【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新142話ネタバレ「vs大尾中 大吾キャプテンが反撃の口火を切る?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話ネタバレ

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6/13発売週刊少年サンデー29号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』142話「vs大尾中 大吾キャプテンが反撃の口火を切る?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話ネタバレとあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話のネタバレあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
142話はサンデー発売後に更新予定です。

142話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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パーフェクトは阻止

地区予選決勝を戦っている風林中は5回、4番の大吾が粘りに粘ってフルカウントからフォアボールをもぎ取り、初めてのランナーが出塁です! 続く仁科は初球空振りの後、5点差があるものの送りバントを仕掛け、ランナーを二塁に進めました。
MAJOR 2nd 142話より引用

道塁、ファインプレー

『1点! この回、茂野先輩を絶対ホームに還すんや!』-。6番・アニータはスライダーに詰まりながらもピッチャー・出光の足元へはじき返しますが、セカンドの道塁がナイスキャッチ! 二塁へバックトスし、なんとダブルプレーを完成させました!
MAJOR 2nd 142話より引用

予期せぬ?チャンス

2アウトとなり、打席に入った丹波に大吾が声を掛けます。「丹波さん、狙い球絞って! 大丈夫! いけます! 落ち着いて!」-。すると出光はボールが指に引っ掛かり、

ボコン・・・

なんとスライダーが丹波の足に当たりデッドボール! チャンスが広がり、打席には左キラー・関鳥が入ります…!

MAJOR 2nd 142話より引用

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141話のあらすじ

141話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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大尾中は早くも継投!

地区予選決勝、5点を先制した大尾中は4回、なんとピッチャーが早くも世古から出光に代わりました! さて、風林中は1番の千里から始まりましたが、外のスライダーにあっさり三振! 大吾がベンチに戻る千里に、アニータと投球練習を始めるよう指示しました。

珍しく弱気な大吾

続く2番の太鳳はショートゴロ、3番の沢は見逃し三振に倒れ、風林中はこの回もノーヒットに終わりました。大吾はネクストサークルで呆然としてしまいます。流れを変えるべく、4回からはピッチャーの仁科がセンターに回り、そしてついに、

千里が実戦初マウンドにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

千里、圧巻の投球!

しかも! 実戦初登板の千里はこの回を

あっという間に片付けてしまいました(笑)

これには風林中ナインも驚きを隠せません! 千里は「下位打線だから」と謙遜し、「それより、早く1点でも返しましょう。まだうちノーヒットですよ!」と声をかけました。

食らいつく大吾

5回表、打席には大吾が入りますが、出光のボールにバットが合わず、早くも追い込まれてしまいます。『こんな切れのいいスライダー…初見で打てるわけない…!打てるわけないけど――オレが諦めたら終わりだ!』-。

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140話のあらすじ

140話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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気持ちが切れた仁科

地区予選決勝・大尾戦に先発している仁科は3回、連続フォアボールから負の連鎖を招き、魚住のホームランでとどめを刺され、一挙5点を奪われました。さらに続く5番バッターには、気のない球でデッドボールを与え、仁科は大吾に「もう代えてくれ」と申し出ます。

大吾の叱責

しかし大吾は、ピッチャーの準備ができていないことや、まだ試合は序盤であることから、きっぱりと交代を断りました。「代えないよ。この回は投げきれ!」-。

試合はこれから!

仁科はエラーをした味方ではなく、自分が怒られたことでヤケになって投げ続けます。『あいつらが俺の足を引っ張らなきゃ、もうチェンジだったのによ!』-。続くバッターの痛烈な打球を、先ほど後逸した睦子が好捕し、何とか後続を絶ちました。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話ネタバレ感想と展開予想

142話ネタバレ感想

大吾のフォアボールから風林中もようやく反撃ムードができてきました。ほぼ誰も期待していなかった丹波がデッドボールで出塁できたことも流れを象徴しているかのようです。それにしても、丹波は投球のボールが来ているのに足を上げたままの状態で当たっていましたw下手したら球審に注意されそうですね…。

142話以降のネタバレ展開予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話のあらすじを踏まえて、143話以降の展開予想をしています。

大吾出塁の後、仁科は5点差があるにもかかわらず、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。得点に繋がれば流れを呼ぶポイントにもなりそうです。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうですね。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話ネタバレ伏線

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

流れを変える絶好のチャンス

2アウト一・三塁となって打席には、左キラーの関鳥が入りました。ピッチャーの出光は「このちゃんこ女子ひねって終わりだ」と話すなど、関鳥が左投手に強いという情報を知らない様子です。この試合は8番バッターということあってか、バッテリーは油断しているようなので、一気に流れを変えるチャンスです。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新142話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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仁科再登板?

あっさり交代された仁科

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、千里と代わってしまいました。ただ、千里自身スタミナはないと言っていたので、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあると思います。

今度は好投を!

仁科は交代となってからも、さほど悔しさは感じられませんでしたが、大吾の「先発が簡単に匙を投げるな!」という言葉は胸に刺さっているはずです。もし、再登板となれば、気持ちを入れ替えたところをしっかり見せてほしいです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけられるか

千里のピッチング

千里のべた褒めはまだ早い?

実戦初登板となった千里は、これ以上ない圧巻の投球を見せつけました。ただ、大尾中は下位打線だったこともあるので、まだまだ安心はできません。次の回はトップに戻るので、千里のピッチングの真価が問われそうです。
MAJOR 2nd 141話より引用

千里でも抑えられない?

千里はサウスポーから勢いのあるボールを投げているようでしたが、大尾中の(特に上位)打線が普段から、サウスポーの出光や道塁のボールを打ち慣れているとすれば、千里のボールも苦にしない可能性があります。千里でも抑えられないとなるとますます厳しい試合展開になりそうです。
ポイント

  • ・千里で乗り切れるかは次のイニング次第!
  • ・大尾中打線はサウスポーを得意としている?

大吾が起点となるか?

今度こそ反撃へ!

睦子のファインプレーもありましたが、風林中は代わったばかりの出光にまったく手も足も出ず、反撃とはなりませんでした。ただ、風林中も代わった千里が圧巻のピッチングを見せてくれたので、今度こそ反撃ムードをつくっていきたいところです。

キャプテンが流れを変えるか?

この回の攻撃はキャプテンの大吾からです。さきほどまでは珍しく弱気な発言を連発していましたが、千里の好投で力をもらったのか俄然打つ気満々になりました。チームのノーヒットが早くも頭に浮かんでしまっているようですが、逆に1本ヒットが出れば流れを引き寄せられるかもしれません。
MAJOR 2nd 141話より引用
ポイント

  • ・千里の好投で反撃ムードをつくれるか?
  • ・大吾が打てば流れが来るかも

道塁の登板もアリ?

反撃に出たい風林中

3回に、5点目となるホームランを放った魚住ですが、出光にすぐブルペンに行くよう指示するなど、風林中に簡単に勝てるとは思っていない様子です。大尾中は早くも継投に出て、風林中は代わった出光を打ちあぐねていますが、睦子のファインプレーや千里の好投で流れが変わりそうな雰囲気なので、早めに反撃に出たいところです。

道塁が登板?

風林中が大尾中の投手陣を打ち崩すことができれば、道塁の登板も考えられそうです。ドルフィンズ時代、大吾たちがほとんど手も足も出なかった道塁を相手に、風林中打線がどのように攻略していくのかも気になるところです。(まだ話は早いですが…)

道塁のオーバースローを見られるか!?

道塁が久々に登板ということになれば、あの五郎を彷彿とさせる大胆なオーバースローを見られるかも知れませんね!久々に彼女の豪快なピッチングをみたいところ!

ポイント

  • ・千里の好投で流れを呼べるか?
  • ・状況次第で道塁の登板もアリ?
  • ・道塁のオーバースローを久々に見れる?

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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