【ダイヤのA(エース)act2 14巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊14巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊14巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 14巻について気になっている人はご一読ください。

『ダイヤのA』キャラクター画像

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『ダイヤのA』14巻の表紙画像

ダイヤのA act2最新刊14巻の発売日と見どころ

気になる最新刊14巻の発売日は!?

発売日は11月16日!

14巻の発売日は、11月16日(金)に決定しています。発売を楽しみに待ちましょう!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所を解説!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

沢村がまた好投?

沢村とともにとエースナンバーを争っている降谷は、強豪・山守学院戦に先発しました。ただ試合こそ作りましたが、フォアボールから崩れていくピッチングを改善できず、完全復活を印象付けることはできませんでした。そしてこの直後、強豪・西邦との試合にいよいよ沢村が先発します。好投を見せてまた一歩、エースナンバーに近づくことができるのでしょうか?

奥村のリードにも注目

またこの試合では、御幸が日米野球で不在、さらにキャッチャーの小野が山守学院戦で右手を負傷したため、1年生の奥村が先発マスクを被ることになりました。練習試合で沢村の「カットボール改」を受けられなかった奥村は、試合で始めて沢村とバッテリーを組むことになります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村をうまくリードできるのか見ものです

ダイヤのA act2最新刊14巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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121話「以心伝心」あらすじとネタバレ

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西邦
青道

試合開始!

エースを目指す沢村が先発する西邦との試合がいよいよ始まります。マウンドに上がった沢村が「いつもの」を始めます。

「惜しくも連勝は止まってしまいましたが、またここから一つずつ積み重ねていきましょう!!
ガンガン打たしていくんでバックの皆さんよろしくお願いしやす!!

1 二 木島
2 遊 中田
3 中 麻生
4 右 結城
5 一 山口
6 左 三村
7 三 樋笠
8 捕 奥村
9 投 沢村

冴え渡るフォーシーム

西邦のトップバッター・中川は初球、セーフティを仕掛けてきますがストレートに空振りします。2球目はスイングをかけますがまたも空振り。クセ球を予想していた中川は驚きを隠せません。沢村は、最後はインハイにストレートを続け三球三振に仕留めました

クセがすごい

そして2番バッターの山内に対しては初球、2球目と一転してクセ球・ムービングを投じます。ファール、ファールで追い込み、今度は純粋なストレートを予想していた山内が驚きを隠せません。3番を打つ一之瀬や4番バッターの明石も対戦を心待ちにしている様子です。

以心伝心

2球で追い込んだ沢村に対し、奥村がサインを送ります。

『いらないですよね…遊び球は』
『わかってんじゃねーか、オオカミ小僧』――。

トップバッター同様、最後はインハイのフォーシームでまたしても三球三振に仕留めました

ダイヤのA act2 121話より引用

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122話「明石も上々の立ち上がり」あらすじとネタバレ

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西邦
青道

沢村、上々の立ち上がり

エースナンバーをかけて西邦戦に先発している沢村は、1、2番を連続三振に仕留めると、3番・一之瀬をサードゴロに打ち取り、上々の立ち上がりを見せました。西邦のエースで4番を打つ明石は、沢村のことを羨ましがっています。

「自分もあんな風に腕を振れたら…」

ライアン明石の憂鬱

明石は1年で甲子園デビューし、「スーパー1年生」と騒がれていましたが、肘の故障で2年時はほとんど投げていなかったようです。しかし、どっしりした下半身から故障を感じさせない豪快な投球フォームで、先頭の木島を三振に仕留めました。

こちらも上々の立ち上がり!

続く中田を内野フライに抑えると、3番・麻生を三振に仕留め、明石も圧巻の立ち上がりを見せつけました

『高校最後の年、あとは己で越えていくしかない』-。

仲間からは「ナイス、プリケツ!」「聖也、仕上がってきてる!」と声が飛びました。

ダイヤのA act2 122話より引用

冴える、奥村のリード

沢村も明石のピッチングに刺激を受けます。

『やっぱ最後の年の3年は気迫が凄げえ。顔つきが違う…負けてたまるかよ、気持ちで』-。

初球、ストレートにヤマを張っていた明石は、沢村のチェンジアップに見事に空振りしました

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123話「好投は続く」あらすじとネタバレ

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西邦
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青道
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沢村・明石の投手戦

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、2三振を奪う上々の立ち上がりを見せました。ここまで3イニングを投げ、許したヒットは1本。対する西邦のエース・明石もフォアボール2つを与えていますが、青道打線をノーヒットに抑えています。

沢村のムービング対策

4回表、西邦の3番・一之瀬はレフトライナーに倒れますが、足を上げずに打ち、いい当たりを見せました。続く4番・明石も沢村のクセ球対策としてノーステップで打ちにきます。キャッチャーの奥村もインコースを要求しますが、詰まりながらもライト前に運ばれました

秘密兵器はまだ早い

試合の途中、沢村は『奥の手はここぞという時に取っておくもんだろ?』とナンバー7(カットボール改)とナンバー11(スプリット)を封印することを奥村に伝えました。奥村はこの1アウト一塁の場面でナンバー7のサインを出しますが、沢村が首を横に振りました

好投は続く

『打たれることを怖がっていたらここには立てない。こんなもん、全然ピンチなんかじゃねぇぞ』-。

5番・一条にはナンバー2(ツーシーム)を打たせ、注文通りダブルプレーに抑えました

ダイヤのA act2 123話より引用

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124話「底知れぬ明石の意地」あらすじとネタバレ

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西邦
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青道
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ナンバーズの使い時

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、ここまで4イニングを無失点に抑える好投を見せています。青道の攻撃中、小野がナンバー7と11を封印している沢村に「追い込んだ時とかに試しで投げおいてもいいんじゃないか?」と提案しました。

『リードが難しくなってくるのはここから』-。

予期せぬピンチ

西邦のエース・明石は3番・麻生を打ち取ると、4番・結城をストレートで空振り三振に仕留めました。ところが、5番・山口にはフォアボール。6番・三村に初球を打たれセンター前。7番・樋笠にもフォアボールを与え、満塁のピンチを背負いました

意地のぶつかり合い

青道はチャンスの場面で、奥村が決死の表情で打席に入ります。

『先輩達が作ったこのチャンスを潰しはしない』-。

明石も気迫のピッチングで、奥村をツーストライクと追い込みます。

底知れぬ明石の意地

バックからも「聖也、ねじ込め!」「仕上げちまえ!」と声が飛びます。

『背負うモノなく、ただただひたむきに…かつての俺も同じ瞳をしてたんだろうよ、お前らと』-。

奥村を空振り三振に切って取り、明石が満塁のピンチを脱しました

ダイヤのA act2 124話より引用

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125話「節穴クソコーチャー」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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ウォーミングアップ開始

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、4回まで無失点に抑える好投を見せています。そんな中、昨日投げた川上がブルペンに向かい、倉持・ゾノ・白洲といった主力選手たちが、誰に言われるでもなく体を温め始めました。沢村は5回も無失点に抑えました。

乱れ始めた沢村

お互い得点なく迎えた6回、沢村は先頭バッターをあっさりと打ち取ります。しかし3番・一之瀬に対して、まずは外のボールを要求した奥村ですが、これが逆球となりツーベースヒットを許してしまいました

頼もしいバック

沢村は高めに抜けるボールが増え、続く4番・明石にはフォアボール、さらにキャッチャーの奥村が弾いてしまい、一・三塁のピンチを招いてしまいます。ここでバックの3年生たちが声をかけます。

「俺らがいるぞ!」「攻めろよ!沢村!」

節穴クソコーチャー

続く5番・一条が打ち上げた打球はセンターのほぼ定位置。三塁コーチャーはサードランナーをホームへ返しますが、麻生の神返球が決まりダブルプレーでピンチを脱しました。由井がつぶやきます。

「こういう人達が控えにいるチームなんだ、ここは…」

ダイヤのA act2 125話より引用

126話「深まる絆」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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ついに均衡が破られる!

青道・沢村と西邦・明石の投手戦は6回裏、先頭の1年生・結城が膠着した展開に風穴を開けるどデカい一発で先制点をもたらしました。青道ナインは(サイレント・トリートメントで)結城を出迎えました。

結城に続いた3年生たち

これで火が付いた打線は、続く5番・山口がツーベースヒット、三村が送りバントをきめ、樋笠の内野ゴロの間に2点目をもぎ取りました。ベンチに戻った明石は悔しさを露わにし、西邦ナインも目の色を変えてきました

深まる絆

7回のマウンドを前に奥村が沢村のもとに向かい、ナンバーズ中心の配球に切り替えることを伝えました。「どんな球でも必ず止めてみせます」。「よろしく頼むな」と差し出された沢村のグラブに恥ずかしそうにミットを合わせ、ポジションにつきました。

『くそ…絶対 力になってやる』-。

ダイヤのA act2 126話より引用

いざ、終盤戦へ

沢村も「お前がチームを引っ張れ」という片岡監督の言葉を思い出していました。

『単純な俺をその気にさせる言葉だったとしても、嬉しかった…応えたい、チームの期待に』-。

127話「運命共同体」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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乱れ始めた沢村

エースを目指して強豪・西邦戦に先発している沢村はここまで6回を無失点に抑える好投を見せています。ただ前のイニングから制球が定まらず、この回も先頭バッターを仕留めはしましたが、ライトへいい当たりを飛ばされました。

様子がおかしい…

次の7番バッターに対してもボール球が先行し、結局フォアボールを与えてしまいました。西邦の西寺監督も沢村の異変を察知します

『前の回からピッチャーの様子がおかしい…ここはじっくり攻めていこう』ー。

ピンチ、広がる

ここまで沢村をリードしてきた奥村も焦りを見せます。

『力み…疲れ? ここまで制球が乱れるのは想定してなかった…ここは一旦ストレートで立て直す』ー。

しかし次のバッターにライト線に運ばれ、1アウト一・三塁のピンチを招きました

運命共同体

さらにラストバッターの時に一塁ランナーがスタートを切り、バッターもヒッティングに出ます。打球はセカンドの頭上を越え、三塁ランナーホームイン。1点差とし、一塁ランナーも三塁を陥し入れました。青道内野陣がマウンドに集まり、間を取ります。奥村もここからの上位打線を抑える方法を模索しました。

『大丈夫です…一人では死なせません』ー。

ダイヤのA act2 127話より引用

128話「真骨頂」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ピンチこそ強気に

エースを目指して西邦戦に先発している沢村は7回、1点差とされ、なおも1アウト一・三塁のピンチを背負いました。事前に沢村のボールについて御幸から話を聞いていた奥村は、トップバッターの中川に対し、インコースへのストレートを要求します

勇気ある一球

『守りに入るな。攻める気持ちを。ここで追いつかれても、”まだ”同点』-。

沢村は高めのストレートで中川をセカンドフライに打ち取りました

『コースは少し高かったけど…球威がこっちの想像を超えてきた。これが…沢村先輩の闘志 底力』-。

活気づく青道ナイン

息を吹き返した沢村は、続く山内に対してアウトローへのストレートとチェンジアップで早くも追い込みました。「ナイスボール 沢村!」「押してる押してる!」「広く使おう!」ー。力投を続ける沢村にナインからも大きな声援が飛び交いました。

真骨頂

『何度躓いても、何度期待を裏切っても、何度だってやり返せる。やり返せるんだ』ー。

最後はインハイのストレートで空振り三振に仕留め、この回のピンチを1点で切り抜けました

ダイヤのA act2 128話より引用

129話「沢村、続投へ!」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

ダイヤのA act2 129話より引用

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

ダイヤのA act2最新刊14巻のネタバレ感想

見応え抜群の投手戦!

沢村のエースナンバーを懸けた大事な一戦は、西邦・明石との白熱した投手戦となりました。
故障から復活した明石の気迫のピッチングに感化されたように、沢村も負けじと前半から飛ばしていきます。

どれだけ疲れていても集中力が増し、ゾーンに入ることがある」――(明石談)

その壁を越えた沢村でしたが、片岡監督の意向に反し、最後まで投げ抜くことを要求しました。
ランナー1人でも出したら交代」と告げられた沢村は、8回以降どのようなピッチングを見せてくれるのでしょうか?

麻生vs結城

またこの試合で、レギュラー当落線上にいる麻生がバックホームでランナーを刺す期待通り(?)のアピールを見せてくれました。
本人が「いつも通りだろ!」というように、過去にバックホームでランナーを刺したシーンは確かに記憶にありますw
1年生の結城とレギュラーを争っている現状ですが、またしても守備で3年生の意地を見せました。

対する結城も、明石から先制ホームランを放ちアピールしました。
一番打たないと思っていたので、度胆抜かれましたが。。
ナインがダイヤモンドを一周した結城をサイレント・トリートメントで出迎えましたが、沢村はそれを知らなかったようで台無しに終わっていましたねw

奥村、腐心のリード

また、同じ1年生の奥村も「ナンバーズ」がうまく使えないなか、リードで沢村を後押しし、沢村とは運命共同体のようなコンビになっていました。
過去に「消えろ」と言って食って掛かった先輩に「相棒」と呼ばれたら、それは力になりたいと思いますね。
バッティングではアピールできていませんが、キャッチャーとして大きく成長できたという試合になりそうです。

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まとめ記事はこちら

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