【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新148話ネタバレ「好投の沢さん、道塁攻略なるか!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレ

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8月1日発売週刊少年サンデー36号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』148話「好投の沢さん、道塁攻略なるか!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレとあらすじ

148話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

MAJOR 2nd 148話より引用

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

MAJOR 2nd 148話より引用

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

MAJOR 2nd 148話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレ感想

丹波の打席に注目

風林中の打線が道塁を攻略できるか見ものでしたが、沢さんしかりアニータしかり、道塁のボールをしっかり捉えられているようです。3点を追う最終回は、ノーアウト一塁で打席は丹波なので正直あまり期待はできません。ただ前の打席では、出光からラッキーデッドボールを受けているので、この打席でも何かミラクルを期待してしまいますねw

大吾の感情

6回の攻撃は沢がヒットで出塁しましたが、大吾はダブルプレーに終わり、意気消沈していました。大吾は思い返せば、3回の守りではマウンドで気持ちが切れてしまった仁科に対して「試合はまだ序盤だ!」と活を入れたかと思えば、大尾中の2番手・出光のスライダーを前に「こんなの初見で打てるわけがない」と弱音を吐くなど、感情の起伏が激しいように思います。思春期でしょうか…?

関鳥にチャンスで回せるか!?

何はともあれ、最終回は丹波がうまいこと出塁すれば、左キラーの関鳥にチャンスで打席が回ることになります。もし一発が出れば、たちまち同点に追いつくというシチュエーションです。前の打席では、出光からチーム初ヒットとなるセカンド強襲のタイムリー内野安打を放っていますから、丹波次第で最終回も何かが起きそうな雰囲気です。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

147話のあらすじ

147話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。

新エース誕生

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』
大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。 
『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!
初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!
『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』
ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!

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146話のあらすじ

146話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。
すると沢さんが…

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてからマウンドに上がり、3番・世古への初球、沢の豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。
『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』
『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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沢の緊急登板に注目!

肘は大丈夫?

沢は、ノーアウト一・二塁から緊急登板となりましたが、フォークボールを交えながら3・4番を抑える圧巻のピッチングを見せました。ただ、大吾は沢の肘の状態を知らないので、次のイニングでも全力で大尾中打線を抑えにかかりそうです。試合後の沢の肘の状態が気掛かりなところです。
MAJOR 2nd 147話より引用

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沢はもう代わってしまう?

また、沢は自分の肘のことを太鳳に口止めしており、太鳳は非常に心配している様子でした。次の回の風林中の攻撃は沢から始まりますが、沢が打席に立っている間、太鳳は沢の肘のことを大吾に話してしまうことも考えられそうです。そうなると大吾のことですから、次の回のマウンドには、もう沢がいない可能性もありそうです。

流れは風林中!

何はともあれ、風林中はピンチの場面で怖い4番打者・魚住をダブルプレーに抑えましたから、また流れが来そうな雰囲気です。6回表の攻撃はクリーンアップ、沢からの打順になります。この試合、ヒットを打っているのは関鳥と千里だけですが、右バッターの沢、大吾、仁科、アニータ、(丹波)でチャンスを作り、左キラーの関鳥にいい形で繋いでいきたいところです。出光に続き、道塁も打ってしまうのでしょうか?
ポイント

  • ・沢は無事に登板を終えられるか?
  • ・太鳳が大吾にバラしてしまう?
  • ・左キラーの関鳥にチャンスで回したい!

道塁攻略なるか!?

今度は沢が見せる?

道塁がマウンドに上がった時、道塁は沢と太鳳のことを「シニアから逃げた女達」と見下していました。しかし沢に「女子に負けんのは悔しくない?」と言われた太鳳は、アウトにはなりましたが決死のヘッドスライディングと、その後のファインプレーで答えました。今度は、普段マイペースな沢も打席で気持ちを見せてくれるかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

道塁の謎

あまり一般的ではないと思われますが、沢たちの話によると、道塁はこの軟式野球に加え、土日はシニアリーグでもプレーしているようです。シニアでプレーしている道塁がなぜ、軟式でもプレーしているのか、その辺りの謎も解明されるかもしれません。
ポイント

  • ・沢が女の意地を見せるか?
  • ・軟式でもプレーする道塁の謎が解ける?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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