【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新146話ネタバレ「vs大尾中 勝負を左右する道塁の打席!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレ

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7月18日発売週刊少年サンデー34号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』146話「vs大尾中 勝負を左右する道塁の打席!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレとあらすじ

146話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。
MAJOR 2nd 146話より引用

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。
すると沢さんが…
MAJOR 2nd 146話より引用

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。
MAJOR 2nd 146話より引用

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてからマウンドに上がり、3番・世古への初球、沢の豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。
『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』
『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。
MAJOR 2nd 146話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレ感想

気持ちが切れた?千里

この回も好投が期待された千里でしたが、早くもスタミナが切れてしまったようです。それにしても、仁科といい千里といいスタミナなさすぎな気がしますw 千里に関しては前の回を抑えた後の、味方の攻撃が長かったために集中力を欠いたといってもよさそうです。ピッチャーの沢に変わってセカンドに回りましたが、左投げの千里は道塁と同じように、ちゃんと内野を守れるのでしょうか?

沢さんの謎の過去

沢がマウンドに上がりましたが、かつての「リトルリーグ肘」のことを太鳳は心配していました。この肘の故障が原因で、沢はシニアに行かなかったのでしょうか? もともと「一番しんどいし、責任重いから」という理由で、風林中ではピッチャーに立候補していなかった沢ですが、やはりピッチャーに未練があったのかもしれません。

無失点で抑えられるか?

何はともあれ、風林中はノーアウト一・二塁のピンチですが、あとの怖いバッターは打席の3番・世古と4番・魚住だけです。この二人にさえタイムリーを打たれなければ、無失点で抑えられる可能性が高まります。仁科の再登板もあるかと思いましたが、千里と同じように、沢が圧巻のピッチングを見せれば、また風林中の攻撃にいい流れが傾いていきそうです。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

145話のあらすじ

145話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。そして打席には道塁が向かいます…!

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144話のあらすじ

144話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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睦子が流れに乗るか?

地区予選決勝、 大尾中と対戦している風林中は5回、関鳥の強襲ヒットで1点を返し、さらに2アウト一・二塁のチャンスで睦子に打席が回りました。疲労の激しい睦子は、1ボールからの2球目を空振りし、尻もちをついてしまいます…!

思わぬチャンス

それでも3球目4球目と、出光のストレートにファールで食らいつきますが、最後は低めのスライダーに空振り三振! しかし!

ポーン ポーン…

キャッチャーの魚住がボールを後ろへ逸らしてしまいます! 睦子は足をもつれさせながらも何とか一塁へ到達! 振り逃げで風林中は満塁のチャンスを作りました。

道塁登板!

不運な形で睦子を出塁させた出光は続投となりましたが、トップの千里にあっさりレフト前ヒットを許してしまいます! 風林中は3点差と迫ったところでついに…

切り札の道塁ちゃん降臨!!

打席には大鳳が入ります…!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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勝利のカギを握る千里

上位打線は千里を捕える?

この回2点を返して3点差とした風林中でしたが、最後は道塁に抑えられてしまいました。そして、前の回リリーフして圧巻のピッチングを見せた千里でしたが、先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。やはり大尾中の上位打線は千里のボールを苦にしないようです。

この回が踏ん張りどころ

風林中としては点差を3点まで縮めてきました。千里は打席でもタイムリーヒットを放ち、太鳳もアウトにはなりましたが、普段は見せない一塁へのヘッドスライディングを見せるなど、流れをつくってきました。道塁、世古、魚住と回ってくる打順ですが、千里はこの回は何としても0に抑えたいところです。
ポイント

  • ・大尾中の上位打線は千里を攻略する?
  • ・追加点は与えられない!

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仁科再登板?

もう一度マウンドに戻るか?

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、3回で千里と代わってしまいました。ただ、千里が大尾中の打線に捕まってしまえば、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあるかもしれません。

今度はマウンドで!

仁科は2点を返したイニングに、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけてほしい!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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