【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新152話ネタバレ「快音を残した大吾の打球の行方は…!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ

description

9月5日発売週刊少年サンデー41号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』152話「快音を残した大吾の打球の行方は…!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレとあらすじ

152話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
0
0
0
0
2
0
2
4
大尾中
0
0
5
0
0
0
5

風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!
MAJOR 2nd 152話より引用

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

MAJOR 2nd 152話より引用

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

MAJOR 2nd 152話より引用

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ感想

大吾、意地の一打!

切り札のオーバースローで投げ込んできた道塁でしたが、大吾がきっちりセンターへ返し、風林中が逆転しました。前の打席ではダブルプレーに倒れ、自分を4番に置いたことを悔やんでいた大吾でしたが、この場面で4番の大役を果たしました。おそらく来ていることを知らない両親の目の前でいいところを見せる結果となりました。

千里は藤井の娘だった…

苗字が同じだったので、千里はあの藤井の娘疑惑が出ていましたが、その通りだったようです。千里のあっけらかんとした軽い感じは、確かにあの藤井と重なる部分があるように思います。親父と違って、身体能力の高さをこの試合でも見せつけていますね。

沢さん、肘通再発?

風林中が逆転して、裏の守りも沢さんの続投となりました。8番、9番とシニア経験者ではない二人をあっさり打ち取りましたが、出光に対しては簡単にデッドボールで歩かせてしまいました。もともとリトルリーグ肘を患っていた沢が、ここまで何の不安もなく投げていましたが、ここに来てその影響が出てしまったのでしょうか…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

151話のあらすじ

151話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
0
0
0
0
2
0
2
4
大尾中
0
0
5
0
0
0
5

”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

スポンサーリンク

150話のあらすじ

150話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
0
0
0
0
2
0
2
大尾中
0
0
5
0
0
0
5

追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

大吾、道塁から殊勲打なるか!?

大吾の打球の行方は?

最終回、風林中は満塁のチャンスで太鳳がタイムリーを放ち、ついに1点差に迫りました。なおも満塁として大吾が打席に入ったところで、マウンドの道塁は切り札の豪快なオーバースローを披露しました。大吾はファールで粘った末に快音を響かせましたが、打球の行方が気になるところです。

道塁たちの運命やいかに…!

道塁は、監督によって女子であることを理由にシニアを戦力外となり、その監督を見返すために中学軟式に移ってきたことが分かりました。魚住、出光、世古の3人も道塁の夢をつなぐため、一緒にシニアをやめています。大吾が強烈な打球を放ちましたが、その想いがバックのファインプレーにつながるのか、はたまた「次こそは」という結果になるのか注目です。
MAJOR 2nd 151話より引用

吾郎の来訪

また、この試合では台湾にいるはずの吾郎が観戦に訪れています。5月のこの時期になぜ日本にいるのか気になるところです。何はともあれ、吾郎が来ていることをファンである道塁が知ったらどんな反応を見せるのかも楽しみです。
ポイント

  • 大吾の打球が試合を左右する!
  • 野球を続けた道塁の想いは届くのか!?
  • なぜ吾郎が日本に!?

スポンサーリンク

密かに熱い? エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

おすすめ記事一覧

ダイヤのAネタバレ考察

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です