【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新145話ネタバレ「vs大尾中 いよいよ道塁がマウンドへ!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ

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7月11日発売週刊少年サンデー33号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』145話「vs大尾中 いよいよ道塁がマウンドへ!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレとあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のネタバレあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
145話はサンデー発売後に更新予定です。

145話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。
MAJOR 2nd 145話より引用

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

MAJOR 2nd 145話より引用

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。そして打席には道塁が向かいます…!
MAJOR 2nd 145話より引用

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144話のあらすじ

144話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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睦子が流れに乗るか?

地区予選決勝、 大尾中と対戦している風林中は5回、関鳥の強襲ヒットで1点を返し、さらに2アウト一・二塁のチャンスで睦子に打席が回りました。疲労の激しい睦子は、1ボールからの2球目を空振りし、尻もちをついてしまいます…!

思わぬチャンス

それでも3球目4球目と、出光のストレートにファールで食らいつきますが、最後は低めのスライダーに空振り三振! しかし!

ポーン ポーン…

キャッチャーの魚住がボールを後ろへ逸らしてしまいます! 睦子は足をもつれさせながらも何とか一塁へ到達! 振り逃げで風林中は満塁のチャンスを作りました。

道塁登板!

不運な形で睦子を出塁させた出光は続投となりましたが、トップの千里にあっさりレフト前ヒットを許してしまいます! 風林中は3点差と迫ったところでついに…

切り札の道塁ちゃん降臨!!

打席には大鳳が入ります…!

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143話のあらすじ

143話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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ストライクが入らない出光

大尾中との地区予選決勝戦は、風林中5点ビハインドの5回、2アウト一・三塁のチャンスで左キラー・関鳥を打席に迎えていました。ピッチャーの出光は先ほどのアニータの打球を指に受けた影響か、初球、2球目とスライダーでカウントを取れません!

関鳥の狙いは…?

キャッチャーの魚住は、8番バッターを歩かせるわけにはいかない、とストレートを要求します。ただ、打てないボールではありませんでしたが、関鳥は1球2球とストレートを平然と見送りました

待望の初ヒット!

しかし、追い込まれてからの5球目のストレートを捉え、強烈な打球がセカンドの道塁のグラブを弾きます! 関鳥は…
鈍足を飛ばして一塁セーフ!
風林中はようやく初ヒットで1点を返しました。

出光は続投

大尾中ナインがマウンドに集まります。魚住は出光から道塁への投手交代を示唆しますが、肩を作っていない道塁の登板は避けたい、と出光の続投を命じました。風林中はラストバッターの睦子を打席に迎えます。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ感想と展開予想

145話ネタバレ感想

大尾中のマウンドにいよいよ道塁が上がりました。道塁は平日はこの軟式に加え、土日はシニアでもプレーするという、まさに野球漬けの日々を送っていたんですね。打席の太鳳は、柳川中戦では怠慢ともとれるプレーをしていましたが、シニアでもバリバリやっている道塁に「シニアから逃げた」と馬鹿にされるのが嫌で対戦したがらなかった、ということだったんでしょうか。。

145話以降のネタバレ展開予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のあらすじを踏まえて、146話以降の展開予想をしています。

この回2点を返して3点差とした風林中でしたが、最後は道塁に抑えられてしまいました。そして、前の回リリーフして圧巻のピッチングを見せた千里でしたが、やはり大尾中の上位打線は千里のボールを苦にしないようです。風林中としては点差を縮めてきたところなので、この回は何としても0に抑えたいところです。ノーアウト一塁なので通常は送りバントが濃厚ですが、打席の道塁はどのようにランナーを進めてくるのか注目です。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ伏線

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

太鳳・沢と道塁の関係

道塁は、太鳳や沢のことを「シニアから逃げた女達」と呼んでいるので、二人のことを少なからず知っているようです。「シニアから逃げた」ということは、太鳳と沢はもともとシニアでプレーするつもりだったということですね。二人は英邦学院と大尾中の試合観戦を「ぶっち」した時、「これ以上、男にたてつくのはやめよう」というようなことを言っていました。その真意はともかく、野球は趣味程度にやりたい二人は、男ばかりのシニアリーグに行くことには抵抗があったのでしょうか? それにしても、軟式と硬式を両方プレーする女子は現実ににどれくらいいるのでしょうか。。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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いよいよ道塁の登板!

道塁のピッチングに注目!

風林中は3点差に迫り、大尾中はいよいよ道塁の登板となりました。準決勝の英邦学院戦でも投球の描写があったようですが、東斗ボーイズ時代の華麗なサイドスローを見せてくれるのか、はたまた憧れの茂野吾郎ばりの豪快なオーバースローを見せてくれるのかも楽しみです。
MAJOR 2nd 80話より引用

肩ができていない…

風林中にとっては道塁はやっかいな相手であることは間違いありませんが、道塁はイニング途中で肩を充分につくれていない状態なので、風林中は逆にチャンスとも言えそうですね。2アウトながら満塁のチャンスですから、風林中としてはフォアボールでも何でも、この回に点を取れるだけ取ってしまいたいところです。
ポイント

  • ・道塁の投球スタイルに注目
  • ・道塁登場は風林中のチャンス?

注目の太鳳の打席

何かと注目の太鳳

打席には太鳳が入りました。ただ太鳳といえば、柳川中戦では怠慢ともとれるようなプレーで周囲を困惑させていました。道塁たちと(?)対戦したくない理由でもあるのでしょうか? 何はともあれ太鳳も繋ぐということになれば、大尾中のダメージも大きく、試合はいよいよ分からなくなりますから期待したいところです。

「1点差」とできるか

太鳳に1本ヒットが出た場合、満塁ですから少なくとも1点は入り、さらにもう一人ランナーがホームに返れるかがポイントです。ただ二塁ランナーは疲労困憊の睦子です。打席でも空振りした際、尻餅をついてしまっていました。ヒット1本で睦子がホームに返って来られるかどうかにも注目です。
MAJOR 2nd 144話より引用
ポイント

  • ・太鳳が繋げば試合は分からない
  • ・満身創痍の睦子が生還なるか

仁科再登板?

もう一度マウンドに戻るか?

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、千里と代わってしまいました。ただ、千里自身スタミナはないと言っていたので、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあると思います。

今度はマウンドで!

仁科はこの回、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけられるか

千里のピッチングは通用する?

千里のべた褒めはまだ早い?

実戦初登板となった千里は、これ以上ない圧巻の投球を見せつけました。ただ、大尾中は下位打線だったこともあるので、まだまだ安心はできません。次の回はトップに戻るので、千里のピッチングの真価が問われそうです。
MAJOR 2nd 141話より引用

千里でも抑えられない?

千里はサウスポーから勢いのあるボールを投げているようでしたが、大尾中の(特に上位)打線が普段から、サウスポーの出光や道塁のボールを打ち慣れているとすれば、千里のボールも苦にしない可能性があります。千里でも抑えられないとなるとますます厳しい試合展開になりそうです。
ポイント

  • ・千里で乗り切れるかは次のイニング次第!
  • ・大尾中打線はサウスポーを得意としている?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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