【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新155話の考察!延長戦か、サヨナラか!?命運は睦子に…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新155話ネタバレ

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10月3日発売週刊少年サンデー45号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』155話「延長戦か、サヨナラか!?命運は睦子に…!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新155話ネタバレとあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

MAJOR 2nd 155話より引用

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

MAJOR 2nd 155話より引用

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

MAJOR 2nd 155話より引用

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MAJOR 2nd最新155話ネタバレ感想

風林中、サヨナラ負け…

ようやく決勝戦が終わりました。試合序盤、睦子はエラーとファインプレーを見せていて、最後の場面も「また睦子がチームを救うか!」と思った瞬間に連戦の疲労から足をもつれさせてしまい、「いや、またやらかしたか!」とも思いましたが、スタンドインではどうしようもありませんでした。

延長戦に入ればまだ勝機はあったかもしれませんが、正直もうお腹いっぱいでしたね。「女子たちの意地」を見た試合になりました。

敗戦もいい経験

また最後の場面について、大吾が自分の選択を後悔していました。最終回、道塁に同点タイムリーツーベースを打たれ、2アウト二塁となったところで3番・世古を簡単に歩かせ、4番・魚住との勝負を選びました。

確かに塁を埋めれば守りやすいですが、やはりダブルプレーになったとは言え、前の打席でもいい当たりを打たれた魚住よりも、同じく前の打席で三振に仕留めている世古と勝負した方が良かったかもしれません。

魚住は格が違いましたが、沢さんもリトルリーグでバッテリーを組んでいた相手と土壇場で勝負してみたくなったのでしょうか?

吾郎はいい親父

大吾の試合を吾郎が見に来ていましたが、結局顔を合わせることなく旅立っていってしまいました(現在所属している独立リーグの四国でしょうか?)。

それにしても吾郎は、ドルフィンズ時代、光にケガを負わせてしまってふさぎ込んでいる大吾を元気になった光に合わせに行ったり、今回のように試合に負けて落ち込んでいる大吾にメッセージを書いたりと、いいタイミングで家に帰ってきますねw そして、大吾の知らないうちにまた旅立っていってしまうのも渋いです。

さて、次回から急展開を迎えるようですが、いったい何が始まるのか楽しみですね!

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

154話までのあらすじ

MAJOR 2ndの154話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

154話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

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153話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

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MAJOR 2nd最新155話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新155話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの155話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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延長戦か、サヨナラか!?

魚住の打球の行方は?

風林中野球部は去年の秋、2年生部員の窃盗事件をきっかけにドン底に陥り、大吾はそこから這い上がるべく、並々ならぬ想いでキャプテンを務めていることが分かりました。しかしそんな想いとは裏腹に、一打サヨナラの場面で4番・魚住の強烈な打球がライト睦子の頭上を襲いました。再びファインプレーを見せて延長戦に持ち込めるか注目です。
MAJOR 2nd 154話より引用

沢さんはもう限界

リトルリーグ肘を患っている沢は最終回、道塁に同点タイムリーを打たれたところで、ついに太鳳が大吾に伝わるように沢の肘の爆弾のことを伝えました。もし、この回のピンチを同点で切り抜けた場合、大吾は沢にこれ以上は投げさせないと思われます。延長戦のマウンドは誰が上がることになるのでしょうか?

二人の再登板もあり?

もし沢さんが交代を余儀なくされるとすれば、睦子は規定によって投げられないので、この試合先発した仁科の再登板となるかもしれません。5点を失って降板した悔しい思いを晴らせるでしょうか? もしくは、2番手として登板した千里の再登板も考えられそうです。観戦に来ている親父の前で、初めての投球お披露目となるでしょうか?
ポイント

  • 睦子のファインプレーで延長戦か?
  • 延長戦は誰が投げる?
  • 仁科や千里が再びマウンドに?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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