【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新149話ネタバレ「丹波が努力の成果を見せる!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレ

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8月8日発売週刊少年サンデー37号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』149話「丹波が努力の成果を見せる!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレとあらすじ

149話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

MAJOR 2nd 149話より引用

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

MAJOR 2nd 149話より引用

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

MAJOR 2nd 149話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレ感想

ミラクル起きず…

風林中チャンスの場面で前の打席、ラッキーデッドボールを受けた丹波とチーム初ヒットを放った関鳥に期待しましたが、見事にあっさり凡退しましたw 相手が悪かったのか、この二人はダメでもともとと考えるほうがよさそうです。

持ってる女

睦子は、前の打席では空振り三振にとられましたがキャッチャーが弾いて振り逃げ、そしてこの打席でもサードゴロに打ち取られますがエラーを呼んで出塁しています。ヒットは打てていませんが、この試合は睦子が「ラッキーガール」的存在になっています。大尾中が、シニアの4人組以外は「パンピー」(一般ピープル)なのも助かっていますね。

追いついたら沢が続投?

沢やアニータのヒット、さらに千里の揺さぶりもあって、道塁が珍しく動揺しています。気持ちが整理できないまま太鳳に痛烈な当たりを打たれましたが、打球の行方が気になるところです。もしホームランで逆転した場合、裏の守りもまた沢がマウンドに上がることになるのでしょうか? 太鳳は沢の肘を気遣って、なるべく投げさせたくないと言っていましたが…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

148話のあらすじ

148話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

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147話のあらすじ

147話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。

新エース誕生

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』
大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。 
『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!
初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!
『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』
ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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道塁攻略なるか!?

注目の丹波の打席

風林中の打線が道塁を攻略できるか見ものでしたが、沢さんしかりアニータしかり、道塁のボールをしっかり捉えられているようです。しかし3点を追う最終回の攻撃は、ノーアウト一塁で丹波が打席なので正直あまり期待はできません。ただ前の打席では、出光からラッキーデッドボールを受けているので、この打席でも何かミラクルを起こしてくれるかもしれません。
MAJOR 2nd 142話より引用

左キラーが控える

丹波がうまいこと出塁すれば、チャンスで左キラーの関鳥に打席が回ることになります。もし一発が出れば、たちまち同点に追いつくというシチュエーションです。前の打席では、サウスポーの出光からチーム初ヒットとなるセカンド強襲のタイムリー内野安打を放っていますから、同じサウスポーの道塁のボールも苦にしないかもしれません。丹波次第で最終回も何かが起きそうな雰囲気です。

道塁の投球フォーム

道塁は東斗ボーイズ時代には、サイドスローに加え、ピンチの場面ではアンダースローや豪快なオーバースローも大吾たちに対して披露していました。今はスリークォーターぎみに投げているようですが、この最終回でピンチが広がった場合の道塁の投球にも注目です。
ポイント

  • ・丹波が奇跡を起こすか?
  • ・左キラーの関鳥にチャンスで回したい!
  • ・また道塁のオーバースローが見られるか!?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • ・エースナンバー争奪戦が始まる?
  • ・それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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