【ダイヤのA(エース)act2】最新127話ネタバレ「vs西邦 ナンバーズお披露目!」

ダイヤのA(エース)act2最新127話ネタバレ

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6/13発売週刊少年マガジン28号『ダイヤのA(エース)act2』127話「vs西邦 ナンバーズお披露目!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)act2最新127話ネタバレとあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新127話のネタバレあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新127話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
127話はマガジン発売後に更新予定です。

127話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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乱れ始めた沢村

エースを目指して強豪・西邦戦に先発している沢村はここまで6回を無失点に抑える好投を見せています。ただ前のイニングから制球が定まらず、この回も先頭バッターを仕留めはしましたが、ライトへいい当たりを飛ばされました。
ダイヤのA act2 127話より引用

様子がおかしい…

次の7番バッターに対してもボール球が先行し、結局フォアボールを与えてしまいました。西邦の西寺監督も沢村の異変を察知します。『前の回からピッチャーの様子がおかしい…ここはじっくり攻めていこう』ー。
ダイヤのA act2 127話より引用

ピンチ、広がる

ここまで沢村をリードしてきた奥村も焦りを見せます。『力み…疲れ? ここまで制球が乱れるのは想定してなかった…ここは一旦ストレートで立て直す』ー。しかし次のバッターにライト線に運ばれ、1アウト一・三塁のピンチを招きました。
ダイヤのA act2 127話より引用

運命共同体

さらにラストバッターの時に一塁ランナーがスタートを切り、バッターもヒッティングに出ます。打球はセカンドの頭上を越え、三塁ランナーホームイン。1点差とし、一塁ランナーも三塁を陥し入れました。青道内野陣がマウンドに集まり、間を取ります。奥村もここからの上位打線を抑える方法を模索しました。『大丈夫です…一人では死なせません』ー。
ダイヤのA act2 127話より引用

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126話のあらすじ

126話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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ついに均衡が破られる

青道・沢村と西邦・明石の投手戦は6回裏、先頭の1年生・結城が膠着した展開に風穴を開けるどデカい一発で先制点をもたらしました。青道ナインは(サイレント・トリートメントで)結城を出迎えました。

結城に続いた3年生たち

これで火が付いた打線は、続く5番・山口がツーベースヒット、三村が送りバントをきめ、樋笠の内野ゴロの間に2点目をもぎ取りました。ベンチに戻った明石は悔しさを露わにし、西邦ナインも目の色を変えてきました。

深まる絆

7回のマウンドを前に奥村が沢村のもとに向かい、ナンバーズ中心の配球に切り替えることを伝えました。「どんな球でも必ず止めてみせます」。「よろしく頼むな」と差し出された沢村のグラブに恥ずかしそうにミットを合わせ、ポジションにつきました。『くそ…絶対 力になってやる』-。

いざ、終盤戦へ

沢村も「お前がチームを引っ張れ」という片岡監督の言葉を思い出していました。『単純な俺をその気にさせる言葉だったとしても、嬉しかった…応えたい、チームの期待に』-。

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125話のあらすじ

125話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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ウォーミングアップ開始

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、4回まで無失点に抑える好投を見せています。そんな中、昨日投げた川上がブルペンに向かい、倉持・ゾノ・白洲といった主力選手たちが、誰に言われるでもなく体を温め始めました。沢村は5回も無失点に抑えました。

乱れ始めた沢村

お互い得点なく迎えた6回、沢村は先頭バッターをあっさりと打ち取ります。しかし3番・一之瀬に対して、まずは外のボールを要求した奥村ですが、これが逆球となりツーベースヒットを許してしまいました。

頼もしいバック

沢村は高めに抜けるボールが増え、続く4番・明石にはフォアボール、さらにキャッチャーの奥村が弾いてしまい、一・三塁のピンチを招いてしまいます。ここでバックの3年生たちが声をかけました。「俺らがいるぞ!」「攻めろよ!沢村!」

節穴クソコーチャー

続く5番・一条が打ち上げた打球はセンターのほぼ定位置。三塁コーチャーはサードランナーをホームへ返しますが、麻生の神返球が決まりダブルプレーでピンチを脱しました。由井がつぶやきます。「こういう人達が控えにいるチームなんだ、ここは…」

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ダイヤのA(エース)act2最新127話ネタバレ感想と展開予想

127話ネタバレ感想

沢村はこの回からナンバーズ中心に投げていますが、まったく制球できておらず、球数も90球前後のところで疲労もピークに達しているようです。強力・西邦打線を相手に序盤から飛ばしていることに加え、この日2連敗では日米野球で不在の御幸に合わせる顔がないという想い、さらに片岡監督に「チームを引っ張れ」と言われたこともプレッシャーに感じているのかもしれませんね。

127話以降のネタバレ展開予想

ダイヤのA(エース)act2最新127話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新127話のあらすじを踏まえて、128話以降の展開予想をしています。

普通のピッチャーであれば交代も考えられるところですが、エースを目指して登板している沢村はやはり続投です。奥村の考え通り、力を残しているストレートで上位打線を押し切れるか、ひいてはエースナンバーにふさわしいかどうか、この回が沢村の真価が問われるイニングになりそうです。

ダイヤのA(エース)act2最新127話ネタバレ伏線

ダイヤのA(エース)act2最新127話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新127話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

由井の出番も近い?

前の回から沢村と奥村は運命共同体のように仲良くなっていますwただ、片岡監督も話していた通り由井にもマスクを被らせるということなので、このまま沢村が打ち込まれてマウンドを降りるということになれば、奥村もろとも、バッテリーごと交代ということもありそうです。

ダイヤのA(エース)act2最新127話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新127話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新127話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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「エース」の降板はない?

沢村は続投か

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村が、ここまで6イニングを無失点に抑える好投を見せています。序盤から飛ばしていて疲れもあり、ブルペンでは川上も準備しているようですが、この試合は沢村のエースナンバーを懸けた登板のようにも感じますから、片岡監督はそう簡単にマウンドから降ろさないのではないかと思います。

川島・東条の登板はアリ?

先制点を許し、目の色を変えてき西邦打線につかまってしまう可能性もありますが、代えるにしても第1試合で登板のなかった川島や東条あたりが、夏前の最終テストとして登板があるのではないでしょうか。
ポイント

  • ・「エース」を懸ける沢村はまだ続投?
  • ・代わるとすれば川島や東条あたりは出番アリ?

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沢村の「ナンバーズ」

”奥の手”解禁!

ナンバー7と11を「試しで投げておいてもいいんじゃないか?」という小野の提案通り、5回には早速、トップバッターの中川にナンバー7「カットボール改」を投げ、三振を奪っていました。7回からはナンバーズ中心になるようですが、沢村は疲れもありますし、膠着状態から点が入ると試合は動きやすいですから、西邦打線はそう簡単に凡退してくれないのではないかと思います。
ダイヤのA act2 125話より引用

「最強投手」の称号も近い?

沢村はナンバー7と11以外にも、ナンバー1「ワンシーム」、ナンバー2「ツーシーム」なども操りますから、この「ナンバーズ」が完成すれば、稲実の成宮をもしのいで沢村はマジで最強投手になりそうです。というかこれだけの変化球を操れる高校生が現実にいるのでしょうか…?

ポイント

  • ・疲れの影響があればナンバーズは通用しないかも
  • ・沢村の「最強投手」の座が近い?

どうなる!?レギュラー争い

ポジション争いが激化!

レフトのポジションでレギュラー争いをしている麻生と結城がともにアピールに成功しています。麻生が神返球でランナーを刺しては、3年生に負けじと結城が特大の一発を放ちました。ただ、麻生は3年生の意地を見せたいところですから、バッティングでも見せ場をつくってくれるかもしれません。
ダイヤのA act2 125話より引用

レギュラー組には代わらせない!

ここまでは、スタメンで出ている控え組はまだまだアピールが物足りないように感じますが、結城の一発を皮切りに3年生にも結果が出始めています。なかなか得点ができない控え組にプレッシャーをかけるように、レギュラー組が続々とウォーミングアップを始めていましたが、オーダーが入れ替わることはなさそうです。
ポイント

  • ・麻生はバッティングでも魅せるか
  • ・結果を残せば交代はない!

女房役争いの行方

由井の出番はない?

片岡監督は「試合の後半は由井にもマスクを被らせる」と話していましたが、7回の守備でもキャッチャーは奥村のままでした。沢村をここまでしっかりリードしてきたことを評価しているのでしょうか? このまま由井は出場できずに終わってしまうかもしれません。

崖っぷち

ただ由井はもし、この後出番が巡ってきたとしても終盤の相当厳しい場面でのリードとなりそうです。そもそも降谷の変化球を後ろへ逸らしてしまった由井は、沢村のナンバーズ、特にナンバー11「スプリット」も捕球できるか分かりません。打撃でもアピールできていない由井は、このままだと2軍降格の可能性も高そうです。
ダイヤのA act2 111話より引用
ポイント

  • ・奥村次第で由井の出番はないかも
  • ・アピールできなければ2軍降格も

日米野球はどうなってる?

成宮攻略は御幸次第?

東京代表チームが戦っている日米親善試合は、第1試合で成宮-御幸のバッテリーが実現しました。青道と同地区のライバルである稲実・成宮のボールを受けた御幸は、何か攻略のヒント得ることができたのでしょうか?なお試合は同点のまま、勝敗が分からずに(いつの間にか)終わっています…w

アメリカに挑む「ドラフト候補たち」

試合はすでに第2試合に突入しており、梅宮(鵜久森)が先発しています。武器であるスローカーブとパワーカーブを駆使してアメリカチームを翻弄できるかのでしょうか?そのほかドラフト候補満載の東京代表チームがアメリカチームにどれだけ通用するのか注目です。

ポイント

  • ・御幸が成宮攻略のヒントを得た?
  • ・梅宮がアメリカチームを翻弄する?

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