【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新143話ネタバレ「vs大尾中 左キラー・関鳥、流れを変えるか!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話ネタバレ

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6月20日発売週刊少年サンデー30号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』143話「vs大尾中 左キラー・関鳥、流れを変えるか!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話ネタバレとあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話のネタバレあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
143話はサンデー発売後に更新予定です。

143話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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ストライクが入らない出光

大尾中との地区予選決勝戦は、風林中5点ビハインドの5回、2アウト一・三塁のチャンスで左キラー・関鳥を打席に迎えていました。ピッチャーの出光は先ほどのアニータの打球を指に受けた影響か、初球、2球目とスライダーでカウントを取れません!
MAJOR 2nd 143話より引用

関鳥の狙いは…?

キャッチャーの魚住は、8番バッターを歩かせるわけにはいかない、とストレートを要求します。ただ、打てないボールではありませんでしたが、関鳥は1球2球とストレートを平然と見送りました
MAJOR 2nd 143話より引用

待望の初ヒット!

しかし、追い込まれてからの5球目のストレートを捉え、強烈な打球がセカンドの道塁のグラブを弾きます! 関鳥は…
鈍足を飛ばして一塁セーフ!
風林中はようやく初ヒットで1点を返しました。
MAJOR 2nd 143話より引用

出光は続投

大尾中ナインがマウンドに集まります。魚住は出光から道塁への投手交代を示唆しますが、肩を作っていない道塁の登板は避けたい、と出光の続投を命じました。風林中はラストバッターの睦子を打席に迎えます。
MAJOR 2nd 143話より引用

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142話のあらすじ

142話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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パーフェクトは阻止

地区予選決勝を戦っている風林中は5回、4番の大吾が粘りに粘ってフルカウントからフォアボールをもぎ取り、初めてのランナーが出塁です! 続く仁科は初球空振りの後、5点差があるものの送りバントを仕掛け、ランナーを二塁に進めました。

道塁、ファインプレー

『1点! この回、茂野先輩を絶対ホームに還すんや!』-。6番・アニータはスライダーに詰まりながらもピッチャー・出光の足元へはじき返しますが、セカンドの道塁がナイスキャッチ! 二塁へバックトスし、なんとダブルプレーを完成させました!

予期せぬ?チャンス

2アウトとなり、打席に入った丹波に大吾が声を掛けます。「丹波さん、狙い球絞って! 大丈夫! いけます! 落ち着いて!」-。すると出光はボールが指に引っ掛かり、

ボコン・・・

なんとスライダーが丹波の足に当たりデッドボール! チャンスが広がり、打席には左キラー・関鳥が入ります…!

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141話のあらすじ

141話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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大尾中は早くも継投!

地区予選決勝、5点を先制した大尾中は4回、なんとピッチャーが早くも世古から出光に代わりました! さて、風林中は1番の千里から始まりましたが、外のスライダーにあっさり三振! 大吾がベンチに戻る千里に、アニータと投球練習を始めるよう指示しました。

珍しく弱気な大吾

続く2番の太鳳はショートゴロ、3番の沢は見逃し三振に倒れ、風林中はこの回もノーヒットに終わりました。大吾はネクストサークルで呆然としてしまいます。流れを変えるべく、4回からはピッチャーの仁科がセンターに回り、そしてついに、

千里が実戦初マウンドにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

千里、圧巻の投球!

しかも! 実戦初登板の千里はこの回を

あっという間に片付けてしまいました(笑)

これには風林中ナインも驚きを隠せません! 千里は「下位打線だから」と謙遜し、「それより、早く1点でも返しましょう。まだうちノーヒットですよ!」と声をかけました。

食らいつく大吾

5回表、打席には大吾が入りますが、出光のボールにバットが合わず、早くも追い込まれてしまいます。『こんな切れのいいスライダー…初見で打てるわけない…!打てるわけないけど――オレが諦めたら終わりだ!』-。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話ネタバレ感想と展開予想

143話ネタバレ感想

左キラー・関鳥がやってくれました! 2ボールとカウントが良くなったので、狙っていってほしいところでしたが本人は「フォアボールでつないだ方がいい」と追い込まれるまで消極的でした。まだ左キラーとしての自覚はないようですが、関ちゃんなりにいろいろ考えていたようです。

143話以降のネタバレ展開予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話のあらすじを踏まえて、144話以降の展開予想をしています。

キャッチャーの魚住は、出光が9番の睦子も抑えられないようなら道塁との投手交代を示唆しました。道塁は早ければ、次の千里の打順から登板がありそうですが、東斗ボーイズ時代の華麗なサイドスローを見られるのか、はたまた吾郎ばりの豪快なオーバースローに変わっているのかも見ものです。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話ネタバレ伏線

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

道塁登場は風林中のチャンス?

打席は最近打撃でいいところのない睦子ですが、清和中戦まではクリーンアップを任されるなど、打力には十分期待は持てます。睦子が繋げば、いよいよ道塁の登板ということになりそうですが、そうなれば道塁はまだ肩を作れていない状態なので、風林中は逆にチャンスとも言えそうですね。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新143話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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仁科再登板?

もう一度マウンドに戻るか?

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、千里と代わってしまいました。ただ、千里自身スタミナはないと言っていたので、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあると思います。

今度はマウンドで!

仁科はこの回、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけられるか

千里のピッチング

千里のべた褒めはまだ早い?

実戦初登板となった千里は、これ以上ない圧巻の投球を見せつけました。ただ、大尾中は下位打線だったこともあるので、まだまだ安心はできません。次の回はトップに戻るので、千里のピッチングの真価が問われそうです。
MAJOR 2nd 141話より引用

千里でも抑えられない?

千里はサウスポーから勢いのあるボールを投げているようでしたが、大尾中の(特に上位)打線が普段から、サウスポーの出光や道塁のボールを打ち慣れているとすれば、千里のボールも苦にしない可能性があります。千里でも抑えられないとなるとますます厳しい試合展開になりそうです。
ポイント

  • ・千里で乗り切れるかは次のイニング次第!
  • ・大尾中打線はサウスポーを得意としている?

左キラー・関鳥が流れを変えるか

流れを変える絶好のチャンス

風林中は2アウト一・三塁となって打席には、左キラーの関鳥が入りました。ピッチャーの出光は「このちゃんこ女子ひねって終わりだ」と話すなど、関鳥が左投手に強いという情報を知らない様子です。この試合は8番バッターということあってか、バッテリーは油断しているようなので、一気に流れを変えるチャンスです。

意識した時に…

風林中は大吾がフォアボールで出塁し、パーフェクトゲームを阻止したことでホッとしてしまっているようですが、大尾中もまだノーヒットを続けていることを意識しているようです。こういう時にヒットは出やすいので、より関鳥にかかる期待は大きくなりそうです。
ポイント

  • ・関鳥が相手のスキをつけるか?
  • ・ヒットがより出やすい状況に!?

道塁の登板もアリ?

反撃に出たい風林中

3回に、5点目となるホームランを放った魚住ですが、出光にすぐブルペンに行くよう指示するなど、風林中に簡単に勝てるとは思っていない様子です。大尾中は早くも継投に出て、風林中は代わった出光を打ちあぐねていますが、睦子のファインプレーや千里の好投で流れが変わりそうな雰囲気なので、早めに反撃に出たいところです。

道塁が登板?

風林中が大尾中の投手陣を打ち崩すことができれば、道塁の登板も考えられそうです。ドルフィンズ時代、大吾たちがほとんど手も足も出なかった道塁を相手に、風林中打線がどのように攻略していくのかも気になるところです。(まだ話は早いですが…)

道塁のオーバースローを見られるか!?

道塁が久々に登板ということになれば、あの吾郎を彷彿とさせる大胆なオーバースローを見られるかも知れませんね!久々に彼女の豪快なピッチングをみたいところ!

ポイント

  • ・千里の好投で流れを呼べるか?
  • ・状況次第で道塁の登板もアリ?
  • ・道塁のオーバースローを久々に見れる?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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