【ダイヤのA(エース)act2】最新132話ネタバレ「熾烈なベンチ入り争い、始まる!」

ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレ

description

7月25日発売週刊少年マガジン34号『ダイヤのA(エース)act2』132話「熾烈なベンチ入り争い、始まる!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレとあらすじ

132話のネタバレと見所

平穏のひと時

山守学院、西邦との練習試合を終え、選手たちはそれぞれの教室で時間を過ごしています。沢村と降谷は読書、東条と春市は野球談議、倉持と御幸は日米野球の思い出話、右手を骨折して字が書けない小野には、ゾノや麻生が「俺がノートを取ってやる」と言って揉めていました。

1年生のクラスでは、由井と結城がこちらも野球談議、奥村は左手で沢村のボールを掴む感覚を実践し、周りの女子からは『どうして今”空(くう)”を掴んだの?』『術?』と謎がられていました。

ダイヤのA act2 132話より引用

まだ決まってねぇ

練習では、日米野球から戻ってきた御幸が豪快にフリーバッティングを行い、他の選手も練習をこなす中、特にベンチ入りメンバーの当落線上にいる高津三村は、鬼気迫る表情で守備練習をこなしていました。
ダイヤのA act2 132話より引用

熾烈な争いが続く

そして週末、神奈川の東郷学園、埼玉の永倉、戸高西を迎え4試合を行い、青道は3勝1敗と勝ち越しました。主な選手の成績はこのようになりました。

沢村 8回 108球 被安打5
四死球1 奪三振7 失点0

降谷 8回 124球 被安打4
四死球4 奪三振13 失点1

川上 7回 89球 被安打9
四死球1 奪三振4 失点0

金田 4回 64球 被安打7
四死球1 奪三振4 失点4

川島 4回 78球 被安打7
四死球4 奪三振3 失点4

由井 6打数2安打 1失策
奥村 5打数4安打 2打点
三村 5打数1安打 1四死球
関  4打数0安打 犠打
高津 5打数2安打 1失策

生き残りの競争は佳境に入ってきました。

ダイヤのA act2 132話より引用

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレ感想

何呼んでるの?

中間テストを控える中、西邦との試合で完投できなかったからか、沢村は教室で『Strike!』という雑誌の”夏バテ防止法”を読んでいました。
また、降谷はなぜか『理想の上司と100人の部下 コミュニケーション革命』という本を読んでいました。おそらく、降谷は以前「試合でも練習でもバッテリーを組もう」と後輩の由井に話していたので、それに向けてのものだと思います。試験前ですが、それぞれ課題を乗り越えようとしているようです。

3塁コーチャーは小野に?

ベンチ入りが微妙な立場の三村は、『センバツで18人から漏れた悔しさ…守備でも打撃でもコーチャーとしての自負もあった』と感じていたようですが、この週末は4試合中、2試合で骨折の小野が3塁コーチャーに入ったようです。三村は3塁コーチャーとして1塁ランナーの倉持をシングルヒットでホームに返すなど、判断力を評価されていましたが、コーチャーとしての役目も奪われてしまうのでしょうか…?

熾烈なメンバー争い

週末の4試合を終えて、片岡監督のメンバー表を見ると、結城に〇印がつき、川島高津瀬戸に△印がつきました。関や金田もあまりアピールできていない気がしますが、5人降格となるうち、この3人がおそらく今のところメンバー漏れの危機にあると言えそうです。高津はバッティングでアピールしていましたが、ここにきて守備難が響いている印象です。

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

131話のあらすじ

131話までのあらすじです。

真田、故障再発?

日米野球を終えた代表選手たちが、それぞれの学校に戻り、試合の報告をしていました。薬師では、エースの真田がキャプテンの平畠に話をしています。
「やっぱ俺も参加すべきだったかな。まぁ…でも動けない奴がベンチにいてもな
薬師は真田の故障からチーム状態が悪化しているようですが、真田は前を向いて言いました。
「大丈夫。夏大までには間に合わせる」ー。

まだまだあったアピールの場

青道の首脳陣は、ベンチ入りメンバーのことで頭を悩ませていました。高島副部長によると、大会までに土日に組んでいる練習試合は16試合、ベンチ入りメンバー発表まででも8試合あるようです。片岡監督は「由井と奥村は小野の代わりとして経験を積んでもらうしかない」と話しました。

御幸は成宮を打てるのか?

御幸の部屋では奥村が、沢村とバッテリーを組んだ西邦との試合について御幸と振り返っていました。すると、ちょうどそこへ沢村が入ってきて、御幸に(日米野球で)成宮の弱点が見つかったかどうかを聞きました。御幸は
「死角はない。チェンジアップも進化してる。改めて稲実の強さの理由も見せつけられた
と話した上で、「打てそうですか」と聞かれると、唯一ボールの軌道を見た御幸は自信をのぞかせていました。

起きていた降谷

小野の部屋では、試合で負けた責任を一人で背負い込んでいた降谷の寝顔を、由井が見下ろしていました。すると「明日から…」と降谷が目を閉じたまま、由井に話しかけます。
「試合でも練習でもなるべくバッテリーを組もう。ちゃんと止めやすい所に投げるから…」ー。
由井の力強い返答を聞いて、降谷は安らかに眠りにつきました。

スポンサーリンク

130話のあらすじ

130話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
1
1
0
1
0
0
0
3
日本
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新132話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新132話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

注目のベンチ入りメンバー発表!

やっぱり沢村がエース?

ベンチ入りメンバー発表を控え、片岡監督は暫定的にメンバーを決定しています。注目のエースナンバーはまだ分かりませんが、現状3年生の川上は背番号10をつけるようです。やはり沢村がエースナンバーを背負うことになるのでしょうか? ただ、メンバー発表までに8試合残っているようなので、まだ変動も考えられそうです。
ダイヤのA act2 131話より引用

奥村・由井、生き残りなるか?

キャッチャーの小野の負傷もあり、片岡監督は今後、1年生の奥村と由井に経験を積ませていくようです。奥村はもともと、御幸が日米野球で不在の間だけの1軍昇格でしたが、沢村を好リードで盛り立てるなどアピールを続けているので、このまま1軍昇格が濃厚です。逆に由井は打撃でもリードでもアピールできていないので、盛り返せるか注目です。

激しいポジション争い

また現時点では、サードのポジション争いでは金丸が樋笠をリードし、レフトは麻生が結城をリードしている、というのが片岡監督の評価のようです。特に、西邦との練習試合で、麻生は見事なバックホームでランナーを刺し、結城は特大の先制ホームランを放っています。二人の起用法にも目が離せません。
ポイント

  • ・このままいけば沢村がエースになりそう
  • ・由井はアピールできなければ2軍降格も
  • ・絶対的なレギュラーはいない!

スポンサーリンク

成宮攻略なるか?

対戦の機会はある?

日米野球で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮のクセを見抜いていたようですが、実は御幸とバッテリーを組んだ時用の稲実の仕掛けでした。結果的に、成宮は同じ地区のキャッチャーにボールを見せることになり、御幸は攻略に自信をのぞかせました。最後の夏に稲実と青道が対戦する機会は訪れるのでしょうか?
ダイヤのA act2 131話より引用

これぞ最強投手!

成宮のボールを受けた御幸は「死角はない。チェンジアップも進化している」と話しました。もともと欠点のない投手ですが、そこからさらに成長を続けるあたりは、さすが(管理人が勝手に決めた)ダイヤのAの「最強ピッチャー」と言えそうです。

ポイント

  • ・成宮と御幸の対戦は実現するか?
  • ・やはり最強投手は成宮?

ダイヤのA(エース)の関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

MAJOR 2ndネタバレ考察

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です