【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新140話の考察!青道の初戦は”由良総合”?

ダイヤのA(エース)act2最新140話ネタバレ

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9/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新140話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新140話ネタバレとあらすじ

運命の九重戦の結果は…?

6月23日・月曜日、テスト週間に入ったにもかかわらず、奥村は昨日行われた九重戦のスコアを眺めていました。

クラスメイト「勉強してると思ったら、また謎のノート熟読してる」「どこかの国家機密?」―。

前日、沢村はこの試合の先発を任された意味を理解し、いつも以上に気合が入っていました。

沢村『9回まで一人で投げ抜くとしたら、前半どれだけ球数を抑えられるかですね』

御幸『ゴールの事よりまずは目の前のバッター、だろ? ピッチャーとキャッチャーは一心同体。お前の正面に座る限り、俺がお前の良さを引き出してやる』-。

試合は4-2で青道が勝ちました

ダイヤのA act2 140話より引用

小野の説得力がスゴイ…

テストも近づき、この日から練習は軽めになります。小野が同じキャッチャーの奥村に声をかけます。

「練習試合、身体動かなかったろ? あんまり気にしなくていいからな。去年は小湊、御幸だって1年の時はノックから外されてたからな。大丈夫。戦力として認められてなきゃベンチには入ってない」

奥村は小野に深々と頭を下げて、お礼を言いました。

『弱さや負い目なんかいらない。今の自分にできることをやる。それが答えだ』-。

ダイヤのA act2 140話より引用

落合コーチが選ぶエースは…?

監督室で首脳陣たちが沢村の好投を称えていました。

落合コーチ「沢村はエースとしての役目を立派に果たしていると言えるでしょう。ただ、降谷の状態もかなり良くなってきている。新チームからエースナンバーを背負い、エースとしてのプレッシャーの中で成長を続けてきた…その成果はセンバツでのピッチングと言えるでしょう。こういう投手からエースナンバーを剥奪するという事はチーム内外にあらゆる意味を発信することになるし、その先の成長すら奪うことになるかもしれない…」

ダイヤのA act2 140話より引用

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ダイヤのA act2最新140話ネタバレ感想

沢村、エース確定?

「九重戦の先発を任されたピッチャーが一番エースナンバーに近い」という話をふと耳にした沢村でしたが、意識はしていたものの、この試合も8回2失点と好投を見せました。西邦戦では苦労した「ナンバーズ」は、日米野球から戻ってきた御幸を相手にうまくコントロールできたのでしょうか? 何はともあれ、沢村はエース級のピッチングを見せていることに間違いありません

落合コーチのお気に入りは降谷

しかし、落合コーチは復活を遂げつつある降谷を引き合いに出し、「こういう投手からエースナンバーを剥奪するという事はチーム内外にあらゆる意味を発信することになるから、自分だったら降谷にエースナンバーを託す」と話しました。好投を続けている沢村がエースになれなければ、それはそれでチーム内外にあらゆる意味を発信しそうな気がしますが…。もともと落合コーチは降谷を絶対的な柱にしたくて片岡監督と衝突することがありましたから、沢村がエースになってしまうと都合が悪いのかもしれませんね。片岡監督のリアクションが気になるところです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

139話までのあらすじ

ダイヤのA act2の139話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

139話のあらすじ

抽選会が始まる!

いよいよ夏の大会の抽選会が始まります。青道は落合コーチがくじを引きました。

青道高校 Cブロック 65番

そのほかの学校も続々と番号を読み上げていきます。

「紅海大菅田 Bブロック 64番」
「市大鶴ヶ島 Bブロック 33番」
「仙泉学園 Dブロック 97番」
「創聖高校 Cブロック 96番」
「成孔学園 Aブロック 32番」…

そんな中、春季大会で稲実に敗れ、シード権を逃した薬師はキャプテンの平畠ではなく、真田が抽選会に来ていました。

峰記者「このチームがどこのブロックに入るかでトーナメントの動向も大きく変わる。シードにいるチームも気が気じゃないだろうな。」

薬師は市大三高と同じDブロックに入りました。
くじを引き終わった落合コーチも一安心の様子です。

『とりあえず回避…2回戦やそこらであんなデタラメなチームと当たってたら何が起きてもおかしくない

一方、薬師は順当にいけば市大三高、青道、稲実のすべてに勝たなくてはいけなくなりましたが、真田は開き直っていました。

『まぁいいや。変な期待するよりこっちの方が腹くくれる…』

正捕手を争う由井と奥村

青道グラウンドでは、柏木(千葉)との練習試合が行われました。降谷が先発し、9-5で青道が勝っています。合宿の疲れが残る中で粘投を見せた降谷を御幸が褒めていました。

「お前が序盤に我慢強く試合を作ってくれたおかげだな、後半 打線が繋がったのは。このコンディションでよく投げた、ナイスピッチ!

一方、この試合で活躍できなかった由井と奥村が話をしていました。

由井「凄かったね、先輩達。前日あれだけ追い込んで身体だってめちゃくちゃ重いはずなのに試合に勝つんだって空気は最後まで途切れなかった。これがこのチームの底力なんだろうね。

外野に回されたり代打の起用が多かったり…悔しいけど俺はキャッチャーとしてチームから求められてるわけじゃない…

初戦が山場?

抽選会の結果、準決勝はおそらく市大三高か薬師、そして稲実とは決勝に当たるということになりました。そんな中、トーナメント表を見ていた沢村が切り出します。

「あのこれ…同じ山の由良総合って…どんなチームでしたっけ…何か聞いたことが」-。

なんの巡り合わせか、青道は初戦で由良総合と対戦する可能性が出てきました。

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138話のあらすじ

合宿のラスト

合宿最終日、いよいよ地獄の監督ノックが始まりました。一人ノックを打ち続ける片岡監督から檄が飛びます。

「どうしたぁ! もう声が出ないかぁ!」

初めて目にする監督ノックに1年生たちは驚きの表情を隠せません。あまりの厳しさに奥村たちベンチ入りした1年生はノックから外されてしまっていました

「いつまで続くんだこれ…監督ずっと打ち続けてんじゃん…」

監督『御幸…どうだった甲子園は…』
御幸『あれだけの観客の前での試合は素直に楽しかったです。…けど巨摩大の前にわずか1安打…完全な力負け。今は悔しい思い出しか残っていません』
監督『その気持ちがあれば大丈夫だな…手応え、迷い、限界、挑戦…ついてきてくれるお前達がいるから俺も戦える。ベスト8じゃ物足りん。このチームならもっと上にいける』-。

「ラスト1球!」の合図で、選手たちの掛け声は一段と大きくなりました。

張り合う二人

かたわらで、沢村と降谷も晴れやかな表情でノックを見守っていました。

「負けてねぇよな…去年のチームにだって全然負けてねぇ」

「明日は抽選。練習試合も残りわずか…」
そしてお互いを意識しながら「ぜってー負けねぇ!」と誓い合っていました。

抽選会が始まる

そして6月21日、青山学院PS講堂にて運命の抽選会が始まります。

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ダイヤのA act2最新140話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新140話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の140話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村、エースナンバーへ!

運命の九重戦が近い

合宿も終わり、青道グラウンドでは週末の練習試合が行われました。エースナンバーを守りたい降谷は先発して序盤に失点しましたが、その後は合宿の疲れがある中でも我慢強いピッチングを見せたようです。そして、翌日の九重戦には沢村が先発します。この試合でも周囲が納得するピッチングを見せて、ライバル降谷からエースナンバーを奪い取ることができるのでしょうか?

実はナイーブ?

ただ沢村は、「九重戦の先発を任されたピッチャーが一番エースナンバーに近い」という話を聞いて、かなり意識するシーンがありました。ここまでずっと好投を見せてきた沢村が、この九重戦で崩れる可能性も考えられそうです。

沢村が「最強投手」に?

また沢村は、西邦との練習試合ではスタミナ切れが原因で、後半多投する予定だった「ナンバーズ」をほとんど投げられませんでした。この合宿ではスタミナの強化を掲げていたようですが、こちらも合宿の疲れがある中で、どこまでナンバーズを使いこなせるか注目です。これが完成すれば、沢村はダイヤのAの「最強投手」の座も夢ではなさそうです。
ダイヤのA act2 36話より引用

ポイント

  • 結果次第でいよいよ沢村が「1番」奪取か?
  • 「エース」を意識して調子を落とすかも
  • ナンバーズ完成で沢村が「最強投手」に?

抽選会の結果は?

稲実との対戦はいつ?

夏の大会の抽選会も終わりました。青道は順当にいけば、準決勝で市大三高か薬師、そして1年前同様、決勝で稲実と当たることになりました。日米野球で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮の進化に驚きながらも、成宮打ちに自信をのぞかせていました。この夏は1年前のサヨナラ負けのリベンジを果たせるのか注目です。

青道はいきなり苦戦?

ただその前に、注目は初戦で当たる可能性が高い由良総合との対決です。青道で片岡監督の前任だった榊監督がチームの指揮を執っています。1回戦は間違いなく勝ち上がってくるでしょうから、青道はいきなり苦戦を強いられることになるかもしれません。
ダイヤのA act1 325話より引用

ポイント

  • 決勝で1年前の雪辱なるか?
  • 由良総合が青道を苦しめる?

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ダイヤのA 登場キャラクター

沢村栄純(2年)

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

超高校級の怪物投手。バットにすら当てさせない、うなりを上げる豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

青道高校の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても、ここ一番で勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

青道高校の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

青道高校のライバル・稲城実業の絶対的エース。マウンドで見せる他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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