【進撃の巨人ネタバレ】最新106話の考察!エレンと調査兵団の間に亀裂!?

進撃の巨人最新106話ネタバレ

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6/9発売週刊別冊少年マガジン『進撃の巨人』106話「義勇兵」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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進撃の巨人最新106話ネタバレとあらすじ

進撃の巨人最新106話をネタバレあらすじ

進撃の巨人最新106話のネタバレあらすじです!最新2話分まで掲載しています!
ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。

106話のネタバレと見所

106話は3年前の回想から始まる…

106話は、マーレに侵入前の話に遡るところから始まります。冒頭で貝を持った人物が小さく描かれており、この人がナレーションをしています。この人物は一体誰なのか?ここもこの後明らかになります。話は侵入前のエピソードに戻りますが、エレンが巨人化して、マーレの艦隊を襲い、話をするために陸地まで船ごと運びます(このときは誰も死んでいなさそう)。ここで登場したのはハンジ。ニコロというマーレの兵士を脅して交渉をしようとしますが、マーレ側は全く聞く耳を持ちません。マーレ側の隊長が銃を向けて、ハンジを狙撃しようとします。

マーレに反乱分子がいた

どうやら、マーレ側の反乱分子はこの頃からいたようですね。あのイェレナが船内に潜入しており、隊長を撃ち殺してしまいました。その他にもイェレナの仲間がおり、船を制圧してしまいます。そして、彼女らがどうやらエルディア側と話をするようです。イェレナはエレンを見るなり、「会いたかったよエレン…」と発言します。彼女たちの目的は一体なんなのか。

マーレには最新の軍備が。それにも関わらずパラディ島を攻めない理由とは?

イェレナから色々な話を聞くハンジとリヴァイ。マーレには航空戦力などの最新軍備もあり、パラディ島などすぐに攻め落とせそうなほどの力があることがわかりました。ではなぜパラディ島を攻めないのか?それには以下の2つの理由があったそうです。

1.無垢の巨人がマーレの兵器を持ってしても上陸困難な障害であること
2.マーレは連合国複数の国と戦争状態であり、パラディ島どころではないということ

しかし、イェレナはそもそもの開戦理由は、エルディア側がマーレ側の戦力を打ち負かし、「超大型巨人」と「女型の巨人」を奪ってしまったからだと明かします。これだけ周りに敵も多く、戦力も整っていないのであれば、パラディ島を攻めない理由も合点がいきますね。

イェレナの正体は反マーレ派の義勇兵

イェレナは、もともと敵国であった亡国の民だったようです(亡国というこで、今は祖国がマーレに滅ぼされているようですね)。彼女らは捕虜にされた兵士で、力もなく、マーレに従うしかありませんでした。しかし、そこに一筋の光明が。ジーク・イェーガーの存在です。彼女にとっては神のような存在で、イェレナ達はジーク・イェーガーの命によって動いている反マーレ派の義勇兵だったのです。その目的は「エルディア人の解放」です。

ジーク・イェーガーの目的

そして、その後エレンたちは、イェレナから聞いた話をパラディ島の上層部の元へ持ち帰り、話を進めます。ジーク・イェーガーがエルディア人に対して要求したのは以下の通り。

・ジーク・イェーガーが死ぬまでに彼をパラディ島に受け入れること
・腹違いの弟で、始祖の巨人の継承者であるエレン・イェーガーに引き合わせること

そして、そのための条件として以下のことも約束するとのことでした。

・パラディ島の安全確保
・最新技術の提供
・パラディ島に友好的な諸外国との橋渡し
・マーレに対する情報工作などの支援

彼がエルディアに対してした要求とそのための条件をみれば、エレンの始祖の巨人を最終目的にしているのは見た目上明らかですね。ただ、上層部は以前のジーク・イェーガーのしたことを考えて、彼を信頼していないようです。

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ジーク・イェーガーの秘策は地鳴らし?

そして、ジーク・イェーガーはエレンと引き合わされることで発動できる秘策があるとも語っています。その秘策とは、おそらく「地鳴らし」のことだろうと、エレンは発言します。以前ダイナ・フリッツの巨人に触れた時、始祖の巨人の力を扱えたことを思い出したエレンは、この2つが揃っていれば、壁に潜む巨人を操り、世界中を踏み荒らす「地鳴らし」が可能だと進言します。

義勇兵と芽生えた絆。地鳴らしに疑問を感じるアルミン

その後、亡国の民であるイェレナ達義勇兵とエルディア人は、数々の作戦をこなしていきます。そのうちに、エレン達は義勇兵との絆を深めていきます。そして、その中でアルミンに芽生えた疑問。本当に地鳴らしをしなければ、エルディア人を守ることができないのか?話し合ってエルディア人の誤解を解けば、わかり合えるのではないかと。しかし、それには時間が必要なのです。エレンは、話し合いの時間を稼ぐためにも、この作戦が重要だと語ります(しかしエレンの本心は、エルディア人を蔑んできた者たちへの復讐が目的だと思われます)。

アルミンの後悔―結晶になったアニ

時は現在に戻り、そこにはサシャの死体が。サシャを含め、この作戦で沢山の人間が死んだという事実に、アルミンはより一層疑問を深めていきます(ちなみに、冒頭で出てきた貝殻をもった人物の正体はアルミンでした。この貝殻は、初めて海岸に来たときに拾ったものでしょう)。他に道はなかったのか。今はアルミンにもエレンのことがわからなくなってきている様子。今の自分達のように、かつてエルディア人を襲った結晶に身を包んだアニに、アルミンは後悔の念を吐露します。

交わらぬ道。それでもエレンは進み続けて戦う

情報操作によって、マーレには事件について戦勝と報じられたようです。何も知らないマーレの民。しかし、裏側では着々と「地鳴らし」に向けて準備が進みます。決して交わらない国と国。戦いはすぐそこです。勝てば生き残る―戦わなければ勝てない。エレンは戦い続けることを決め、鏡の前で髪を結わえつつ「戦え」「戦え」と自らを奮い立たせます。その形相は、まさに修羅でした…。ここで106話が終了します。

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105話のあらすじ

105話までのあらすじです。

エレンがアルミンとリヴァイに再会

エレンが調査兵団により救出され、無事にアルミンとリヴァイに再会しました。アルミンが差し伸べた手を掴むエレン。二人の表情を見ると、複雑な心境が伺えます。次にリヴァイが現れ、相変わらずの口の悪さでエレンに話しかけます。リヴァイが話しかけた次の瞬間、エレンを蹴りました。「懐かしいなエレン…相変わらずお前は蹴りやすい」そういうと、エレンを拘束するように命令します。空白の数年に何があったかは詳しくわかりませんが、リヴァイは誰かとエレンを重ね合わせて悲しみにも似た表情を浮かべます。

作戦が成功。エルディア側の勝利に

エレンが計画した作戦は成功し、マーレの支配者を殺すことに成功しました。その際、マーレ人が今まで知らなかったエルディアとの取り決めや過去なども明るみに出ました。しかし、その代償は大きく、ジャンは素直に勝利を喜べていないようです。一体いつまでこんなことを続けなければいけないのか…。そんなジャンの気持ちを察したのか、コニーはジャンとサシャが生きていることを喜んでいることを伝えます。この3人は長年同期で修羅場をいくつもくぐっている戦友なので、特別な絆で結ばれているのです。

ファルコとガビが調査兵団の飛行機へ…

しかし、3人がお互いが生き残っていることに安堵し、喜びに浸っている間、不穏な動きが。マーレの次世代を担う、ガビがエレンとエルディア人に恨みを持ち、飛行機に乗り込もうとします。彼らにしてみれば、エレンたちが巨人に襲われた時と状況は同じなのです。エルディア人を許せない…。ガビは一人銃を持ち、飛行機に乗り込みます。そして、ガビを見捨てられないファルコもガビについていきます。

一瞬の油断…。サシャが狙撃され死亡

そして、それは一瞬の出来事でした。飛行機に乗り込んだガビが、後ろから発砲しました。銃弾に当たったのは…。なんとサシャでした。すぐにサシャに駆け寄るジャンとコニー。しかし、相当の重症を負い、まさに致命傷でした。最後に「肉」と言い残し、サシャはこの世をさりました。調査兵団の一人が、サシャを撃ったガビとファルコを外に投げようと提案しますが、ジャンは「子供を空から投げ捨てれば…この…殺し合いが終わるのかよ…」と言い、憎しみの連鎖に怒りを覚えます。

マーレ兵側にスパイがいた

この作戦がなぜここまでうまく成功したのか。それは、マーレ側にエルディアのスパイ「イェレナ」がいたからです。彼が顎の巨人と車力の巨人を足止めしたからこそこの作戦が成功しました。「いつまでそれをつけているつもりだ」リヴァイに言われ、イェレナはあごひげを外しました。

ジークもスパイだった…!

そして、さらに驚愕の事実が判明します。そのスパイはジークの信棒者。そう、ジークもマーレを裏切り、エルディア側に着いていたのです。捕まっていたガビとファルコは、別室に移され、ジークがエルディア側についた状況を目の当たりにさせられます。しかし、目の前の現実をうまく受け止めきれないようです。

戦力は揃ったが失ったものはあまりにも大きい…

こうして、始祖の巨人と王家の血を引く巨人が揃ったことで、エルディアは強大な戦力を揃えたことになります。しかし、その代償はあまりにも大きい…。顎の巨人や車力の巨人が予想外の動きをしたことで、エルディア人は予想より遥かに大人数が死亡。さらにはサシャまで…。しかし、戦いはまだ続いていきます。この憎しみの連鎖が終わる日はくるのか…?ここで105話が終了しました。

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進撃の巨人最新106話ネタバレ感想と展開予想

106話ネタバレ感想

進撃の巨人最新106話の感想!

進撃の巨人最新106話の管理人の率直な感想を書いています!

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106話以降のネタバレ展開予想

進撃の巨人最新106話以降の展開を予想!

進撃の巨人最新106話のあらすじを踏まえて、今後の展開を予想しています!

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進撃の巨人最新106話ネタバレ伏線

進撃の巨人最新106話以降のネタバレ伏線!

進撃の巨人最新106話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

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進撃の巨人の最新106話の登場人物

進撃の巨人最新106話の重要登場人物!

進撃の巨人最新106話の登場人物を紹介しています!

※今後登場人物を追加予定です。

エレン・イェーガー

エレン

物語の主人公。小さな頃に巨人に町を襲われ、母親や大事な人を殺され、巨人に蹂躙されたことから巨人を駆逐することを夢見て戦い続けている。進撃の巨人と始祖の巨人の継承者。現在はマーレに潜入して作戦を実行中。

アルミン・アルレルト

アルミン

エレンの幼馴染。卓越した戦略眼で小隊を勝利に導く。最強の戦闘能力を持つ大型巨人の継承者。

ミカサ・アッカーマン

ミカサ

アルミンと同じく、エレンの幼馴染。「アッカーマン」の名前を持っている一人。父がアッカーマンの出身で、母が東洋人のため、そのハーフ。どちらも、王家である「レイス家」の記憶操作の影響を受けない特別な民族だ。アッカーマンは卓越した戦闘技術を持っており、ミカサもその能力を色濃く受け継いでいる。エレンに恋愛感情に近いものを抱いており、常に心配している。

リヴァイ・アッカーマン

リヴァイ

人類最強の兵士と呼ばれている人物。彼も「アッカーマン」の名前を持っている。ミカサの親戚というわけではないようだ。調査兵団の兵長で、エレンやミカサ達を指揮している。

ライナー・ブラウン

ライナー

元調査兵団で、エレンの同期だった。本当は壁の向こう側にある世界「マーレ」から来た使徒。鎧の巨人を継承しており、エレン達を恐怖のどん底に陥れた過去を持つ。

ジーク・イェーガー

ジーク

マーレの戦士長を務めている人物。獣の巨人の継承者でもある。かつて、エルディアに攻め込んだことがあり、その際多くのリヴァイ班の兵士を殺している。

ジャン・キルシュタイン

ジャン

調査兵団の兵士の一人。エレンと同期で、入団する前はよくエレンと衝突していた(ミカサを気に入っていたので、エレンに対してヤキモチを焼いていたため)。死線をいくつもかいくぐり、今では頼れる調査兵団の戦力となっている。

コニー・スプリンガー

コニー

調査兵団の兵士の一人で、エレン達と同期。ちょっとバカだが、そこが愛嬌があり憎めないキャラクター。ジャンと同じく、死線をいくつもかいくぐってきた立派な兵士。母親がジークの手によって巨人化されてしまった。

サシャ・ブラウス

サシャ

調査兵団の兵士の一人で、エレン達と同期。食事のこととなると我を忘れ、昔食料をくすねて上官に怒られる常連だった。女の子らしくないキャラだが、そこがサシャの魅力。立派な兵士に育ったものの、不意に狙撃を受けて死亡。

進撃の巨人最新106話ネタバレ予想

進撃の巨人最新106話をネタバレ予想!

進撃の巨人最新106話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

アニが再登場!?

ついにあの水晶の謎が…

アニ

進撃の巨人の106話に最新情報です!どうやらアニが再登場するとのことらしいです!物語前半から水晶に閉じこもってしまって、ずっと出番がなかったアニ。ついに水晶の謎とかも解き明かされるんですかね…?かなり楽しみですね!

エレンと調査兵団に亀裂!?

サシャの一件で拭えない不信感が…

前回の105話で、サシャが死亡してしまうというなんともやりきれない展開になってしまいました…。このことにより、エレンと調査兵団の間に、不穏な空気が流れ始めているのは間違いないでしょう。特に、ジャンはエレンのことを恨みに思うかも知れません…。エレンも辛い思いをしていますが、こんな状態で今後マーレと戦っていけるのでしょうか…?

憎しみの連鎖が色濃くなっていく…

マーレ編に入る前は、巨人とエルディア人の戦いの構図だったので、恨みの矛先は巨人にか向いていませんでした。しかし、より状況が複雑になっていき、どちらが正しいかもわからなくなっていきます。本質的には、どちらも変わりません。相手を恨み、その恨みを晴らし、自分達が自由を勝ち取っていく…。わかりきっていることかも知れませんが、もう巨人との戦いではなく、完全に戦争なんですよね…。この憎しみの連鎖が断ち切られる日がいつか来るのでしょうか…。そして、その連鎖が断ち切られたとしても、エレンたちは一生癒せない傷を負ってしまっているんですよね。この部分は非常に考えさせられます。
ポイント

  • ・拭えない不信感は今後どうなっていく…?
  • ・憎しみの連鎖の結末やいかに

マーレの報復を迎え撃つ!?

エルディアでマーレを迎え撃つ?

作戦を終えた調査兵団は、どうやらエルディアに帰還するようですね。敵の本拠地ですから、攻めるにしてもここが限度でしょう。そうなると、地の利などがある自分たちの領土でマーレを迎え撃つ戦略のようですね。しかし、貴重な戦力を多く失ってしまいました。いくら始祖の巨人と王家の血を引く巨人を揃えた所で、果たして勝てるのか…?気になるところです。

マーレの中でも不信感が募ることも考えられる?

マーレ国民は、この一件でエルディアとの間にあった真実を初めて知ることになりました。そうなると、マーレの中にも不信感を募らせる者も出てきても不思議ではないかも知れませんね。エルディアもかなりの痛手を負いましたが、マーレもガタガタ。エレンは中枢を壊すことだけでなく、マーレの揺らぎも計算に入れているのかも知れません。確かに、時間は稼げそうなので、実際に戦ったら五分の展開になりそうです。
ポイント

  • ・エルディアもボロボロだけどマーレガタガタ
  • ・お互いに戦力を整えてエルディアで決戦?

ジークがいることで始祖の巨人を扱える!

これでエレンが始祖の力を扱いやすくなる!

始祖の巨人を継承しているエレンですが、説として、王家の血を引く者に触れていないと能力が発動しないという制約みたいなものがあります。ヒストリアに触れていれば能力を使えるんですが、王女なので戦場には駆り出せないですよね。そこで、ジークがいればいつでも能力を発動できるのでは?ということです。これはかなり強力な戦力ですね!

ジークがエレンを食う可能性ある…?

これけっこう怖い可能性ですよね。エルディアについたと見せ、実はまだマーレ側、ということは十分考えられるのではないでしょうか。そうなると、エレンもだいぶリスクを背負っている感じがしますね。いや、もしそういう状況になれば、エルディアの負けがほぼ確定するくらいのやばい事態ですが。果たしてどうなる…?

逆にエレンがジークを食うことはあるか

これどうなんでしょうね。諫山先生が昔、摂取ではなく接触で能力が発動すると訂正していたことがあるらしいですが、実は王家の血を摂取することでも始祖の巨人を扱えるようになるのだとしたら?もしかしたら、ジークをエレンが食うという展開もあるのではないでしょうか。本当に作り込まれている素晴らしい作品なので、予想すらもしにくいですが、この線もあるかもと管理人は考えています。
ポイント

  • ・始祖の力を自由に扱える?
  • ・まだジークがマーレ側である可能性が微レ存
  • ・ジークをエレンが食う展開もある?

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“【進撃の巨人ネタバレ】最新106話の考察!エレンと調査兵団の間に亀裂!?” への4件の返信

  1. 東洋の一族が
    アッカーマンと呼ばれるのではないと思います!

    ミカサは東洋の一族とアッカーマン家のハーフです!

    1. コメントとご指摘ありがとうございます!
      確かに、ミカサの父がアッカーマン家、ミカサの母が東洋人で、ミカサはそのハーフですね…。
      大変失礼いたしました!
      ご指摘の箇所は修正いたします!
      重ねましてありがとうございます。εm(_ _;)m

    1. コメントとご指摘ありがとうございますm(_ _;)m
      お恥ずかしい…
      なぜこうなってしまったのかという感じですが(完全に管理人の記憶違いです)、修正いたしました!
      大変失礼致しました!
      改めてありがとうございます!

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