【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新147話ネタバレ「沢さん、捨て身の全力投球!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレ

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7月25日発売週刊少年サンデー35号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』147話「沢さん、捨て身の全力投球!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレとあらすじ

147話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。
MAJOR 2nd 147話より引用

新エース誕生

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』
大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

MAJOR 2nd 147話より引用

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。 
『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!
初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。
MAJOR 2nd 147話より引用

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!
『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』
ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!
MAJOR 2nd 147話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレ感想

沢さんの謎の過去

沢さんがエース級のピッチングを披露しました。前話まで、大尾中の魚住は沢のことをよく知っているような口ぶりでしたが、リトルリーグではバッテリーを組んでいたんですね。道塁も『あんないい球投げられるのに、シニアに挑戦しないなんて…』と言っていましたが、やはり「リトルリーグ肘」を患ったことでピッチャーができなくなったことが影響しているのでしょうか?

肘は大丈夫?

沢はフォークボールを交えながら圧巻のピッチングを見せました。ただ、大吾は沢の肘のことを知らないので、次のイニングでも全力で大尾中打線を抑えにかかりそうです。試合後の沢の肘の状態が気掛かりなところです。
それにしても大吾は『沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ』と言っていましたが、例えそうであっても、大吾の助言でピッチャーを始めた睦子がこれを聞いたらさぞ悲しみそうですねw

バッティングでも魅せるか!?

何はともあれ、風林中は怖い4番打者・魚住をダブルプレーに抑えましたから、また流れが来そうな雰囲気です。風林中の攻撃は3番の沢から始まりますから、沢や太鳳のことを下に見ている道塁から何とか一矢報いたいところです。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

146話のあらすじ

146話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。
すると沢さんが…

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてからマウンドに上がり、3番・世古への初球、沢の豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。
『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』
『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。

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145話のあらすじ

145話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。そして打席には道塁が向かいます…!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢の緊急登板に注目!

沢さん登板!

風林中は3点差に迫った5回裏、千里がノーアウト一・二塁のピンチを背負ったところで、セカンドを守っていた沢がマウンドに上がりました。沢はかつてリトルリーグでピッチャーをやっていましたが、肘を故障してしまったようです。肩を作る時間もなくマウンドに上がり、いきなり豪速球を投げ込んだ沢ですが、影響が不安なところです。捨て身の全力投球を続けるのでしょうか?
MAJOR 2nd 146話より引用

無失点で抑えられるか?

何はともあれ、ピンチとはいえ、後続の怖いバッターは打席の3番・世古と4番・魚住だけです。この二人にさえタイムリーを打たれなければ、無失点で抑えられる可能性が高まります。仁科の再登板もあるかと思いましたが、千里と同じように、沢が圧巻のピッチングを見せれば、また風林中の攻撃にいい流れが傾いていきそうです。
ポイント

  • ・沢は全力投球を続けられる?
  • ・抑えれば流れは来そう!

道塁攻略なるか!?

もう一度流れを作りたい

風林中はこのピンチをしのげば、次の回はクリーンアップ、沢からの打順になります。この試合、ヒットを打っているのは関鳥と千里だけですが、右バッターの沢、大吾、仁科、アニータ、(丹波)でチャンスを作り、左キラーの関鳥にいい形で繋いでいきたいところです。出光に続き、道塁も打ってしまうのでしょうか?

今度は沢の番?

道塁がマウンドに上がった時、道塁は沢と太鳳のことを「シニアから逃げた女達」と揶揄していました。しかし沢に「女子に負けんのは悔しくない?」と言われた太鳳は、アウトにはなりましたが、決死のヘッドスライディングで答えました。今度は、普段マイペースな沢も打席で気持ちを見せてくれるかもしれませんね。
MAJOR 2nd 145話より引用

道塁の謎

あまり一般的ではないと思われますが、沢たちの話によると、道塁はこの軟式野球に加え、土日はシニアリーグでもプレーしているようです。シニアでプレーしている道塁がなぜ、軟式でもプレーしているのか、その辺りの謎も解明されるかもしれません。
ポイント

  • ・左キラーの関鳥にチャンスで回したい
  • ・沢が女の意地を見せるか?
  • ・軟式でもプレーする道塁の謎が解ける?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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