【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新153話ネタバレ「沢さん”肘痛”再発!? 打席には道塁!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ

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9月12日発売週刊少年サンデー42号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』153話「沢さん”肘痛”再発!? 打席には道塁!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレとあらすじ

153話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

MAJOR 2nd 153話より引用

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

MAJOR 2nd 153話より引用

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

MAJOR 2nd 153話より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ感想

やり返した道塁

マウンドでは風林中に逆転を許してしまった道塁ですが、やはり打席でやり返すことになりました。沢が変化球でカウントを取れないと見るや、ストレート1本に絞って見事にはじき返しました。それにしても仁科のところにボールが飛ぶと、案の定打球が抜けていきますねw 道塁も珍しく両手を上げてのガッツポーズで喜びました

肘は大丈夫?

逆にマウンドの沢さんが心配です。ついに見かねた太鳳が肘の爆弾のことを、大吾に伝わるように告発しました。これに対して沢さんも「あんたら肘の痛さなめてんでしょ。」と言い返しましたが、本当に肘の痛さを分かっている人なら無理して続投しないほうがいいかと思われます。。w それはさておき、最終回になって肘の影響が出てきていることは間違いなさそうです。

元バッテリー対決

そして、2アウト一・二塁となって沢さんは4番の魚住と対戦することになりました。一塁が空いているということで、3番・世古との勝負は避けましたが、これが吉と出るか凶と出るか注目です。中学軟式への思い入れの強い道塁たちが、このままサヨナラ勝ちしてしまいそうな勢いですが、リトルリーグ時代にバッテリーを組んでいた沢さんと魚住の対決は見ものです!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

152話のあらすじ

152話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

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151話のあらすじ

151話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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あと一人の攻防

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢さん、肘痛再発?

風林中が逆転して、裏の守りも沢さんの続投となりました。8番、9番とシニア経験者ではない二人をあっさり打ち取りましたが、出光に対しては簡単にデッドボールで歩かせてしまいました。もともとリトルリーグ肘を患っていた沢が、ここまで何の不安もなく投げていましたが、ここに来てその影響が出てしまったのでしょうか…?
MAJOR 2nd 152話より引用

打席に道塁!

何はともあれ、逆転を許してしまった道塁に打席で取り返すチャンスが巡ってきました。特にマウンドの沢にはヒットを打たれ、本人にとっては屈辱とも言える敬遠までしています。自ら「シニアから逃げた女達」と揶揄した沢や太鳳に良いようにやられているので、この場面で元シニアの実力を見せつけたいところです。

交代もやむなし?

沢が肘に違和感を覚えたとなれば、道塁、世古、魚住の3人はそう簡単には打ち取らせてはくれないはずです。もし交代を余儀なくされるとすれば、この試合先発で投げた仁科の再登板となるかもしれません。もしくは、まだ世古や魚住と対戦していない千里の再登板も考えられそうです。親父の前で投球お披露目となるのでしょうか?
ポイント

  • あと一人のところで沢の肘は限界?
  • 道塁が失点をバットで取り返す?
  • 仁科や千里の再登板もあり?

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密かに熱い? エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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