【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新150話ネタバレ「太鳳の打球の行方は!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ

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8月22日発売週刊少年サンデー39号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』150話「太鳳の打球の行方は!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレとあらすじ

150話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!
MAJOR 2nd 150話より引用

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

MAJOR 2nd 150話より引用

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

MAJOR 2nd 150話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ感想

激走の睦子

風林中は2アウト満塁から太鳳がレフト前ヒットを放ち、ついに1点差に迫りました。二塁ランナーは疲労困憊の睦子でしたが、なんとかホームに戻りました(満塁で沢さんの方が良かったかもしれませんが…)。それにしても睦子は何かあるたびに転倒しまくっているので、スタミナをもう少しつけたほうがいいかもしれませんね。
MAJOR 2nd 144話より引用
MAJOR 2nd 150話より引用

道塁のオーバースロー

満塁となって大吾との勝負を選んだバッテリーですが、道塁がついにオーバースローを披露しました。この試合当たりのない大吾に切り札を投入するとは、バッテリーは大吾を相当警戒しているように思われます。もともと制球に難があったということでサイドスローに転向していたようなので、力んで大暴投にならなければいいですね。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

149話のあらすじ

149話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

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148話のあらすじ

148話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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太鳳の打球の行方は!?

沢さん続投?

沢やアニータのヒット、さらに千里の揺さぶりもあって、マウンドの道塁が珍しく動揺しています。気持ちが整理できないまま太鳳に痛烈な当たりを打たれましたが、打球の行方が気になるところです。もしホームランで逆転した場合、裏の守りもまた肘に不安のある沢がマウンドに上がることになるのでしょうか?
MAJOR 2nd 147話より引用

守備のやらかしに期待

太鳳の打球がホームランではなかったにしても、睦子の打球をサードがエラーしたように、大尾中はシニア4人組以外は守備がもろいので何が起こるか分かりません。外野に飛べば、睦子が守備で芝に足を取られたように、外野がやらかす可能性もあるので、一打同点も考えられそうです。

巡る好打順

少なくとも太鳳が繋げば、前の打席でヒットを放っている沢に回ります。さらに繋がれば、前の打席でダブルプレーに倒れて雪辱に燃える大吾へと回っていきます。自分を4番に置いた大吾が結局はおいしいところを持っていってしまいそうな気もしますね。
ポイント

  • ・逆転したら沢が続投しそう
  • ・外野がもたつけば同点の可能性も
  • ・大吾が熱戦の終止符を打つ?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • ・エースナンバー争奪戦が始まる?
  • ・それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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