーム内外にあらゆる意味を発信することになるし、その先の成長すら奪うことになるかもしれない…」

ダイヤのA act2最新142話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新142話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の142話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村、「エースナンバー」奪取!

みんなの背番号は?

テスト期間も終わり、いよいよ夏の大会の開幕式が始まります。気になる背番号ですが、この夏は沢村が「1」降谷が「11」ということになりました。3年生の川上のエースナンバーも予想していましたが、おそらく1年前と同じ10番を背負っていると思われます。落合コーチは降谷推しでしたが、片岡監督は最終的に沢村にエースナンバーを託したようです。確定しているものもありますが、ベンチ入りメンバーの予想背番号をあげてみました。

1  沢村
2  御幸
3  ゾノ
4  小湊
5  金丸
6  倉持
7  麻生
8  東条
9  白洲
10 川上
11 降谷
12 小野
13 山口
14 木島
15 樋笠
16 中田
17 結城
18 金田
19 由井
20 奥村

『ダイヤのA』act2 141話の画像
ダイヤのA act2 141話より引用

降谷がエースじゃない!?

また降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちがざわついていましたが、確かに直近で最後の試合になった春季大会の市大三高戦までは、降谷が主戦として投げていました。なので他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。本大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

ポイント

  • 主人公、「エース」に!
  • この夏、沢村の名が全国にとどろく?

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抽選会の結果は?

稲実との対戦はいつ?

抽選の結果、青道は順当にいけば、準決勝で市大三高か薬師、そして1年前同様、決勝で稲実と当たることになりました。日米野球で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮の進化に驚きながらも、成宮打ちに自信をのぞかせていました。この夏は1年前のサヨナラ負けのリベンジを果たせるのか注目です。

青道はいきなり苦戦?

ただその前に、注目は初戦で当たる可能性が高い由良総合との対決です。青道で片岡監督の前任だった榊監督がチームの指揮を執っています。1回戦は間違いなく勝ち上がってくるでしょうから、青道は最初の試合でいきなり苦戦を強いられることになるかもしれません。
『ダイヤのA』act1 325話の画像
ダイヤのA act1 325話より引用

その実力やいかに?

開会式が終われば早速、由良総合の試合が行われそうです。榊監督が就任してまだ間もないでしょうが、どんなチームに仕上がっているのか、その実力が近々見られるかもしれません。
ポイント

  • 決勝で1年前の雪辱なるか?
  • 新興勢力「由良総合」が青道を苦しめる?
  • どんなチームなのかそろそろ分かるかも

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登場キャラクター

沢村栄純(2年)

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物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

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超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

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青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

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青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

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青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

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無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

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部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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