【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新144話ネタバレ「vs大尾中 ついに道塁が登板!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話ネタバレ

description

6月27日発売週刊少年サンデー31号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』144話「vs大尾中 ついに道塁が登板!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話ネタバレとあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話のネタバレあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
144話はサンデー発売後に更新予定です。

144話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
1
1
大尾
0
0
5
0
5

睦子が流れに乗るか?

地区予選決勝、 大尾中と対戦している風林中は5回、関鳥の強襲ヒットで1点を返し、さらに2アウト一・二塁のチャンスで睦子に打席が回りました。疲労の激しい睦子は、1ボールからの2球目を空振りし、尻もちをついてしまいます…!
MAJOR 2nd 144話より引用

思わぬチャンス

それでも3球目4球目と、出光のストレートにファールで食らいつきますが、最後は低めのスライダーに空振り三振! しかし!

ポーン ポーン…

キャッチャーの魚住がボールを後ろへ逸らしてしまいます! 睦子は足をもつれさせながらも何とか一塁へ到達! 振り逃げで風林中は満塁のチャンスを作りました。

MAJOR 2nd 144話より引用

道塁登板!

不運な形で睦子を出塁させた出光は続投となりましたが、トップの千里にあっさりレフト前ヒットを許してしまいます! 風林中は3点差と迫ったところでついに…

切り札の道塁ちゃん降臨!!

打席には大鳳が入ります…!

MAJOR 2nd 144話より引用

スポンサーリンク

143話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
0
大尾
0
0
5
0
5

ストライクが入らない出光

大尾中との地区予選決勝戦は、風林中5点ビハインドの5回、2アウト一・三塁のチャンスで左キラー・関鳥を打席に迎えていました。ピッチャーの出光は先ほどのアニータの打球を指に受けた影響か、初球、2球目とスライダーでカウントを取れません!

関鳥の狙いは…?

キャッチャーの魚住は、8番バッターを歩かせるわけにはいかない、とストレートを要求します。ただ、打てないボールではありませんでしたが、関鳥は1球2球とストレートを平然と見送りました

待望の初ヒット!

しかし、追い込まれてからの5球目のストレートを捉え、強烈な打球がセカンドの道塁のグラブを弾きます! 関鳥は…
鈍足を飛ばして一塁セーフ!
風林中はようやく初ヒットで1点を返しました。

出光は続投

大尾中ナインがマウンドに集まります。魚住は出光から道塁への投手交代を示唆しますが、肩を作っていない道塁の登板は避けたい、と出光の続投を命じました。風林中はラストバッターの睦子を打席に迎えます。

スポンサーリンク

142話のあらすじ

142話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
0
大尾
0
0
5
0
5

パーフェクトは阻止

地区予選決勝を戦っている風林中は5回、4番の大吾が粘りに粘ってフルカウントからフォアボールをもぎ取り、初めてのランナーが出塁です! 続く仁科は初球空振りの後、5点差があるものの送りバントを仕掛け、ランナーを二塁に進めました。

道塁、ファインプレー

『1点! この回、茂野先輩を絶対ホームに還すんや!』-。6番・アニータはスライダーに詰まりながらもピッチャー・出光の足元へはじき返しますが、セカンドの道塁がナイスキャッチ! 二塁へバックトスし、なんとダブルプレーを完成させました!

予期せぬ?チャンス

2アウトとなり、打席に入った丹波に大吾が声を掛けます。「丹波さん、狙い球絞って! 大丈夫! いけます! 落ち着いて!」-。すると出光はボールが指に引っ掛かり、

ボコン・・・

なんとスライダーが丹波の足に当たりデッドボール! チャンスが広がり、打席には左キラー・関鳥が入ります…!

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話ネタバレ感想と展開予想

144話ネタバレ感想

関鳥の初ヒットの流れに乗って、睦子もタイムリーを打ってくれるかと思いましたが、まさかの形で繋いでくれました。三振しても振り逃げで出塁できたことは、やはりこの回の風林中の流れの良さを象徴しているようにも感じます。

大尾中はいよいよ道塁の登板となりました。準決勝の英邦学院戦でも投球の描写があったようですが、東斗ボーイズ時代の華麗なサイドスローを見せてくれるのか、はたまた憧れの茂野吾郎ばりの豪快なオーバースローを見せてくれるのかも楽しみです。

144話以降のネタバレ展開予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話のあらすじを踏まえて、145話以降の展開予想をしています。

風林中にとっては道塁はやっかいな相手であることは間違いありませんが、道塁はイニング途中で肩を充分につくれていない状態です。2アウトながら満塁のチャンスですから、風林中としてはフォアボールでも何でも、この回に点を取れるだけ取ってしまいたいところです。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話ネタバレ伏線

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

注目の太鳳の打席…

打席には太鳳が入りました。ただ太鳳といえば、柳川中戦では怠慢ともとれるようなプレーで周囲を困惑させていましたし、この回もランナーコーチャーとして振り逃げで出塁した睦子に対して、

「・・・・・・」

まさかの無言w 柳川中戦で怠慢プレーをしていたのもよく分かりませんが、道塁たちと(?)対戦したくない理由でもあるのでしょうか?

MAJOR 2nd 144話より引用

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新144話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
1
1
大尾
0
0
5
0
5

道塁の登板が近い?

道塁のピッチングに注目!

キャッチャーの魚住は、出光が9番の睦子も抑えられないようなら道塁との投手交代を示唆しました。道塁は早ければ、次の千里の打順から登板がありそうですが、東斗ボーイズ時代の華麗なサイドスローを見られるのか、はたまた吾郎ばりの豪快なオーバースローに変わっているのかも見ものです。
MAJOR 2nd 80話より引用

肩ができていない…

打席は最近打撃でいいところのない睦子ですが、清和中戦まではクリーンアップを任されるなど、打力には十分期待は持てます。睦子が繋げば、いよいよ道塁の登板ということになりそうですが、そうなれば道塁はまだ肩を作れていない状態なので、風林中は逆にチャンスとも言えそうですね。
ポイント

  • ・睦子が繋げば道塁の登板か?
  • ・道塁登場は風林中のチャンス?

睦子が流れに乗れるか?

注目の睦子の打席

風林中は1点を返しましたが、7イニングあるうち試合はもう5回で、まだ4点も差があるので、このチャンスでもう1点でも返しておきたいところです。大尾中は指の状態が戻らない出光が続投となったので、関鳥がつくった流れを睦子が繋いでくれる雰囲気ムンムンです。

二人のランナーに注目!

もう1点返しておきたい中で、もし睦子がヒットを打った場合、点差を考えれば外野は前進守備ではないはずなので、二塁ランナーの丹波は(ずっこけたりしなければ…)ホームに還ってこられます。また、もし長打が出た場合、一塁ランナーは関鳥なので足は期待できないですが、ホームへの激走も見られるかもしれませんね。
ポイント

  • ・負傷の出光なら打てる可能性大?
  • ・長打が出ればさらに2点?

仁科再登板?

もう一度マウンドに戻るか?

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、千里と代わってしまいました。ただ、千里自身スタミナはないと言っていたので、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあると思います。

今度はマウンドで!

仁科はこの回、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけられるか

千里のピッチングは通用する?

千里のべた褒めはまだ早い?

実戦初登板となった千里は、これ以上ない圧巻の投球を見せつけました。ただ、大尾中は下位打線だったこともあるので、まだまだ安心はできません。次の回はトップに戻るので、千里のピッチングの真価が問われそうです。
MAJOR 2nd 141話より引用

千里でも抑えられない?

千里はサウスポーから勢いのあるボールを投げているようでしたが、大尾中の(特に上位)打線が普段から、サウスポーの出光や道塁のボールを打ち慣れているとすれば、千里のボールも苦にしない可能性があります。千里でも抑えられないとなるとますます厳しい試合展開になりそうです。
ポイント

  • ・千里で乗り切れるかは次のイニング次第!
  • ・大尾中打線はサウスポーを得意としている?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

おすすめ記事一覧

ダイヤのAネタバレ考察

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です