【ダイヤのA(エース)act2】最新刊 13巻の発売日とネタバレ

ダイヤのA(エース)act2最新刊 13巻の発売日とネタバレ

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週刊マガジンで連載中『ダイヤのA(エース)act2』最新刊 13巻のネタバレと最新情報を掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 13巻について気になっている人はご一読ください。

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ダイヤのA(エース)act2 13巻の発売日と見どころ

気になる13巻の発売日は!?

13巻の発売日は、8/17(金)の予定です。

東京代表チームが戦っている日米親善試合は、ついに成宮と御幸のバッテリーが実現しました。御幸が同地区のライバルである成宮攻略のヒントを得ることができるのか見ものです!

また青道グラウンドでは、復活を目指している降谷が山守学院戦に先発しています。本来のピッチングを見せて信頼を回復できるのかに注目!

さらにこの日は、沢村も強豪・西邦高校を相手に先発します。「ナンバーズ」で打者を翻弄し、エースナンバーに向かってアピールできるかどうかも楽しみです!

ダイヤのA(エース)act2 13巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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112話「止められない、成宮の進化」あらすじとネタバレ

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御幸の強気なリード

日米野球はキャッチャー・乾のアクシデントにより、ついに成宮-御幸のバッテリーが実現しました。打者を追い込み、御幸が成宮にサインを送ります。『一也らしいよね…バッターの神経を逆撫でする嫌なリード』『好きだろ?ねじ伏せるの』――。インハイのストレートで軽々と三振に仕留めました。

ジャパンのエース

次の打者に対しては、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はショートゴロに抑えてツーアウト。アメリカベンチもいよいよ成宮に対して警戒心を強めます。『メイ ナルミヤ。これがジャパンのエース』。

成宮、圧巻の投球!

3人目の打者も追い込みましたが、決め球を出した御幸のサインに成宮は首を振りました。御幸が『いいのかよ、こんなに投げて』と聞くと成宮は『いいよ、今更。ぶっちゃけ左バッターの方が ちょろい』――。手前でワンバウンドしたチェンジアップを、御幸が横へ逸らしますが三振成立。成宮はこの回も3人で切って取りました。
ダイヤのA act2 112話より引用

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113話「代表チーム、反撃開始!」あらすじとネタバレ

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ようやく初ヒット…

日米野球は8回裏、東京代表チームの攻撃です。1番のカルロスがアメリカチームの2番手・コンラッドからようやく初ヒットを放ちます。塁上から揺さぶりをかけるカルロスでしたが、キャッチャー・カーライルが座ったまま一塁へ牽制球を入れ、周囲を驚かせました。

脅威の1・2番コンビ

しかし、臆することなく2球目にスタートを切ると楽々セーフ。さらに続く白河が一・二塁間を破るヒットを放つと、カルロスは一気にホームに生還。稲実コンビの電光石火の攻撃で1点差としました。
ダイヤのA act2 113話より引用

稲実の4番登場

ノーアウト2塁として、続く御幸は何とか引っ張って進塁打。1アウト3塁と同点のチャンスをつくりますが、4番の長田は内野フライに倒れました。アメリカチームから大きな歓声が飛び交うなか、途中出場の山岡が打席に向かいます。

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114話「稲実・山岡、同点タイムリー!」あらすじとネタバレ

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山岡、同点タイムリー!

日米野球第一試合は8回裏、東京代表チームが白河のタイムリーで1点差とし、なおもチャンスで山岡がライトオーバーのタイムリーを放ち、試合を降り出しに戻しました。成宮も稲実の強さに自信を覗かせました。「ね!『俺らが出たなら』勝つ!!」
ダイヤのA act2 114話より引用

士気を高めたアメリカチーム

アメリカチームのナインがマウンドに集まって間を取ります。軽く落ち込むコンラッドに対して、キャッチャーのカーライルが言葉をかけます。「力と力、技と技の応酬、心理的な駆け引き。This is Baseball」―――。コンラッドは続く星田をショートゴロに抑えました。

立ちはだかる壁

9回の守備につく際、御幸は成宮の「負ける気はしないんだよね…」という言葉を思い出していました。『あの発言の裏にある自信と覚悟…これが鳴の…稲実のメンタリティ。俺達のライバル―――』

青道はビハインドの展開

復活を目指す降谷が先発している山守学院戦はキャッチャー・小野の負傷交代の影響もあってか、5回を終わって青道が2点のビハインドです。

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115話「青道、反撃開始!」あらすじとネタバレ

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プレーで取り返そうと意気込む由井

降谷が先発している山守学院戦は5回を終わって2-0、青道のビハインドです。小野の負傷交代もあり由井がマスクを被っていますが、2回にバッテリーエラーから四球でランナーを増やし、タイムリーで先制点を献上。5回は先頭打者への四球から失点しています。由井は降谷の力みに責任を感じている様子でした。

反撃開始!

6回の攻撃は先頭・倉持がサードの頭上を破るツーベースで出塁。さらに、小湊がバントの構えから甘めに入っていきたところをヒッティングし、左中間を破るツーベースで1点を返しました。この日、4番に入ったゾノが声を掛けました。「安心せぇ降谷…まだまだこんなもんやないで」
ダイヤのA act2 115話より引用

4番・御幸ゾノ

続く白洲も三遊間を破るヒットで繋ぎ、これで3連打。山守学院のエース・神足(こうたり)を攻め、さらにノーアウト一・三塁とチャンスを広げました。打席には4番のゾノが入ります。

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116話「4番・ゾノ、気迫の同点打!」あらすじとネタバレ

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ゾノ、気迫の同点打!

復活を目指す降谷が先発している山守学院との練習試合は、青道2点ビハインドの6回、倉持・小湊・白洲の3連打で1点差とし、なおもノーアウト一・三塁のチャンスで4番のゾノを打席に迎えました。注目の結果はボテボテのセカンドゴロ、ゲッツー崩れの間に同点に追いつきました。
ダイヤのA act2 116話より引用

山守も魅せる!

『チームが振り出しに戻してくれたんだ。ここから取り返していけばいい――…』。続く降谷は強烈な打球をピッチャーの足元に弾き返しますが、山守学院のセカンドがファインプレー。ダブルプレーでピンチを切り抜けました。

やっぱり最後はストレート!

片岡監督は降谷と由井を呼び、「このイニングをしっかり2人で抑えてこい」と声を掛けました。この回最初のバッターをストレート2球で追い込み、1球変化球を見せて意識させた後、ストレートで空振り三振に切ってとりました。『みんなそれぞれの持ち場で戦ってる』――。沢村が次の試合へのアップに向かいました。

117話「バッテリー交代」あらすじとネタバレ

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落合eye

山守学院との練習試合は同点の6回、復活を目指す降谷がこの試合最後のイニングを迎えていました。最初のバッターは三振、次のバッターはサードゴロに仕留めました。キャッチャーの由井は『3人で打ち取れば次の回もあるかもしれない』と予感しましたが、落合コーチの考えは違いました。

降谷の現在地

次の8番バッターにはボールが先行し、結局フォアボールを与えます。落合コーチは降谷のこの現状を重く受け止めていました。『ストライクが先行しボール球にも手を出させる、型にはまった時は天下無双。だが、その型が少しでも綻び、崩れてしまった時は恐ろしく脆い――』

バッテリー交代…

フォアボールの後の初球、ラストバッターには詰まりながらもライト前に落とされ、ツーアウト一・三塁。ここで片岡監督が交代を言い渡します。「ピッチャー金田」、そして「キャッチャー奥村」。由井は結城に代わってレフトのポジションにつきました。
ダイヤのA act2 117話より引用

118話「逆転を許し、最終回へ」あらすじとネタバレ

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フォークから入る強気のリード

山守学院との練習試合は同点で迎えた6回裏、この日ラストイニングを任された降谷が2アウト一・三塁のピンチをつくり、金田にマウンドを譲りました。キャッチャーも由井から奥村に代わっています。金田は山守学院のトップバッターに投じた初球のフォークがベースの手前でバウンドしますが、奥村がしっかり止めて難を逃れました。

ピンチ脱出!

これで力みが取れた金田は2球目もフォークを続け、今度は空振り、3球目はストレートでファール、追い込んでからの4球目はやはり決め球のフォークで空振り三振に仕留めました。

今度は文句なし!

7回は両チーム無得点。8回はツーベースの白洲を二塁に置き、4番・ゾノが甘く入ったストレートを左中間に運び、タイムリーツーベース。前の打席はゲッツー崩れでの同点打でしたが、今度は文句なしの当たりでこの試合、初めて青道がリードを奪います。

逆転されても終わらせない

しかしその裏、先頭の神足優斗のツーベースを皮切りに、金田は高めに浮いたフォークを捉えられ、逆転を許してしまいます。そして1点ビハインドで迎えた最終回、諦めない青道は負傷交代の小野が見守るなか、奥村がクリーンヒットで出塁しました。
ダイヤのA act2 118話より引用

119話「青道、連勝ストップ」あらすじとネタバレ

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溜まった鬱憤を晴らせるか

山守学院との練習試合は、青道1点ビハインドの9回、先頭の奥村がヒットで出塁し、8番の金丸が1球で送りバントを成功させました。1アウトランナー二塁。一打同点のチャンスで、打席にはここまでノーヒットの由井が入りました。

試練は続く

由井は初球、アウトコースに空振り。続くボールもファールで追い込まれます。『もっとやれる…俺はもっと伸びる。これまでだってずっとプレーで証明してきたんだ』――。

連勝ストップ、さらに…

別グラウンドでアップをしていた沢村のもとへ、浅田が試合が終わったことを報告しました。2アウトから倉持が内野安打でチャンスを広げ、続く小湊が初球を捉えますがサードライナー。春から続いた青道の連勝は19で止まりました。さらに病院から戻っていた小野が深刻な表情をしています。
ダイヤのA act2 119話より引用

120話「西邦戦、始まる!」あらすじとネタバレ

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全治5・6週間の骨折…

山守学院戦で負傷交代した小野が片岡監督に診断結果を伝えます。人差し指が折れており、完治には5・6週間かかるようです。しかし片岡監督は本戦を見据え、しっかり治して来るよう、小野に伝えました。次の西邦戦のスタメンマスクは奥村、そして後半は由井もマスクを被るようです。

キャプテン沢村?

さらに内野は山口、木島、中田、樋笠。レフトは三村、センター麻生、ライト結城のスタメンです。片岡監督は西邦打線を「勢い付くと止められないマシンガン打線」と評し、全国トップクラスの相手に先発する沢村に「お前がチームを引っ張れ」と期待を寄せました。

こちらはすでに試合開始

一方、日米野球は第二試合が始まっています。先発の梅宮がスローカーブとパワーカーブを駆使し、アメリカチームに挑んでいました。両チームいまだ無得点です。

沢村-奥村バッテリー出陣!

そしていよいよ、青道と西邦の試合も始まります。沢村と奥村がマウンドで打ち合わせをした後、表情が固い奥村に対して沢村が声を掛けました。「この緊張感を1年のこの時期に味わえるお前らが羨ましいぜ。リードはお前に任せるよ。俺はお前のミットを信じて投げる」――。
ダイヤのA act2 120話より引用

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