【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新141話ネタバレ「vs大尾中 風林中の反撃なるか?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話ネタバレ

description

6/6発売週刊少年サンデー28号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』141話「vs大尾中 風林中の反撃なるか?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話ネタバレとあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話のネタバレあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
141話はサンデー発売後に更新予定です。

141話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
大尾
0
0
5
5

大尾中は早くも継投!

地区予選決勝、5点を先制した大尾中は4回、なんとピッチャーが早くも世古から出光に代わりました! さて、風林中は1番の千里から始まりましたが、外のスライダーにあっさり三振! 大吾がベンチに戻る千里に、アニータと投球練習を始めるよう指示しました。
MAJOR 2nd 141話より引用

珍しく弱気な大吾

続く2番の太鳳はセカンドゴロ、3番の沢は見逃し三振に倒れ、風林中はこの回もノーヒットに終わりました。大吾はネクストサークルで呆然としてしまいます。流れを変えるべく、4回からはピッチャーの仁科がセンターに回り、そしてついに、

千里が実戦初マウンドにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

MAJOR 2nd 141話より引用

千里、圧巻の投球!

しかも! 実戦初登板の千里はこの回を

あっという間に片付けてしまいました(笑)

これには風林中ナインも驚きを隠せません! 千里は「下位打線だから」と謙遜し、「それより、早く1点でも返しましょう。まだうちノーヒットですよ!」と声をかけました。

MAJOR 2nd 141話より引用

食らいつく大吾

5回表、打席には大吾が入りますが、出光のボールにバットが合わず、早くも追い込まれてしまいます。『こんな切れのいいスライダー…初見で打てるわけない…!打てるわけないけど――オレが諦めたら終わりだ!』-。
MAJOR 2nd 141話より引用

スポンサーリンク

140話のあらすじ

140話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
大尾
0
0
5
5

気持ちが切れた仁科

地区予選決勝・大尾戦に先発している仁科は3回、連続フォアボールから負の連鎖を招き、魚住のホームランでとどめを刺され、一挙5点を奪われました。さらに続く5番バッターには、気のない球でデッドボールを与え、仁科は大吾に「もう代えてくれ」と申し出ます。

大吾の叱責

しかし大吾は、ピッチャーの準備ができていないことや、まだ試合は序盤であることから、きっぱりと交代を断りました。「代えないよ。この回は投げきれ!」-。

試合はこれから!

仁科はエラーをした味方ではなく、自分が怒られたことでヤケになって投げ続けます。『あいつらが俺の足を引っ張らなきゃ、もうチェンジだったのによ!』-。続くバッターの痛烈な打球を、先ほど後逸した睦子が好捕し、何とか後続を絶ちました。

スポンサーリンク

139話のあらすじ

139話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
大尾
0
0
0

スタミナ不足の仁科

大尾中はツ2アウト一・二塁として、打席には2番の眉村道塁が向かいます。4番を打つ魚住は、ガス欠状態の仁科を見て『この回、3点は取れるな』と予想します。大吾は「とりあえず全力投球はやめて、ストライクを入れるしかない。打たれるかもしれないけど、ヒットになるとは限らない」と球速を捨てて、ボールを置きにいかせました。

襲い掛かる負の連鎖

道塁の強烈な打球は睦子の守備範囲かと思われましたが、睦子は濡れた芝に足を取られて打球を後逸してしまいます。ランナー2人がホームに返り、大尾中が2点を先制します。さらに、3番・世古の打球はサード・関鳥が好捕しますが、ファーストへの中途半端な送球を丹波が落球し、追加点を与えてしまいました。

とどめの一撃

大吾は再びマウンドに行き、仁科に声をかけます。「切り替えていこう!この4番は危険だから、くさいところで歩かせよう。次の5番以降で勝負したほうがリスクは少ない。」-。大吾はアウトコースに広く構えますが、仁科のボールはストライクゾーンに入り、魚住の打球はバックスクリーンに飛び込みました。風林中にはあまりにも重い「5点」がスコアボードに刻まれました。

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話ネタバレ感想と展開予想

141話ネタバレ感想

5点を失った仁科は「先発が簡単に匙を投げるな!」という大吾の言葉に奮起して、立ち直ってくれると思っていましたが、あっさり交代されてしまいましたwただ後を継いだ千里自身スタミナがないと言っていますし、仁科はもしかしたらこの試合で再登板もあり得ますね。「外野でしばらく頭を冷やしておけ」という大吾のメッセージかもしれません。

141話以降のネタバレ展開予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話のあらすじを踏まえて、142話以降の展開予想をしています。

実戦初登板の千里が、睦子や仁科も嫉妬する、これ以上ないピッチングを見せました。ただ、自分でも自覚しているように下位打線に対しての快投だっただけに、5回からトップに戻る上位打線にどこまで通用するのか楽しみです。これ以上点差をつけられるとは思えませんが…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話ネタバレ伏線

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

キャプテンが今度こそ流れを呼べるか?

睦子のファインプレーから流れをつくりたい風林中でしたが、ピッチャーが代わったこともあってか、楽観主義な千里、太鳳、沢の上位打線はあっさり三者凡退に終わりました。ただ、大尾中の継投策や出光のスライダーを前に弱気発言連発だった大吾に、打席ではようやくキャプテンらしさが戻ってきたので期待したいところです。

スポンサーリンク

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話ネタバレ予想

メジャーセカンド最新141話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新141話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

仁科を投げ続けさせるか?

試合はまだ序盤

仁科は何とか後続を絶ったため、次の攻撃の最中でピッチャーを準備させることができます。ただ、仁科は睦子のファインプレーでまた気持ちを切り替えていけそうですし、大吾の言うようにまだ試合は序盤なので、仁科は続投となる可能性が高そうです。

睦子のファインプレーが後押し

また、濡れた芝に滑ってやらかしてしまった睦子が、ミスをすぐに取り返せたことも大きいと思います。仁科は自分の気持ちが切れてしまったことを、ミスをした味方のせいにしていました。そんな味方がファインプレーで自分を救ってくれたとなると、男として燃えないわけがありません。ここから立ち直っていってくれそうです。
ポイント

  • ・仁科は続投が濃厚
  • ・睦子のファインプレーで立ち直れるか?

継投はどうなる?

千里の登板もアリ?

そうは言ってもスタミナが不安な仁科ですから、どこかで実戦初登板となる千里と交代するのではないかと思います。睦子は規定によってこの試合は投げられないので充分可能性はあります。千里はリトルリーグ時代にもピッチャーの経験はあり、睦子よりも球は速いということなので期待は持てますね。
MAJOR 2nd 100話より引用

千里とアニータのバッテリー?

ただ、大尾中には東斗ボーイズ時代にピッチャーをしていた道塁がいますから、大尾中打線が道塁のボールを普段から打ち慣れているとすれば、同じサウスポーの千里のボールは苦にしない可能性もあります。右手をケガしてレフトを守っているアニータがマスクを被って、リトルリーグ時代のチームメイトである千里のボールを受ける展開もあり得るかもしれません。何か秘策でも披露してくれると面白いですね。
ポイント

  • ・仁科の状態次第で千里の出番が近い?
  • ・展開次第ではアニータとのバッテリーもアリ?

道塁の登板もアリ?

反撃に出たい風林中

3回に、5点目となるホームランを放った魚住ですが、出光にすぐブルペンに行くよう指示するなど、風林中に簡単に勝てるとは思っていない様子です。睦子のファインプレーで流れが変わりそうな雰囲気なので、大尾中にはいい投手が揃っているようですが、早めに反撃に出たいところです。

道塁が登板?

風林中が大尾中の投手陣を打ち崩すことができれば、道塁の登板も考えられそうです。ドルフィンズ時代、大吾たちがほとんど手も足も出なかった道塁を相手に、風林中打線がどのように攻略していくのかも気になるところです。(まだ話は早いですが…)

ポイント

  • ・ファインプレーで流れを呼べるか?
  • ・状況次第で道塁の登板もアリ?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

ダイヤのAネタバレ考察

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です