【ダイヤのA(エース)act2】最新131話ネタバレ「いよいよベンチ入りメンバー発表?」

ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレ

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7月18日発売週刊少年マガジン33号『ダイヤのA(エース)act2』131話「いよいよベンチ入りメンバー発表?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレとあらすじ

131話のネタバレと見所

真田、故障再発?

日米野球を終えた代表選手たちが、それぞれの学校に戻り、試合の報告をしていました。薬師では、エースの真田がキャプテンの平畠に話をしています。
「やっぱ俺も参加すべきだったかな。まぁ…でも動けない奴がベンチにいてもな
薬師は真田の故障からチーム状態が悪化しているようですが、真田は前を向いて言いました。
「大丈夫。夏大までには間に合わせる」ー。
ダイヤのA act2 131話より引用

まだまだあったアピールの場

青道の首脳陣は、ベンチ入りメンバーのことで頭を悩ませていました。高島副部長によると、大会までに土日に組んでいる練習試合は16試合、ベンチ入りメンバー発表まででも8試合あるようです。片岡監督は「由井と奥村は小野の代わりとして経験を積んでもらうしかない」と話しました。
ダイヤのA act2 131話より引用

御幸は成宮を打てるのか?

御幸の部屋では奥村が、沢村とバッテリーを組んだ西邦との試合について御幸と振り返っていました。すると、ちょうどそこへ沢村が入ってきて、御幸に(日米野球で)成宮の弱点が見つかったかどうかを聞きました。御幸は
「死角はない。チェンジアップも進化してる。改めて稲実の強さの理由も見せつけられた
と話した上で、「打てそうですか」と聞かれると、唯一ボールの軌道を見た御幸は自信をのぞかせていました。
ダイヤのA act2 131話より引用

起きていた降谷

小野の部屋では、試合で負けた責任を一人で背負い込んでいた降谷の寝顔を、由井が見下ろしていました。すると「明日から…」と降谷が目を閉じたまま、由井に話しかけます。
「試合でも練習でもなるべくバッテリーを組もう。ちゃんと止めやすい所に投げるから…」ー。
由井の力強い返答を聞いて、降谷は安らかに眠りにつきました。
ダイヤのA act2 131話より引用

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ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレ感想

真田以外の薬師投手陣

薬師は、もともと故障がちのエース・真田が登板中にケガをしてしまっていたようです。真田は夏までに間に合わせる、と言っていましたが、先発することの多い秋葉三島、1年生の友部、さらに雷市もピッチャーができるので、なるべく真田の負担を軽くしながら本選を戦っていきたいところです。

片岡監督の悩み

青道ではそろそろベンチ入りメンバーの発表があるかと思っていましたが、その2週間の間にあと8試合も練習試合が組まれているようです。現状、片岡監督のメンバー表には背番号が与えられている選手は、見える部分で
3前園4小湊5金丸6倉持7麻生8東条9白洲10川上
となっていて、欄外に
由井奥村川島三村高津金田結城
の名前が書かれていました。片岡監督はこの欄外の選手たちでベンチ入りメンバーに悩んでいる、というところでしょうか?

熾烈なポジション争いの行方

このメンバー表によると、サードのポジション争いでは金丸が樋笠をリードし、レフトは麻生が結城をリードしているという片岡監督の評価です。またエースナンバーもあり得ると思っていましたが、川上は背番号10という形のようです。エースナンバーはやはり沢村になるのでしょうか? ただ、発表までの8試合でまだまだ変動があるかもしれません。

代走のスペシャリスト?

さらに、奥村をはじめ1年生たちがベンチ入りを目指していますが、このメンバー表の中に、1軍に昇格していた瀬戸の名前がありません。代走のスペシャリストとして、すでに首脳陣の構想の中にあるのでしょうか? 残りの試合にも注目となってきそうです。

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

130話のあらすじ

130話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
1
1
0
1
0
0
0
3
日本
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

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129話のあらすじ

129話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
0
日本
0
0

日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

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ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新131話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新131話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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ベンチ入りメンバー発表!

ベンチ入りを手にするのは誰だ!?

山場となる練習試合も終わりました。青道では2週間後にベンチ入りメンバーの発表があり、その1週間後の6月21日に夏の大会の抽選会が行われるという日程です。メンバー発表までの練習試合はもうないか、あってもダイジェストでお届けするという形になりそうなので、そろそろ注目の夏の大会の背番号が発表されるのではないかと思います!

エースナンバーは誰の手に…?

メンバー発表は誰がエースナンバーを着けるのかが最大のポイントになります。昨年の秋以降、エースナンバーは降谷が着けていましたが、今夏の最有力はやはり安定したピッチングを続けてきた沢村です。ただ、最上級生として投手陣を引っ張ってきた川上も忘れてはいけません。誰がエースになるかという点は、ダイヤのAの最終回予想にも関わってきそうです。
ダイヤのA act2 96話より引用

ポイント

  • ・そろそろ背番号発表か?
  • ・川上も立派なエース候補!

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熾烈なレギュラー争い!

奥村は1軍定着か?

そのほかのポジションでもレギュラー争いが過熱しています。御幸不在の間、暫定的に1軍に昇格していた奥村が、強豪校を相手に沢村をリードで盛り立ててアピールしました。正捕手は御幸で間違いありませんが、小野も骨折したため、奥村はベンチ入りメンバーの可能性が高まりました。逆に由井はリードでも打撃でも不振に終わったため、2軍降格の可能性もありそうです。

レフトのレギュラーはどっち?

さらにレフトのポジション争いは、まずは麻生がバックホームでランナーを刺し、そして結城が西邦のエース・明石から一発を放ちました。守備では麻生がアピールし、打撃では結城がアピールするという結果になったため、片岡監督がどのように二人を起用するのかも注目になりそうです。
ダイヤのA act2 125話より引用
ポイント

  • ・奥村が1軍で由井はベンチ外?
  • ・レフトの選手起用は片岡監督次第?

どうなる!?沢村の「ナンバーズ」

”奥の手”不発…

沢村は西邦との試合、後半から「ナンバーズ」中心の配球に切り替えたわけですが、疲れの影響もあり、まったく制球が定まりませんでした。御幸とともに取り組んできたナンバーズですが、なかなか思い通りに操るには時間がかかりそうです。

「最強投手」の称号も近い?

沢村はナンバー7「カットボール改」とナンバー11「スプリット」以外にも、ナンバー1「ワンシーム」、ナンバー2「ツーシーム」なども投げますから、これがすべて操れるようになれば稲実の成宮をもしのぎ、『ダイヤのA』の中では沢村はマジで最強投手になりそうですね。
ダイヤのA act2 125話より引用

ポイント

  • ・「ナンバーズ」の完成には時間がかかりそう
  • ・沢村の「最強投手」の座が近い?

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