【七つの大罪ネタバレ】最新273話の考察!ゴウセルの目的が明らかに!?

七つの大罪最新273話ネタバレ

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7/4発売週刊少年マガジン『七つの大罪』273話「聖戦の犠牲者」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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七つの大罪ネタバレ
◀272話 274話▶

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七つの大罪ネタバレ最新273話の予想!

七つの大罪最新273話のネタバレ予想!

272話までの展開を踏まえて、七つの大罪の最新273話の展開をネタバレ予想しています!興味がある方は読んでみてください!

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ゴウセルが過去を改変した理由

もしかしてエスタロッサって人形?

272話で、エスタロッサの記憶を操ったのはゴウセルであることが判明しました(無欲の戒禁は、欲を持っている者の記憶を操作する能力があります)。そこから考えれば、実はエスタロッサってゴウセルが作った人形?というのは考えられそうな展開。そうであるならば、実際にエスタロッサという人物は存在しておらず、ゴウセルが何らかの意図をもって送り込んだということになりますね。その意図がなんなのかが最大のポイントになりそうです!

聖戦を終結させるための切り札?

エスタロッサは、再び聖戦が起きそうになったときに、ゴウセルが仕込んでおいた切り札みたいなものではないか?というのが管理人が考える説。というのも、昔ゴウセルの本体が聖戦の終結を望んでいる発言していたためです。人形のゴウセルがトリガーとなり、エスタロッサが記憶を取り戻すことで魔神王にとっての脅威になる仕組みなのかも知れません。

第1次の聖戦に関わる謎もわかる?

実は、ゴウセルが今回の件で関わってくるとすると、第1次の聖戦に関しても釈然としない部分が明らかになる可能性があります。ゴウセルが220話で、第1次聖戦でゴウセルの関わりについて聞かれていたときに、今はまだ話せない、話しても納得してくれるかわからないと発言していたことがありました。ここでその真相についてわかる可能性も高そうですね。
ポイント
・エスタロッサはゴウセルが作った人形?
・聖戦が起こったときに止める役割を果たす切り札?
・第1次聖戦の謎も明らかに?

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ホークとワイルド再会という展開もあるかも!?

ホークとワイルドが再会?

うーん、ここまで話が進むかは微妙なんですが、ゴウセルがホークにのってエスタロッサのところに向かっているんですよね。むざむざ魔神王がこんな厄介なことを見逃すかと言われると微妙なところ。魔神王がゴウセルの元に行く隙をついて、メリオダス達も脱出をはかり、そこでワイルドとホークが再会なんて流れもあるかも知れませんね。

七つの大罪最新273話ネタバレとあらすじ

273話のネタバレと見所

ゴウセルが全てをかけた禁呪

冒頭は、ゴウセルの昔の回想から始まりました。ゴウセル(本人)は、全ての生命力と魔力を使い、エスタロッサの記憶を操作していたのです。ゴウセルによると、その男の存在の認識を変えることで、全ての状況が変わり、聖戦が終わるというほどの存在とのことです。一体だれがエスタロッサとして認識されたのか…?気になる所ですね!

キング達がついにエスタロッサの元へ…!全員が感じる違和感

そして、ついにキング達がエスタロッサの元へ到着しました。そこには、禍々しい姿となったエスタロッサの姿が。戦闘を始めるキングと天使たちですが、彼らにある違和感が生じ始めます。ゴウセルの禁呪が解け始めているのです。そして、彼らは、エスタロッサの存在に疑問を感じ始めます。天使たちは同じ四大天使であるマエルの顔が思い出せないこと、デリエリはエスタロッサは十戒にいなかったことを徐々に気づき始めるのです。

過去の記憶がついに明らかに…

そして、疑問はやがて確信へと変わっていきます。エリザベスの過去の記憶をたどると、実はメリオダスの弟はゼルドリスしかいませんでした。また、エスタロッサというのは犬の名前だったのです。そして、ついにエスタロッサの正体が明らかになります…。なんと、エスタロッサの正体はマエルだったのです!禁呪が解け、ついに天使たちの記憶も戻り、エスタロッサに天使の翼が生えます。全員が全てを思い出し、混乱に陥る中、ここで273話が終了しました。

272話までのあらすじ

272話までのあらすじです。

魔神王との対決!めちゃくちゃ強い…

ついに魔神王と直接対決の火蓋が切って落とされました!最初に仕掛けたのはワイルド。高速で魔神王に突っ込みますが、デコピンで弾き返されてしまいます…。ワイルドを心配するメリオダスとバンにも容赦ない攻撃を浴びせ、まさに魔神王たる強さを見せつけます。

攻撃が効かない!?魔神王の能力「支配者(ザ・ルーラー)」

その後もバンの身体狩り(フィジカルハント)やワイルドの突き、メリオダスの全反撃(フルカウンター)で魔神王に応戦しますが、ことごとく跳ね返すか攻撃を吸収してしまいます。とにかく強すぎる(´・ω・`)そんな反則級の強さを誇る魔神王の能力は「支配者(ザ・ルーラー)」。具体的にはよくわからないんですが、圧倒的な強さを持っていることは見てわかるとおりでした…。

エスタロッサに関する記憶を操ったのは…?

全く刃が立たないメリオダス達。しかし、魔神王はメリオダスたちを葬る前に、聞いておきたいことがあると口を開きます。それはエスタロッサの記憶についてでした。そして、どうやらメリオダスと魔神王は同じ記憶を操作されているようでした。誰がそんなことをしたのか…?ここで衝撃の事実が発覚します。なんと、全員の記憶を操作したのはゴウセルだったのです!彼が何故こんなことをしたのかについては272話では語られませんでした…。ここで終了します。

271話までのあらすじ

271話までのあらすじです。

ワイルドはホークそっくり…

ワイルドが探している弟のことについて、メリオダスが質問すると、「まさかお主たち!?私にそっくりな男前を知っているのか!?」と反応を示します。そして、どうやらホークのもともとの名前はマイルドらしいです(笑)嬉しさに泣き出すワイルドですが、その泣き方までホークにそっくり。話をしていると熱砂が来る時間になり、メリオダス達はワイルドの住処に案内されます。

ワイルドの住処はなかなかに凝っている

煉獄での暮らしは暇らしく、住処はなかなかに凝った作りをしています(外観は自分自身そっくりにデザインされています)。バンが座った椅子は座り心地が悪いみたいですが…。出てきたお茶も飲みたくない感じのお茶で、メリオダスいわく、味は煉獄の味だということです。つっこみが追いつかないとバンが発言しますが、まさにホークそのものですね(笑)

ワイルドとホークの出生が語られる

ワイルドの口から、自身とホークの出生について語られました。どうやら、生まれてからすぐにホークは別の世界に飛ばされたようです。その理由は、メリオダスを監視するためらしいです。もともとメリオダスの監視には、現世の動物を使っていたようですが、寿命が短いため、煉獄の生物を選んだようです。そこで白羽の矢が立ったのがホーク。案の定、ヘンドリクセンの攻撃にも耐えるなど頑丈な性質を示し、お人好しな性格もあいまって疑われずに済んだようです。

ワイルドにとってはホークはかわいい弟

その後、メリオダスとバンはワイルドにホークのことについて話をします。想像とずいぶん違った弟の話を聞いてショックを受けるワイルドですが、違う道を歩いていようと血を分けたかわいい弟だといいます。そのワイルドの発言と表情をみて、メリオダスは悲しいような、何か理解を示しているような複雑な表情を浮かべます。そして、話をしているうちに嵐も収まり、3人は魔神王の元に出発します。

ゼルドリスの過去が明らかに

ワイルドはかなり昔から煉獄にいるようで、その間ずっと魔神王に挑み続けていたようです。その戦績12万118戦、12万118敗(笑)すごい執念です。一刻も早く弟に会いたいワイルドの姿は、とてもいい兄貴!そんなワイルドをみて、メリオダスも自身の弟ゼルドリスとエスタロッサについて思い出します。そして、ついにゼルドリスの過去について語りだします。

ゼルドリスにも大切な存在が

昔、血の気が多かった頃のメリオダスは女神族との戦いの日々に明け暮れていました。そんなメリオダスに畏れをいだきつつも、真面目にメリオダスを慕っていたゼルドリス。そんな中、メリオダスはエリザベスと出会い、自身の世界が一変します。そして、ゼルドリスの気持ちを理解するのです。ゼルドリスには、その時すでに大切な人がいました。

メリオダスがきっかけでゼルドリスは恋人を失う

ゼルドリスは、恋人を護るために自ら処刑人として戦うことを選びました。しかし、メリオダスは不毛な戦いを終わらせるために魔神族を裏切ってしまいます。それが開戦のきっかけになり、吸血鬼一族とも戦うことに。そして、悲劇は起こります。ゼルドリスの恋人は吸血鬼一族で、見せしめのために恋人を含め吸血鬼一族を殺すように命令されるのです。そのときのゼルドリスの悲しみは想像を絶します。そんなつらい過去があったのです。

エスタロッサの記憶が無い!?そして魔神王が姿を現す…

ゼルドリスに対して責任を感じている様子のメリオダス。空気を読まず、間髪入れずにエスタロッサの話を聞こうとするワイルドですが、メリオダスはエスタロッサのことを思い出せないようです。しかし、どうやらエスタロッサのことを思い出せないのはメリオダスだけではないようです。ふいに「お前も気づいたか…儂と同様何も思い出せぬことに」という声が聞こえてきます。そう、魔神王は目の前にいたのです。とても巨大で圧倒的な風貌をしている魔神王。メリオダスには感情は不要だと言います。ついに戦いが始まるのでしょうか…?ここで271話が終了します。

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七つの大罪最新273話ネタバレ感想と展開予想

273話ネタバレ感想

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273話以降のネタバレ展開予想

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七つの大罪最新273話ネタバレ伏線

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七つの大罪の登場人物

メリオダス

本作の主人公。現在、自身が魔神王になって、エリザベスを輪廻転生から救い出すために戒禁を集めている。

エリザベス

メリオダスの恋人で、本作のメインヒロイン。魔神と結ばれるという禁忌を犯し、永遠に輪廻転生を繰り返す呪いを受けている。

バン

七つの大罪の一人。現在メリオダスを正気に戻すため、単身魔界に乗り込んでいる。生死は不明だ。

ディアンヌ

七つの大罪の一人で、巨人族の少女。メリオダスとエリザベスを救うために、天使たちと一緒になり十戒と戦っている。

キング

七つの大罪の一人で、別名妖精王「ハーレクイン」。メリオダスとエリザベスを救うために、天使たちと一緒になり十戒と戦っている。

ゴウセル

七つの大罪の一人で、心を持った人形。キングとディアンヌに救われ、自分自身と向き合い、正気に戻っている。キングたちと共に、メリオダスを正気にすべく、魔神たちと戦っている。

マーリン

七つの大罪の一人で、無敵の魔法使い。最愛のアーサーを亡くしてしまうが、国を守り、メリオダスとエリザベスを救うべく、魔神族と戦う。

エスカノール

七つの大罪の一人で、人類最強の男。どうやら四大天使の一人の恩寵を受け継いでいる様子…?現在、天使と一緒になり、魔神族と戦っている。

ゼルドリス

十戒の一人で、メリオダスの弟。魔神王を目指していたが、メリオダスとの取引によって、メリオダスが魔神王になることに力を貸している。どんな取引があったかは不明。

エスタロッサ

十戒の一人で、メリオダスの弟。エリザベスに恋い焦がれていたが、メリオダスに勝てないと悟り、劣等感を抱くように。挙句の果てに、自分をメリオダスだと思い込み、暴走している。

リュドシエル

四大天使の一人。現在、マーガレットを器にしている。魔神族との聖戦に勝ち、この戦いを終わらせようとしている。

ザリエル

四大天使の一人。266話でついに真の姿を見せた。エリザベスと救うべく、エスタロッサと再戦し、倒すことを決意している。

タルミエル

四大天使の一人。266話でついに真の姿を見せた。エリザベスと救うべく、エスタロッサと再戦し、倒すことを決意している。

デリエリ

十戒の一人。最愛のモンスピートをエスタロッサに殺され、助けをもとめエリザベスたちのところへ来た。現在も七つの大罪や天使たちの元にいる。

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