【ダイヤのA(エース)act2】最新130話ネタバレ「vs西邦 ”腹ペコチーター”登場!」

ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ

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7月11日発売週刊少年マガジン32号『ダイヤのA(エース)act2』130話「vs西邦 腹ペコチーター登場!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレとあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新130話のネタバレあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新130話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
130話はマガジン発売後に更新予定です。

青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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130話のネタバレと見所

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

ダイヤのA act2 130話より引用

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

ダイヤのA act2 130話より引用

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

ダイヤのA act2 130話より引用

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129話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

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128話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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ピンチこそ強気に

エースを目指して西邦戦に先発している沢村は7回、1点差とされ、なおも1アウト一・三塁のピンチを背負いました。事前に沢村のボールについて御幸から話を聞いていた奥村は、トップバッターの中川に対し、インコースへのストレートを要求します。

勇気ある一球

『守りに入るな。攻める気持ちを。ここで追いつかれても、”まだ”同点』-。沢村は高めのストレートで中川をセカンドフライに打ち取りました。『コースは少し高かったけど…球威がこっちの想像を超えてきた。これが…沢村先輩の闘志 底力』-。

活気づく青道ナイン

息を吹き返した沢村は、続く山内に対してアウトローへのストレートとチェンジアップで早くも追い込みました。「ナイスボール 沢村!」「押してる押してる!」「広く使おう!」ー。力投を続ける沢村にナインからも大きな声援が飛び交いました。

真骨頂

『何度躓いても、何度期待を裏切っても、何度だってやり返せる。やり返せるんだ』ー。最後はインハイのストレートで空振り三振に仕留め、この回のピンチを1点で切り抜けました。

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ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ感想と展開予想

130話ネタバレ感想

act2の100話前後から始まっていた山守学院、西邦との練習試合と日米野球が、30話ほど続いてようやく終わりを迎えました(この間たった3日間w)。青道では2週間後にベンチ入りメンバーの発表があり、その1週間後の6月21日に夏の大会の抽選会が行われるという日程です。春の大会以降、長かったベンチ入りメンバー争いでしたが、ようやく夏を迎える形になりました。

130話以降のネタバレ展開予想

ダイヤのA(エース)act2最新130話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新130話のあらすじを踏まえて、131話以降の展開予想をしています。

注目のベンチ入りメンバーですが、この1週間でまた様相が変わってきました。山守学院戦でキャッチャーの小野が指を骨折したため、御幸が日米野球で離脱する間の、暫定的な1軍昇格だった奥村はこのまま1軍に残る可能性が高まりました(片岡監督は小野をベンチには入れると思いますが…)。逆に大事な試合で打撃、リードともに苦しんだ由井は厳しい状況になりました。現在1軍には25人メンバーがいて、最終的には20人となります。「◎◯△」で勝手に現時点でのベンチ入りメンバー候補を振り分けてみました。

<3年生>
◎御幸 (精神的支柱)
◎前園 (ムードメーカー)
◎倉持 (リードオフマン)
◎白洲 (ミスター堅実)
◎川上 (投手陣のリーダー的存在)
△川島 (東条の投手復帰で黄信号)
◎→〇小野 (頼れる女房役→骨折)
◯山口 (プロテイン)
◯木島 (一塁コーチャー兼任?)
△→◯中田 (高津の台頭で黄信号→守備で貢献)
△樋笠 (最近出番なし…)
◯→◎麻生 (守備で存在感)
△関  (隠れバント職人)
◯三村 (三塁コーチャー兼任?)

<2年生>
◎沢村 (エース候補筆頭)
◎降谷 (復調、打撃でも存在感)
◎小湊 (不動のレギュラー)
◎金丸 (長打が魅力)
◯→△高津 (打撃でアピール→守備に難)
◎東条 (投手起用もアリ)
△金田 (やや不安定)

<1年生>
△→〇結城 (打撃で存在感)
△由井 (打撃不振)
△→〇奥村 (攻守に存在感→沢村を好リード)
△瀬戸 (出番ほぼなし)

まだ試合があるのか分かりませんが、残り2週間での動きにも注目です。

ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ伏線

ダイヤのA(エース)act2最新130話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新130話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

収穫のあった?日米野球

日米野球でバッテリーを組んだ御幸が、成宮攻略のヒントを得ることができたのか注目でしたが、

本当にクセ見抜いてたんかい!

そして、

それ成宮に言っちゃうんかい!!!

という感じでしたw ただ、そのクセは青道と対戦する時を措定した稲実の仕掛けでした。もともと成宮とバッテリーを組むことになった時、チームメイトの白河は「ただで情報を与えるつもりはない」と言ってたので、ようやく合点がいきました。仕掛けがあったことが分からなかった状態で、御幸がクセのことをわざわざ成宮に伝えたのは謎の親心を感じますね。春は対戦がなかった分、夏に両校の対戦が実現するかどうか注目です。

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ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新130話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新130話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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沢村、完投なるか?

8回のマウンドが正念場

7回のピンチを1点にしのぎ川上との交代を告げられた沢村ですが、片岡監督に「最後まで行く」と伝えると、「一人でもランナーを出したら交代」することを告げられました。8回の西邦の攻撃はクリーンアップから始まるので、スタミナの切れてきた沢村にとっては8回が「真のエースナンバー」を懸けた大事なマウンドとなるかもしれません。
ダイヤのA act2 129話より引用

負けていられない3年生たち

ランナーを出すことになれば、もともと予定されていた川上が登板ということになりそうです。川上も3年生としてエースナンバーを諦めてはいないでしょうし、もう一人の3年生・川島もまだまだアピールしたいところです。登板があるかは分かりませんが、強豪・西邦打線を相手にどのようなピッチングができるか注目です。
ポイント

  • ・完投を目指すなら8回が山場
  • ・川上、川島もアピールできるか?

沢村の「ナンバーズ」

”奥の手”不発…

沢村はこの試合、後半から「ナンバーズ」中心に切り替えたわけですが、疲れの影響もあり、まったく制球が定まりませんでした。御幸とともに取り組んできたナンバーズですが、なかなかものにするには時間がかかりそうです。

「最強投手」の称号も近い?

沢村はナンバー7「カットボール改」とナンバー11「スプリット」以外にも、ナンバー1「ワンシーム」、ナンバー2「ツーシーム」なども投げますから、これがすべて操れるようになれば稲実の成宮をもしのぎ、『ダイヤのA』の中では沢村はマジで最強投手になりそうですね。
ダイヤのA act2 125話より引用

ポイント

  • ・「ナンバーズ」の完成には時間がかかりそう
  • ・沢村の「最強投手」の座が近い?

熾烈なスタメン争い

レギュラー組が続々登場?

7回裏の攻撃で、青道はやはりレギュラー組が登場してきました。ちょうど1番の打順のところで倉持が出てきたので、これまでのスタメンと同じく小湊白洲ゾノと本来の打順通りに、片岡監督が次々と選手を代えてくるかもしれません。青道の誇る最強野手陣が西邦・明石にとどめを刺すのでしょうか?
ダイヤのA act2 129話より引用

麻生や結城にも代打?

ただ、この試合の3、4番はレフトのポジション争いを繰り広げている麻生と結城です。麻生はバックホームでランナーを刺し、結城は先制ホームランを放ち、それぞれアピールを見せています。少なくとも9回の攻撃には2人にも打席が回ってくるので、片岡監督がどのように采配するのか注目です。
ポイント

  • ・倉持に続きレギュラー組の登場なるか?
  • ・アピールを見せた麻生や結城にも代打が出る?

幕を下ろした日米野球

成宮攻略の糸口

御幸が出場していた日米野球が幕を下ろしました。第一試合で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮ひいては稲実の実力に驚きの表情を隠せない様子でした。ストレート、チェンジアップと間近でボールを受けた御幸でしたが、果たして成宮攻略のヒントを得ることができたのでしょうか?
ダイヤのA act2 112話より引用
ポイント

  • ・対成宮に収穫はあった?

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