【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新154話ネタバレ「沢さんの肘はもう限界!? 打席は魚住!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新154話ネタバレ

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9月26日発売週刊少年サンデー44号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』154話「沢さんの肘はもう限界!? 打席は魚住!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新154話ネタバレとあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

MAJOR 2nd 154話より引用

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

MAJOR 2nd 154話より引用

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

MAJOR 2nd 154話より引用

MAJOR 2nd最新154話ネタバレ感想

日本でプレーしていた吾郎

台湾リーグでプレーしている吾郎が、なぜ大吾たちの試合に来ているのか謎でしたが、吾郎は現在四国の独立リーグでプレーしているようです。最近はプロ野球やメジャーリーグで活躍した往年の名選手たちが、独立リーグを最後に野球人生に幕を閉じることが多いようにも感じます。吾郎も色々な国でプレーしてきた分、最後は日本で選手としては引退を迎えるものと思われます。

丹波は忙しい…

そして、去年、風林中の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したという事実が、薫の口から突然語られました。去年の2年生ですから、今年の3年生、部に残ったのは丹波だけ、ということになりますね。さすが責任感のある丹波さんです。キャプテンに任命されてもおかしくないのですが…。生徒会長も務めているのでやはり両立は難しいのかもしれません。

延長か、サヨナラか!?

大尾中は、シニアを辞めさせられた道塁のために魚住たちもシニアを辞める、という感動的なエピソードのあった後に、空気を読めない大吾が逆転タイムリーを放ってしまいました。しかし今回は、風林中にとってもドン底のから這い上がりたいという想いの中で、空気を読めない魚住が大飛球を放ってしまいました。守備で足を滑らせるというミスを犯していた睦子ですが、ここでサヨナラ負けのピンチを救うことができるでしょうか?

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MAJOR 2ndの前話までのあらすじ

153話までのあらすじ

MAJOR 2ndの153話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

153話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

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152話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

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MAJOR 2nd最新154話ネタバレ予想

MAJOR 2nd最新154話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd最新154話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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沢の交代はやむなし?

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢の肘は限界か?

最終回に逆転した風林中でしたが、その裏に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつかれてしまいました。変化球でカウントを取れず、ストレートをしっかり捕らえられたところを見て、ついに太鳳が大吾に伝わるように沢さんの肘の爆弾のことを伝えました。本人は「疲れただけ」と強がっていますが、この回のピンチを同点で切り抜けた場合、大吾はこれ以上は投げさせないと思われます。次の回のマウンドは誰が上がることになるのでしょうか?
MAJOR 2nd 153話より引用

二人の再登板もあり?

もし沢さんが交代を余儀なくされるとすれば、睦子は規定によって投げられないので、この試合先発した仁科の再登板となるかもしれません。5点を失って降板した悔しい思いを晴らせるでしょうか? もしくは、2番手として登板した千里の再登板も考えられそうです。

魚住には千里をぶつける?

また沢さんの肘の状態によっては、この魚住の打席の途中で無念の降板となることも考えられそうです。もしそうなった場合、左打ちの魚住に対して、まだ対戦のないサウスポーの千里がマウンドに上がる可能性が高いと思われます。観戦に来ている親父の前で、初めての投球お披露目となるのでしょうか?
ポイント

  • 沢の交代はやむなし?
  • 仁科や千里が再びマウンドに上がるか?
  • 左の魚住にはサウスポーの千里か?

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魚住を抑えればチャンスあり!

元バッテリー対決

2アウト一・二塁となって沢さんは4番の魚住と対戦することになりました。一塁が空いているということで、3番・世古との勝負は避けましたが、これが吉と出るか凶と出るか注目です。中学軟式への思い入れの強い道塁たちが、このままサヨナラ勝ちしてしまいそうな勢いですが、リトルリーグ時代にバッテリーを組んでいた沢と魚住の対決は見ものです。

下位打線に期待!

同点で切り抜けられれば、次の回は風林中は6番のアニータから始まります。道塁からはヒットを放っているので期待が持てそうです。そこから丹波や関鳥へと回っていきますが、前の打席であっさり凡退に倒れている分、次の打席では何かやってくれそうな予感はありますね。まずは延長戦に持ち込みたいところです。
MAJOR 2nd 149話より引用
ポイント

  • サヨナラなるか、延長戦となるか?
  • 丹波、関鳥が何かを起こす?

MAJOR 2ndの登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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