【ダイヤのA(エース)act2】最新129話ネタバレ「vs西邦 沢村は完投か?それとも代打か!?」

ダイヤのA(エース)act2最新129話ネタバレ

description

7月4日発売週刊少年マガジン31号『ダイヤのA(エース)act2』129話「vs西邦 沢村は完投か?それとも代打か!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2最新129話ネタバレとあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新129話のネタバレあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新129話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
129話はマガジン発売後に更新予定です。

129話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
0
日本
0
0

日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。
ダイヤのA act2 129話より引用

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

ダイヤのA act2 129話より引用

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。
ダイヤのA act2 129話より引用

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。
ダイヤのA act2 129話より引用

スポンサーリンク

128話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

ピンチこそ強気に

エースを目指して西邦戦に先発している沢村は7回、1点差とされ、なおも1アウト一・三塁のピンチを背負いました。事前に沢村のボールについて御幸から話を聞いていた奥村は、トップバッターの中川に対し、インコースへのストレートを要求します。

勇気ある一球

『守りに入るな。攻める気持ちを。ここで追いつかれても、”まだ”同点』-。沢村は高めのストレートで中川をセカンドフライに打ち取りました。『コースは少し高かったけど…球威がこっちの想像を超えてきた。これが…沢村先輩の闘志 底力』-。

活気づく青道ナイン

息を吹き返した沢村は、続く山内に対してアウトローへのストレートとチェンジアップで早くも追い込みました。「ナイスボール 沢村!」「押してる押してる!」「広く使おう!」ー。力投を続ける沢村にナインからも大きな声援が飛び交いました。

真骨頂

『何度躓いても、何度期待を裏切っても、何度だってやり返せる。やり返せるんだ』ー。最後はインハイのストレートで空振り三振に仕留め、この回のピンチを1点で切り抜けました。

スポンサーリンク

127話のネタバレと見所

127話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
0
0
0
2
2

乱れ始めた沢村

エースを目指して強豪・西邦戦に先発している沢村はここまで6回を無失点に抑える好投を見せています。ただ前のイニングから制球が定まらず、この回も先頭バッターを仕留めはしましたが、ライトへいい当たりを飛ばされました。

様子がおかしい…

次の7番バッターに対してもボール球が先行し、結局フォアボールを与えてしまいました。西邦の西寺監督も沢村の異変を察知します。『前の回からピッチャーの様子がおかしい…ここはじっくり攻めていこう』ー。

ピンチ、広がる

ここまで沢村をリードしてきた奥村も焦りを見せます。『力み…疲れ? ここまで制球が乱れるのは想定してなかった…ここは一旦ストレートで立て直す』ー。しかし次のバッターにライト線に運ばれ、1アウト一・三塁のピンチを招きました。

運命共同体

さらにラストバッターの時に一塁ランナーがスタートを切り、バッターもヒッティングに出ます。打球はセカンドの頭上を越え、三塁ランナーホームイン。1点差とし、一塁ランナーも三塁を陥し入れました。青道内野陣がマウンドに集まり、間を取ります。奥村もここからの上位打線を抑える方法を模索しました。『大丈夫です…一人では死なせません』ー。

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2最新129話ネタバレ感想と展開予想

129話ネタバレ感想

忘れかけていた日米野球がいつの間にか幕を下ろしましたw 成宮-御幸のバッテリーが実現した第一試合は、結局同点のまま引き分けに終わり、梅宮(鵜久森)が先発していた第二試合は、描写がほとんどなく終わりました。完投を目指して投げ続ける沢村とレギュラー組が登場してきた青道と西邦の試合に、より注目したいところです。

129話以降のネタバレ展開予想

ダイヤのA(エース)act2最新129話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新129話のあらすじを踏まえて、130話以降の展開予想をしています。

沢村はこの回で降板ということが片岡監督の中にあったようですが、沢村がそれを拒否して最後まで投げることを要求しました。「キャッチャーしかやらない」と言った奥村しかり、選手が片岡監督にたてつくシーンが目立ちますねw ただ、片岡監督の「一人ランナーを出したら交代」という条件は、まるでノーヒットノーラン間近のピッチャーにかける言葉のようです。沢村は「(疲れないように)打席では大人しくしておけ」という奥村の忠告を無視して、思いっきりフルスイングしていましたw

何はともあれ8回の西邦の攻撃はクリーンアップから始まるので、スタミナの切れてきた沢村にとっては8回のマウンドが正念場となりそうです。

ダイヤのA(エース)act2最新129話ネタバレ伏線

ダイヤのA(エース)act2最新129話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新129話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

麻生や結城にも代打?

青道はやはり、レギュラー組が登場してきました。ちょうど1番の打順のところで倉持が出てきたので、これまでと同じく小湊白洲ゾノと本来の打順通りに選手を代えてくるかもしれません。ただ、レフトのポジション争いを繰り広げている麻生と結城にも打席が回ってくるので、片岡監督がどう采配するのか注目です。

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2最新129話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新129話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新129話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
0
日本
0
0

沢村はどこまで投げる?

降谷との違いを見せつけた沢村

沢村は結局、7回のピンチを最少失点で切り抜けました。前の試合、山守学院戦に先発した降谷はラストイニングとなった回、2アウトランナーなしからフォアボールとヒットでピンチをつくり、交代となりました。沢村も1点を返され、交代やむなしという状況でしたが続投して後続を断ち、降谷との差を示す形となりました。このまま完投ということも考えられそうです。
ダイヤのA act2 128話より引用

ここらでお役御免か?

ただ、ピンチを脱した青道の7回裏の攻撃は沢村からです。この西邦戦は控え組がスタメンで出場していますが、もともとこの日は2試合とも同じスタメンでいくという話でした。また、沢村も結果を示したので、もしかしたら9番からトップに打順が戻るところで、レギュラー組が登場してくるかもしれませんね。
ポイント

  • ・エースナンバーを懸ける沢村は完投もありえる?
  • ・代打を出される可能性もアリ!

沢村の「ナンバーズ」

”奥の手”不発…

沢村はこの回から「ナンバーズ」中心に切り替えたわけですが、疲れの影響もあり、まったく制球が定まりませんでした。御幸とともに取り組んできたナンバーズですが、なかなかものにするには時間がかかりそうです。

「最強投手」の称号も近い?

沢村はナンバー7「カットボール改」とナンバー11「スプリット」以外にも、ナンバー1「ワンシーム」、ナンバー2「ツーシーム」なども投げますから、これがすべて操れるようになれば稲実の成宮をもしのぎ、『ダイヤのA』の中では沢村はマジで最強投手になりそうですね。
ダイヤのA act2 125話より引用

ポイント

  • ・「ナンバーズ」の完成には時間がかかりそう
  • ・沢村の「最強投手」の座が近い?

アピールしたい当落線上の選手たち

川島、川上に出番アリ?

沢村に代打が出てピッチャーが代わるとすれば、(川島もやっていたと思いますが)着々と準備を進めていた川上が、昨日に続いて登板するのかもしれません。夏のベンチ入りメンバーの発表に時間もないので、川上はともかく川島あたりは登板があれば、この強豪・西邦を相手に好投を見せてアピールしたいところです。

由井にも出番が来る?

また、試合の後半は由井にマスクを被らせるということだったので、沢村に代打が出されてピッチャーが代わるとなれば、それに伴ってキャッチャーも奥村から由井に代わるかもしれません。ただ打席が回ってくるかどうかは微妙なところですが、由井はこのままアピールできなければ2軍降格もあり得そうです。
ダイヤのA act2 119話より引用
ポイント

  • ・沢村が代わればアピールのチャンス
  • ・由井はアピールできなければ2軍降格も

あの選手の出場もアリ?

忘れかけていた左の強打者

また、もし9番の沢村から打順が始まるところで代打が出されるとすれば、ゾノや白洲といったレギュラー組の打席も見たいですが、個人的には最近出番のない高津の打席が見たいです。1年生との紅白戦からバッティングでアピールしているので注目したい選手です。
ダイヤのA act2 53話より引用

代打で出場の可能性も

ただ、練習試合ではエラーが重なるなど、ショートの守備で不安定なところを露呈しています。バッティングがいい分、監督としては左の代打要因としても様子を見たいところだと思うので、出場の可能性もあるかもしれません。
ポイント

  • ・高津を見たい!(個人的に)
  • ・出場の可能性はある!

日米野球はどうなってる?

成宮攻略は御幸次第?

東京代表チームが戦っている日米親善試合は、第1試合で成宮-御幸のバッテリーが実現しました。青道と同地区のライバルである稲実・成宮のボールを受けた御幸は、何か攻略のヒント得ることができたのでしょうか?なお試合は同点のまま、勝敗が分からずに(いつの間にか)終わっています…。

アメリカに挑む最強メンバーたち

試合はすでに第2試合に突入しており、梅宮(鵜久森)が先発しています。武器であるスローカーブとパワーカーブを駆使してアメリカチームを翻弄できるのでしょうか? そのほかドラフト候補満載の東京代表チームがアメリカチームにどれだけ通用するのか注目です。

ポイント

  • ・御幸が成宮攻略のヒントを得た?
  • ・梅宮がアメリカチームを翻弄するか!?

ダイヤのA(エース)の関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

MAJOR 2ndネタバレ考察

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です