【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新151話ネタバレ「オーバースローの道塁 vs 4番・大吾!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ

description

8月29日発売週刊少年サンデー40号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』151話「オーバースローの道塁 vs 4番・大吾!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレとあらすじ

151話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
0
0
0
0
2
0
2
4
大尾中
0
0
5
0
0
0
5

”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

MAJOR 2nd 151話より引用

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。
MAJOR 2nd 151話より引用

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

MAJOR 2nd 151話より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ感想

道塁を救ったイケメンたち

沢さん情報(もっとさかのぼれば仁科情報)によると、道塁は平日の軟式野球に加え、土日もシニアでプレーしている、ということでしたがシニアはやめていたんですね(そもそもその両立ができるものなのか分かりませんが…)。仁科情報なのでやはりいい加減でしたw

また、シニアの監督も道塁を入団させておきながら、女子であることを理由になかばやめさせていたのはある種のパワハラと言えそうですね。メジャーリーグでも活躍した眉村健の娘であることを知っての発言でしょうか? 過去にすったもんだがあったのかもしれません。

そんな道塁を思いやって魚住、出光、世古の3人が同じようにシニアをやめて、軟式で道塁と一緒にプレーしようなんてさすがイケメン3人衆ですね(出光が調子に乗って道塁の肩に手をかけているのが腹立ちますw)。

なぜ吾郎が…?

しかし、道塁の想いとは裏腹に、空気を読めない大吾が
パァン!
と快音を響かせました。ドルフィンズ時代に道塁のオーバースローを見ているので、ある程度冷静だったかもしれません。一打同点、二塁ランナーの太鳳がホームに還れば逆転となります。

かつて、ドルフィンズと東斗ボーイズの試合に眉村が観戦に来ていましたが、この試合では吾郎がしれっと観戦に来ていました。吾郎は現在、台湾リーグでプレーしているはずですが、5月のこの時期になぜ日本にいるのでしょうか?

何はともあれ、吾郎が来ていることをもし、ファンである道塁が知ったらどんな反応を見せるのかも楽しみです。

MAJOR 2nd 151話より引用

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

150話のあらすじ

150話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
0
0
0
0
2
0
2
大尾中
0
0
5
0
0
0
5

追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

スポンサーリンク

149話のあらすじ

149話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林
0
0
0
0
2
0
2
大尾
0
0
5
0
0
0
5

あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

大吾、道塁から殊勲打なるか!?

道塁の快速球を打てる?

最終回、風林中は満塁のチャンスで太鳳がタイムリーを放ち、ついに1点差に迫りました。なおも満塁として大吾が打席に入ったところで、マウンドの道塁は切り札の豪快なオーバースローを披露しました。大吾はドルフィンズ時代、サイドスローの道塁から粘ってフォアボールを選んでいて、今回のオーバースローは初見になりますが、前の打席でのダブルプレーの雪辱を果たせるでしょうか?
MAJOR 2nd 150話より引用

ヒット1本で逆転なるか?

大吾がヒットを打った場合、同点の三塁ランナーに続いて、逆転の二塁ランナーもホームに還れるかがポイントになります。二塁ランナーは1点差となるタイムリーヒットを放っている太鳳です。「シニアから逃げた女達」と揶揄された太鳳が、シニア4人組に目にもの見せる激走を見せてくれるかもしれません。

沢の続投となるか?

もし大吾が同点打、あるいは逆転打を放った場合、大吾は沢の肘の爆弾のことを知らないので、裏の守りもまた沢がマウンドに上がることになりそうです。太鳳は相当心配している様子でしたが、試合後の影響が気掛かりなところです。
ポイント

  • 大吾が土壇場で4番の仕事をする?
  • 太鳳の激走で逆転なるか?
  • 同点以上になれば肘痛の沢が続投?

スポンサーリンク

密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

おすすめ記事一覧

ダイヤのAネタバレ考察

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です